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セルソース(4880)・事実利益回復直近の業績予想の修正(2026-09-08)では「その他」

創業以来の増収増益と再生医療関連事業の拡大

FY2019に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-09。

28記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20252020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

セルソースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1利益回復有価証券報告書

    「営業利益は125,712千円(前年同期比636.3%増)、経常利益は115,671千円(前年同期比510.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は71,190千円(前年同期比537.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.5%減となった一方、販売費及び一般管理費の削減により営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期から大幅に増加した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2024年11月1日から2025年10月31日まで)におきましては、主事業である血液由来加工受託サービス、脂肪由来幹細胞加工受託サービスにおいて、受託件数が前期比減少しました。また、医療機器販売及び化粧品販売その他につきましても前期実績を下回り、売上高減少の要因となりました。」

    主力加工受託サービス、医療機器販売、化粧品販売その他が前期実績を下回った。提出会社ベースでは売上高が4,355,063千円から3,602,955千円へ減少し、当期純損失18,765千円となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、主事業である血液由来加工受託サービス、脂肪由来幹細胞加工受託サービスにおいて、受託件数が前期比低下しました。」

    主力の血液由来・脂肪由来幹細胞加工受託サービスの受託件数が前期比で低下した。中間連結会計期間は売上高1,820,503千円、営業利益17,073千円となったが、連結化初年度のため前年中間連結会計期間との比較分析は行われていない。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,227,673千円(前年同期比2.6%増)、売上総利益は1,424,890千円(前年同期比7.6%減)、販売費及び一般管理費は1,143,415千円(前年同期比29.4%増)、営業利益は281,475千円(前年同期比57.3%減)、経常利益は388,230千円(前年同期比40.3%減)、四半期純利益は299,977千円(前年同期比26.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.6%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,173,516千円(前年同期比10.8%増)、売上総利益は763,806千円(前年同期比2.0%減)、販売費及び一般管理費は557,945千円(前年同期比30.3%増)、営業利益は205,861千円(前年同期比41.4%減)、経常利益は208,429千円(前年同期比37.7%減)、四半期純利益は143,901千円(前年同期比33.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比10.8%増となった一方、戦略的コスト投下等により販売費及び一般管理費が30.3%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は4,510,544千円(前事業年度比5.5%増)、営業利益は1,221,499千円(前事業年度比22.2%減)、当期純利益は923,142千円(前事業年度比9.3%減)となり、創業以来7期連続の増収を達成いたしました。」

    創業以来7期連続の増収は達成したが、営業利益と当期純利益は減少し、従来の「増収増益」から増収のみへ実績の内容が弱まった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,406,128千円(前年同期比18.6%増)、売上総利益は2,431,314千円(前年同期比19.3%増)、販売費及び一般管理費は1,388,100千円(前年同期比26.3%増)、営業利益は1,043,213千円(前年同期比11.1%増)、経常利益は1,039,279千円(前年同期比9.8%増)、四半期純利益は675,138千円(前年同期比14.6%増)、セルソースグロースレート(以下、「CSGR」という。)は50.7%(売上高成長率18.6%+EBITDAマージン32.1%)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。売上高は3,406,128千円、営業利益は1,043,213千円、四半期純利益は675,138千円となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は 2,170,612 千円(前年同期比 27.9 %増)、売上総利益は 1,542,630 千円(前年同期比 28.9 %増)、販売費及び一般管理費は 883,292 千円(前年同期比 25.2 %増)、営業利益は 659,338 千円(前年同期比 34.4 %増)、経常利益は 650,312 千円(前年同期比 31.1 %増)、四半期純利益は 410,061 千円(前年同期比 33.0 %増)、セルソースグロースレート(以下、「CSGR」という。)は59.7%(売上高成長率27.9%+EBITDAマージン31.8%)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高2,170,612千円、営業利益659,338千円、四半期純利益410,061千円となり、前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,059,530千円(前年同期比29.1%増)、売上総利益は779,462千円(前年同期比34.1%増)、販売費及び一般管理費は428,175千円(前年同期比27.1%増)、営業利益は351,287千円(前年同期比43.7%増)、経常利益は334,312千円(前年同期比36.5%増)、四半期純利益は216,044千円(前年同期比38.7%増)、セルソースグロースレート(以下、「CSGR」という。)は63.7%(売上高成長率29.1%+EBITDAマージン34.6%)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加し、CSGRは63.7%となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は4,273,829千円(前事業年度比46.3%増)、営業利益は1,571,052千円(前事業年度比58.3%増)、当期純利益は1,017,842千円(前事業年度比56.3%増)となり、創業以来6期連続の増収増益を達成いたしました。」

    売上高、営業利益、当期純利益が増加し、創業以来6期連続の増収増益となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の 売上高は2,872,987千円 (前年同期比 36.5%増 )、 売上総利益は2,037,486千円 (前年同期比 36.0%増 )、 販売費及び一般管理費は1,098,721千円 (前年同期比 34.0%増 )、 営業利益は938,765千円 (前年同期比 38.3%増 )、 経常利益は946,646千円 (前年同期比 36.9%増 )、 四半期純利益は589,126千円 (前年同期比 37.6%増 )となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高2,872,987千円、営業利益938,765千円、経常利益946,646千円、四半期純利益589,126千円となり、前年同期比で増収増益となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,697,020千円(前年同期比26.3%増)、売上総利益は1,196,308千円(前年同期比24.6%増)、販売費及び一般管理費は705,557千円(前年同期比31.3%増)、営業利益は490,751千円(前年同期比16.2%増)、経常利益は495,959千円(前年同期比13.9%増)、四半期純利益は308,390千円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    2022年10月期第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などが前年同期比で増加し、増収増益となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は820,917千円(前年同期比31.8%増)、売上総利益は581,332千円(前年同期比29.4%増)、販売費及び一般管理費は336,955千円(前年同期比25.3%増)、営業利益は244,376千円(前年同期比35.6%増)、経常利益は244,938千円(前年同期比35.5%増)、四半期純利益は155,766千円(前年同期比37.7%増)となりました。」

    2022年10月期第1四半期は、売上高820,917千円、営業利益244,376千円、経常利益244,938千円、四半期純利益155,766千円となり、前年同期比で増収増益となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は2,922,232千円(前事業年度比57.5%増)、営業利益は992,441千円(前事業年度比138.8%増)、当期純利益は651,396千円(前事業年度比137.7%増)となり、創業以来5期連続の増収増益を達成いたしました。」

    売上高、営業利益、当期純利益が大幅に増加し、創業以来5期連続の増収増益を達成した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の 売上高は 2,104,265千円 (前年同期比 60.4%増 )、 売上総利益は 1,498,393千円 (前年同期比 70.8%増 )、 販売費及び一般管理費は 819,683千円 (前年同期比 31.2%増 )、 営業利益は 678,710千円 (前年同期比 168.5%増 )、 経常利益は 691,692千円 (前年同期比 176.7%増 )、 四半期純利益は 428,201千円 (前年同期比 170.4%増 )となりました。」

    2021年10月期第3四半期累計期間は、売上高2,104,265千円、営業利益678,710千円、経常利益691,692千円、四半期純利益428,201千円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は1,343,125千円(前年同期比51.5%増)、売上総利益は960,025千円(前年同期比60.5%増)、販売費及び一般管理費は537,548千円(前年同期比31.0%増)、営業利益は422,476千円(前年同期比124.9%増)、経常利益は435,473千円(前年同期比132.8%増)、四半期純利益は268,782千円(前年同期比126.9%増)となりました。」

    2021年10月期第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などが前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は622,683千円(前年同期比40.1%増)、売上総利益は449,245千円(前年同期比41.7%増)、販売費及び一般管理費は269,024千円(前年同期比39.9%増)、営業利益は180,221千円(前年同期比44.6%増)、経常利益は180,813千円(前年同期比46.5%増)、四半期純利益は113,112千円(前年同期比45.9%増)となりました。」

    2021年1月期第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は1,855,475千円(前事業年度比15.1%増)、売上総利益は1,258,956千円(前事業年度比9.1%増)、営業利益は415,551千円(前事業年度比27.1%増)、当期純利益は274,082千円(前事業年度比37.3%増)となり、創業以来4期連続の増収増益を達成いたしました。」

    2020年10月期は売上高、営業利益、当期純利益が増加し、創業以来4期連続の増収増益となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,311,961千円(前年同期比11.9%増)、売上総利益は877,508千円(前年同期比4.0%増)、販売費及び一般管理費は624,718千円(前年同期比1.5%増)、営業利益は252,790千円(前年同期比10.9%増)、経常利益は250,019千円(前年同期比12.2%増)、四半期純利益は158,385千円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などが前年同期比で増加した実績が追加された。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は886,289千円、売上総利益は598,139千円、販売費及び一般管理費は410,292千円、営業利益は187,846千円、経常利益は187,084千円、四半期純利益は118,448千円となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などの実績が追加された。前年同四半期の四半期財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行われていない。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は売上高は444,428千円、売上総利益は316,979千円、販売費及び一般管理費は192,354千円、営業利益は124,624千円、経常利益は123,436千円、四半期純利益は77,529千円となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などの業績実績が追加された。前年同四半期の財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行われていない。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、売上高は1,611,587千円(前事業年度比32.9%増)、営業利益は326,944千円(前事業年度比10.8%増)、当期純利益は199,606千円(前事業年度比3.2%増)となり、創業以来3期連続の増収増益を達成いたしました。」

    2019年10月期の実績として、売上・利益の拡大と3期連続増収増益を記載している。
一緒に動いた変遷

「提携医療機関の増加と新たな治療分野の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1715111054★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携医療機関の増加と新たな治療分野の拡大17回
  3. 2加工受託処理能力の向上15回
  4. 3人材への投資と採用・育成の強化11回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による患者来院数・加工受託件数の減少10回
  6. 5エクソソームの共同研究と臨床応用・事業化5回
  7. 6直販モデルの拡大とOEM製品ラインナップの増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルソースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の業績予想の修正で、「その他」でした。
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