あすか製薬ホールディングス(4886)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
CO2排出削減・省エネルギー目標
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、当該ベンチマーク水準を既に達成しており、これを踏まえ、2035年度を目標年次として、CO₂排出量を2013年度比で60%削減する中期的な環境目標を自主的に設定し、環境負荷低減に向けた取り組みを継続しております。」
従来の2030年度46%削減ベンチマークを既に達成したことを踏まえ、2035年度60%削減という自主目標を新たに設定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「スコープ1 6,052 6,718 スコープ2(マーケット基準) 2,945 1,813 スコープ3 100,067 102,344 …いわき工場では、2024年度の購入電力についてCO2フリー電力割合を32%に増やしました。また、2024年6月より工場敷地内の太陽光発電設備からの電力供給を開始しました。」
2030年度の2013年度比46%削減ベンチマークと年1%以上の原単位改善目標を継続し、スコープ2マーケット基準の削減、いわき工場のCO2フリー電力拡大・太陽光発電開始を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「スコープ1排出量は、自社による直接排出量を算定しており、…2022年度 6,687 6,055 スコープ2 4,093 2,949」
2030年度の2013年度比46%削減ベンチマークと年1%以上の原単位改善目標を継続し、Scope1は6,687から6,055t-CO2、Scope2は4,093から2,949t-CO2となった。CO2フリー電力・太陽光発電も導入している。 - FY2023初出有価証券報告書
「日本製薬団体連合会が掲げる「2030年度のCO2排出量を2013年度比で46%削減(研究所・工場・オフィス・営業車両)する目標」を当社の削減目標のベンチマークとしています。…エネルギー使用にかかる原単位を指標に毎年1%以上(過去5年度間平均原単位変化率で1%以上減)改善を目標として省エネルギー施策を実行します。」
2030年度までのCO2排出量46%削減をベンチマークとし、エネルギー原単位を毎年1%以上改善する目標を初めて記載している。CO2フリー電力の導入や太陽光発電設備の準備も手段として示している。