あすか製薬ホールディングス(4886)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
グループ監査部による内部統制監査
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-29。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部監査と品質・情報システム・環境監査の連携3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「全社各部門、グループ子会社各部門およびグループ経営企画部は、情報開示に関する社内体制の運用につき、定期的に内部監査部門(グループ監査部)の監査を受けております。」
グループ監査部が、情報開示に関する社内体制の運用を定期的に監査することを再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の内部監査および財務報告に係る内部統制の評価について、グループ監査部員8名(うち、1名は公認内部監査人(CIA)の有資格者)が各規程に則り監査を行っております。」
グループ監査部の監査体制が、前回記載の6名から8名へ拡充され、うち1名がCIA資格を有することを記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の内部監査および財務報告に係る内部統制の評価について、グループ監査部員6名が各規程に則り監査を行っております。」
独立したグループ監査部について、6名体制で内部監査・財務報告に係る内部統制評価を実施し、監査役・経営会議等に報告している。 - FY2023初出有価証券報告書
「通常の業務担当部門から独立したグループ監査部を設置し、業務活動の合理性、効率性、適正性を諸規程に準拠して評価し、不正、誤謬の廃絶ならびに業務の改善に資することとしております。」
通常業務部門から独立したグループ監査部による業務・品質・環境分野の監査と改善確認を初めて個別テーマとして記載している。