あすか製薬ホールディングス(4886)・施策前進
グループガバナンスの強化と統一ポリシー
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-29。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進ガバナンス
「また、取締役会は、情報開示に関し会計監査人および監査等委員会から、定期的な会計監査に加えて助言・指導を受けております。」
情報開示について、会計監査人および監査等委員会からの助言・指導を受ける体制と、グループ各部門からの重要情報の報告手続を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当社は、2025年2月7日付でHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Company(ベトナム)を連結子会社といたしました。海外グループ会社に対する監査実施の際の指摘等は、管轄している事業子会社の管理組織と共有し是正を図ってまいります。」
ベトナムの新たな連結子会社をグループガバナンスの対象に加え、海外グループ会社の監査指摘を管理組織と共有・是正する運用を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、子会社の業務の適正を確保するため、子会社の統括部署が四半期ごとにグループ事業戦略会議を開催して情報交換しているほか、様々な形で子会社における職務執行上のリスクや改善が必要な点を共有し、その解決につき適宜支援しております。」
子会社統括に関し、四半期ごとの会議、リスク・改善事項の共有、内部通報の監査役報告など、運用内容を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「子会社の統括部署が四半期ごとにグループ事業戦略会議を開催して情報交換しているほか、様々な形で子会社における職務執行上のリスクや改善が必要な点を共有し、その解決につき適宜支援しております。」
グループガバナンスについて、四半期ごとのグループ事業戦略会議、子会社リスクの共有、改善支援という具体的な運用を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「持株会社にグループ全体のガバナンスを統括する機能を置き、各子会社がグループとして統一されたポリシーの下で事業運営を行える体制を構築いたします。」
持株会社に統括機能を置き、子会社を統一ポリシーの下で運営する体制構築を掲げている。