毛髪ホルモン量測定キットの開発・販売開始
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「検査・アラウンドピル事業-検査事業の拡大と医薬周辺領域への展開- 非侵襲性ホルモン量測定キットの普及拡大と微量分析技術の活用により検査事業の拡大を進める」
毛髪ホルモン量測定キットの展開を、非侵襲性ホルモン量測定キットの普及と微量分析技術の活用による事業拡大へ位置付けている。 - FY2025前進有価証券報告書
「男性ホルモンの1つであるテストステロンや女性ホルモンの1つであるプロゲステロン等、人での毛髪ホルモン量測定キットに加え、新たに猫の体毛からホルモン量を測定できるキットを発売しました。」
人向けのAGA・プロゲステロン等の測定キットから、猫の体毛を対象とするホルモン量測定キットへ応用範囲を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまでの男性型脱毛症(AGA)のリスク評価を可能とする毛髪ホルモン量測定キットに加え、あらたに女性ホルモンの1つであるプロゲステロンを測定するキットを開発し、2024年4月から販売を開始しました。」
既存のAGA向けキットに加え、プロゲステロン測定キットを開発し、2024年4月から販売を開始している。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後は同技術を応用した他のホルモン測定キットや毛髪以外の検体を対象とした測定などの事業展開を進めてまいります。」
毛髪ホルモン量測定キットの事業化に続き、他のホルモンや毛髪以外の検体への応用展開を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「臨床検査、医療機器、サプリメント等の各事業を展開しているその他事業については、前年度に発売した毛髪ホルモン量測定キットの売上寄与もありましたが、売上高は86百万円(前年同期比29.7%増)、セグメント損失は20百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。」
前年度に発売した毛髪ホルモン量測定キットがその他事業の売上に寄与したことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「臨床検査、医療機器、サプリメント等の各事業を展開しているその他事業については、前年度に発売した毛髪ホルモン量測定キットの売上寄与もありましたが、セグメントの売上高は29百万円(前年同期比2.7%減)、セグメント損失は18百万円(前年は2百万円の損失)となりました。」
前年度に発売した毛髪ホルモン量測定キットがその他事業の売上に寄与したことを再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「毛髪からステロイドホルモンを測定する技術を用いて、ジヒドロテストステロン(DHT)を測定することにより、男性型脱毛症(AGA)のリスク評価を可能とする毛髪ホルモン量測定キットを開発し販売を開始しました。」
あすか製薬メディカルが毛髪ホルモン量測定キットを開発し、販売を開始した具体的な事業化事例を初めて記載している。