サワイグループホールディングス(4887)・目標前進
プロフェッショナル人材育成とダイバーシティの数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主要成果指標 エンゲージメント指標 3.6 4.50以上 離職率 2.95% - 女性管理職比率 9.8% 15%以上 多様な人財の活躍 障がい者雇用率 3.14% 2.85% 男性育児休業取得率 108.2% 100%」
人的資本目標について、2026年3月期の実績を更新した。女性管理職比率9.8%、障がい者雇用率3.14%、男性育児休業取得率108.2%等を開示し、2027年3月期目標を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年度に8.3%であった女性管理職比率は、2024年度には9.5%に向上しました。意欲と能力のある女性社員の管理職登用を積極的に進めるとともに、次世代女性リーダーの育成研修を実施し、管理職候補となる人財の育成にも注力しています。男性の育児休業取得率は、2023年度の37.3%から2024年度には44.0%に増加しました。」
女性管理職比率は8.3%から9.5%へ、男性育児休業取得率は37.3%から44.0%へ上昇した。2027年3月期の女性管理職比率15%以上、男性育児休業取得率100%等の目標に向け、登用・育成・制度周知を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「指標 目標 目標年 実績(2024年3月期) 従業員エンゲージメント 4.5以上 2027年3月期 4.17 女性管理職比率 15%以上 2027年3月期 8.33% 男性育児休業取得率 100% 2027年3月期 37.3% 障がい者雇用率 2.85%以上 2027年3月期 2.60%」
従来の女性管理職比率8%以上・障がい者雇用率2.3%以上等から、女性管理職比率15%以上、障がい者雇用率2.85%以上へ目標を引き上げ、従業員エンゲージメントと男性育児休業取得率の目標も追加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「プロフェッショナル人材の育成、及びダイバーシティ文化の推進をグループの重要課題とし、中期経営計画「START 2024」において主要子会社の目標として以下のとおり設定しております。 正社員研修受講率(年間):100%以上 女性管理職比率(2023年度末):8%以上 障がい者雇用率(2023年度末):2.3%以上」
人的資本・ダイバーシティについて、年間研修受講率、女性管理職比率、障がい者雇用率の目標を初めて数値化している。