ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク対処
特許成立・権利化・陳腐化・第三者利用のリスク
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-07-03。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社知的財産・製造ノウハウの保護弱体化リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、現在、当社のパイプラインにおいて、その実施に支障となる、又は支障をきたす可能性のある特許権等は、調査した限りにおいて確認されておりません。」
特許の不成立・陳腐化・第三者利用等の一般的リスクは残るが、現行パイプラインの実施を妨げる特許権等は確認されていない状態を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、現在、当社のパイプラインにおいて、その実施に支障となる、又は支障をきたす可能性のある特許権等は、調査した限りにおいて確認されておりません。」
特許の不成立・陳腐化等の一般的リスクは残るが、現行パイプラインの実施を妨げる特許権等は確認されていないとの状態を再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、現在、当社のパイプラインにおいて、その実施に支障となる、又は支障をきたす可能性のある特許権等は、調査した限りにおいて確認されておりません。」
特許の不成立・陳腐化等のリスクは残るが、現行パイプラインの実施を妨げる特許権等は確認されていないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「出願済みの発明について、その全てにつき特許が成立するとは限らないだけでなく、出願中の特許全てが権利化に至らない可能性があります。また、優れた技術が出現した場合には、当社が実施する特許権に包含される技術が陳腐化する可能性があります。」
特許の不成立・未権利化、技術の陳腐化、他社特許による無力化や第三者による利用をリスクとしている。