国内外のM&Aを含む他社連携
FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「導入・提携活動においては、2025年11月に株式会社ペルセウスプロテオミクスと新規抗体医薬創出を目指し共同研究契約を締結しております。」
他社連携方針について、新規抗体医薬創出、婦人科疾患領域の低分子候補化合物、新規標的探索などの具体的な共同研究・提携を追加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「あすか製薬株式会社 株式会社MICIN 日本 過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリ 共同開発及び販売権の許諾 2024年12月から2039年12月」
他社連携の具体例として、株式会社MICINとのIBS治療用アプリの共同開発および販売権許諾契約を新たに記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また2024年3月にRed Arrow Therapeutics 株式会社との妊娠高血圧症候群の新たな治療薬開発を目的とした共同研究契約を締結いたしました。」
他社連携の具体例として、Red Arrow Therapeutics株式会社との妊娠高血圧症候群の新規治療薬に関する共同研究契約締結を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「産婦人科領域における治療用アプリ 日本における共同研究開発及び独占的販売権 アプリ上市年から10事業年度が経過する日まで」
他社連携の具体的進展として、サスメド株式会社との産婦人科領域の治療用アプリについて、日本における共同研究開発および独占的販売権の契約を締結した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新薬の継続的創出のため、オープンイノベーションの活用や新設したロンドンオフィスとの連携によるグローバルベースなアライアンス活動に取り組みます。」
他社連携の手段として、オープンイノベーションに加え、新設したロンドンオフィスと連携したグローバルなアライアンス活動を明示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「韓国における対象製品の輸入、研究開発、承認申請、流通および販売に関する独占的ライセンス」
他社連携の具体例として、ヒュンダイファーム社とのSLINDAに関する韓国独占的ライセンス契約を新たに締結している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ラクオリア創薬株式会社との間で実施中の特定のイオンチャネルを標的とした創薬研究に関する共同研究につきまして、これまでに得られた成果を活用して新薬の創出に取り組む新たな共同研究契約を2021年11月に締結しました。」
他社連携の方針について、ラクオリア創薬株式会社との新たな共同研究契約を2021年11月に締結したという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「あすか製薬株式会社 SBバイオサイエンス株式会社 日本 体外診断用医薬品 クラミジア抗原キット「ラピッドエスピー<クラミジア、淋病>」 共同販促(コ・プロモーション)権の被許諾 2022年4月1日から2024年3月31日」
国内外のM&Aを含む他社連携の方針に関し、SBバイオサイエンス株式会社との体外診断用医薬品の共同販促契約という新たな具体例を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「Relugolix配合剤に関するライセンス契約合意に伴い、契約内容に「(Relugolix配合剤)子宮筋腫:独占的開発権及び独占的販売権」を追記いたしました。」
他社連携の方針について、武田薬品工業とのRelugolix配合剤に関するライセンス契約合意という具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「なお、事業展開にあたっては、環境の変化をグループ成長の好機と捉え、国内外に関わらずM&Aを含めた他社との連携に積極的に取り組んでまいります。」
国内外を対象に、M&Aを含む他社との連携を事業展開の手段として掲げている。