新薬・デジタル・医療機器・健康食品の3領域への進出
FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月に住友ファーマ株式会社から全株式を取得して子会社となったFrontActの専門人材やノウハウを活用しながら、デジタルヘルスケア事業での製品ラインアップの拡大と事業基盤の強化と成長を図り、デジタル技術を活用して人々の生活・健康をより良い方向に変化させてまいります。」
新規事業基盤について、FrontActの子会社化後に専門人材・ノウハウを活用したデジタルヘルスケア事業の拡大を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、治療アプリ(DTx)に関しまして、2022年8月にNASH(非アルコール性脂肪肝炎:Non-Alcoholic Steatohepatitis)領域におけるDTxの開発及び販売ライセンス契約、2024年8月にアルコール依存症を適応としたDtxの販売ライセンス契約をそれぞれ株式会社CureAppとの間で締結しました。」
新規領域への展開について、NASHに続き2024年8月にアルコール依存症向けDTxの販売ライセンス契約を締結した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが中長期ビジョンの達成を目指すにあたり、また、将来にわたって持続的成長を遂げていくためには、既存のジェネリック医薬品事業以外の新規領域への展開を図っていく必要があります。併せて、ジェネリック医薬品事業の周辺ヘルスケア分野への新たな展開に向け、事業分野調査をはじめとした新たな事業分野の開拓、展開に取り組んでまいります。」
既存ジェネリック医薬品事業以外の新規領域及び周辺ヘルスケア分野を開拓する方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、健康食品事業においては、当社2品目目となる目の健康をサポートする機能性表示食品のサプリメント「くっきり力 アイ」を公式オンラインショップにて、2023年7月に発売しました。」
新規成長領域の一つである健康食品事業で、2品目目の機能性表示食品サプリメントを2023年7月に発売した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、中計においては、ジェネリック医薬品事業では新製品の売上増加、安定供給力の強化、新規事業への進出に向けては、デジタル・医療機器事業、オーファン医薬品事業(ALS等)、健康食品事業の3領域に重点的にリソースを投入することとしております。」
デジタル・医療機器、オーファン医薬品、健康食品の3領域への重点投入方針を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、中計においては、ジェネリック医薬品事業では新製品の売上増加、安定供給力の強化、新規事業への進出に向けては、デジタル・医療機器事業、オーファン医薬品事業(ALS等)、健康食品事業の3領域に重点的にリソースを投入することとしております。」
デジタル・医療機器、オーファン医薬品、健康食品の3領域への重点投入方針を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、中計においては、ジェネリック医薬品事業では新製品の売上増加、安定供給力の強化、新規事業への進出に向けては、デジタル・医療機器事業、オーファン医薬品事業(ALS等)、健康食品事業の3領域に重点的にリソースを投入することとしております。」
デジタル・医療機器、オーファン医薬品、健康食品の3領域への重点投入方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、中計においては、ジェネリック医薬品事業では新製品の売上増加、安定供給力の強化、新規事業への進出に向けては、デジタル・医療機器事業、オーファン医薬品事業(ALS等)、健康食品事業の3領域に重点的にリソースを投入することとしております。」
中期経営計画におけるデジタル・医療機器、オーファン医薬品、健康食品の3領域への重点投入方針を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新薬(希少疾患)、デジタル・医療機器、健康食品の3領域に重点的なリソース投入 ・当該期間中に300億円の投資枠を設定」
新薬・デジタル/医療機器・健康食品の3領域と、期間中300億円の投資枠を引き続き示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「新薬(希少疾患)、デジタル・医療機器、健康食品の3領域に重点的なリソース投入 ・当該期間中に300億円の投資枠を設定」
中期経営計画期間中の新規事業投資として、3領域と300億円の投資枠を指定している。