あすか製薬ホールディングス(4886)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-01)では「再定義」
ESG委員会の設置と17のマテリアリティ特定
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制860社が書いているテーマ・逆風0社・追い風874社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01再定義ガバナンス
「その後、運用過程での改善提案を踏まえ、効率化と重点化の観点から見直しを進めるとともに、企業の持続可能な成長と信頼構築に不可欠な「人権の尊重」を新たに加え、2025 年度に6 のマテリアリティと31 の KPI へ再編しました。」
従来の17項目等から、2025年度に6のマテリアリティと31のKPIへ再編した内容を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、ESGに関連するリスクおよび機会の識別・評価にあたっては、全社視点でリスク・機会を可視化し、経営資源配分の最適化を図る手法として、バリューチェーンマッピング(VCM)の導入を進めております。」
従来のESG委員会・3会議体による運用に加え、バリューチェーンマッピングを導入し、リスク・機会の可視化と経営資源配分への反映を進めている。 - 2026-03-25前進その他開示
「当社の統合報告書をはじめとするサステナビリティ情報開示の質的向上が評価され、今回の選定に至りました。」
ESG委員会・マテリアリティを基盤とするサステナビリティ開示について、統合報告書等を通じた質的向上が外部評価を受けた実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ESG委員会」「ESG推進会議」「推進責任者会議」の3つの会議体で構成されております。」
ESG委員会と17項目のマテリアリティに加え、3会議体による課題抽出、マテリアリティ特定、KPI反映、四半期報告・評価の運用を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月よりサステナビリティ担当取締役の選任およびホールディングス組織内にサステナビリティ推進の専門部署を新設いたしました。」
ESG委員会と17項目のマテリアリティに加え、2023年4月から担当取締役と専門部署を設置し、推進体制を強化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて2021年4月にESG委員会を立ち上げ、持続的な成長とともに社会課題の解決をなし遂げていくための17項目のマテリアリティを特定しました。」
2021年4月のESG委員会設置と17項目のマテリアリティ特定を再掲している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「グループ全体でサステナビリティへの取り組みを推進するため、「ESG委員会」を設置しました。従来から取り組んでいた環境対策等のCSR活動に加え、当社グループ事業との関連性や社会貢献の観点から17のマテリアリティを特定し、SDGs達成にも貢献すべく積極的に取り組みを推進してまいります。」
グループ全体のサステナビリティ推進に向けてESG委員会を設置し、事業との関連性や社会貢献の観点から17のマテリアリティを特定したことを初めて記載している。