セルソース(4880)・施策前進
エクソソームの共同研究と臨床応用・事業化
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-08。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エクソソーム精製・販売事業の立ち上げ4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この度の新規CPC取得により製造拠点面積を10倍以上に拡大し、将来的な受託件数の増加やエクソソーム創薬事業を含む新規事業の開始を見据えて製造体制を強化してまいります。」
エクソソーム創薬事業を含む新規事業を見据え、製造拠点面積を10倍以上に拡大する新規CPCの取得が決定された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月 エクソソーム化粧品原料「セルソース Exosome」を開発」
大学等との共同研究・臨床応用に加え、エクソソーム関連技術が化粧品原料の開発という具体的な事業化段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年6月 順天堂大学と、エクソソームを用いた脳梗塞後遺症・パーキンソン病の治療について「共同研究契約」を締結」
大阪大学との慢性閉塞性肺疾患治療研究に続き、順天堂大学との脳梗塞後遺症・パーキンソン病治療に関する共同研究契約が締結された。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年12月 国立大学法人大阪大学と、脂肪幹細胞由来エクソソーム等を用いた「慢性閉塞性肺疾患治療」に関する「共同研究契約」を締結」
大阪大学との共同研究について、エクソソーム等を用いた慢性閉塞性肺疾患治療という具体的な研究対象が追加された。 - FY2019初出有価証券報告書
「エクソソームに係る他事業者との共同研究を推進させる計画であります」
エクソソームを新たな製造・加工受託分野や創薬事業への展開候補として扱っている。