あすか製薬ホールディングス(4886)・施策達成直近の決算(2026-05-11)では「実績引用」
LF111の避妊用途PhaseⅢ試験
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-11。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LF111の避妊用途第Ⅲ相試験・承認取得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11実績引用決算
「避妊を適応症として開発していたLF111(ドロスピレノン)が2025年5月に承認を取得しました。」
既に達成済みのLF111製造販売承認取得を実績として引用している。 - FY2025達成有価証券報告書
「臨床開発につきましては、避妊を適応症として開発中のLF111(ドロスピレノン)について、2025年5月19日に製造販売承認を取得いたしました。」
LF111について、製造販売承認申請準備段階から、2025年5月19日の製造販売承認取得へ到達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに避妊を適応症として開発中のLF111(ドロスピレノン)について、2025年3月期第1四半期中の製造販売承認申請に向け準備を進めております。」
LF111について、PhaseⅢ試験実施中から、2025年3月期第1四半期中の製造販売承認申請準備段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「避妊を適応症として開発中のLF111(ドロスピレノン)について、PhaseⅢ試験を実施中であります。」
LF111はPhaseⅠ/Ⅱ試験終了・PhaseⅢ試験開始の段階から、PhaseⅢ試験を実施中の状態へ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「避妊を効能効果として開発中のLF111(ドロスピレノン)は、PhaseⅠ/Ⅱ試験を終了し、PhaseⅢ試験を開始しました。」
LF111について、PhaseⅠ/Ⅱ試験終了からPhaseⅢ試験開始へ進んだ開発パイプラインの状況を初めて記載している。