ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク対処
ITセキュリティ・秘密情報及び個人情報の漏洩リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「毎年情報セキュリティ診断を実施し、必要な対策の追加・実施・従業員へのセキュリティハンドブックの配布・定期研修」
情報セキュリティ診断、追加対策、ハンドブック配布、定期研修による対応を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「ITセキュリティ及び情報管理に関する事故・毎年情報セキュリティ診断を実施し、必要な対策の追加・実施・従業員へのセキュリティハンドブックの配布・定期研修」
ITセキュリティ診断、追加対策、セキュリティハンドブック、定期研修を対策として明示し、情報管理リスクへの対応を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「役職員、外部委託先の不注意又は故意の行為、又は第三者による意図的な攻撃(サイバーアタック)などにより、当社のシステムの停止、中断などセキュリティ上の問題や、秘密情報や個人情報の漏洩が発生する可能性があります。」
ITシステム停止、サイバー攻撃、秘密情報・個人情報の漏洩リスクと、規程・内部監査等による対策を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「役職員、外部委託先の不注意又は故意の行為、又は第三者による意図的な攻撃(サイバーアタック)などにより、当社のシステムの停止、中断などセキュリティ上の問題や、秘密情報や個人情報の漏洩が発生する可能性があります。」
情報セキュリティ管理規程、個人情報保護方針、内部監査や外部専門家の関与により対処する方針とともに、システム停止・機密情報流出のリスクを開示している。