サワイグループホールディングス(4887)・リスク悪化
少数の卸売業者への販売・売上債権集中
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
サワイグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「上位4社への売上収益の合計は、当社グループの連結売上収益の約57%を占めております。当該上位4社に対する売上債権は、前連結会計年度27,394百万円、当連結会計年度32,162百万円であります。」
上位4社への売上収益集中度は約56%から約57%へ上昇し、売上債権も27,394百万円から32,162百万円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「上位4社への売上収益の合計は、当社グループの連結売上収益の約56%を占めております。当該上位4社に対する売上債権は、前連結会計年度29,254百万円、当連結会計年度27,394百万円であります。」
上位4社への売上収益集中度は約56%となり、前回記載の約57%から低下した。上位4社向け売上債権も29,254百万円から27,394百万円へ減少している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「上位4社への売上収益の合計は、当社グループの連結売上収益の約57%を占めております。当該上位4社に対する売上債権は、前連結会計年度25,822百万円、当連結会計年度29,254百万円であります。」
上位4社への売上収益集中度が約56%から約57%へ上昇し、当該4社向け売上債権も25,822百万円から29,254百万円へ増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは日本セグメントにおいて、主に少数の卸売業者を通じて製品を販売しております。上位4社への売上収益の合計は、日本セグメントの連結売上収益の約56%を占めております。」
日本セグメントの販売先が少数の卸売業者に集中し、上位4社で売上収益の約56%を占める信用・取引集中リスクを記載している。