直販モデルの拡大とOEM製品ラインナップの増加
FY2019に初出。19回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、年度当初計画通り、"睡眠美容ブランド"《PAJUU(パジュー)》をローンチし、Sleep Conditioning Wearを発売しました。」
従来の化粧品BtoC・BtoBモデルに加え、睡眠美容ブランドPAJUUを計画どおりローンチし、商品発売まで進んだ。一方、BtoBモデルによる化粧品販売は前年同期比11.2%減となった。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「またBtoBモデルは、自社で開発した化粧品原料を販売会社に提供、及び販売会社の委託を受けて自社化粧品原料を用いたOEM製造・販売をしております。当中間連結会計期間は、BtoBモデルによる化粧品販売の減少により、売上高は140,074千円となりました。」
自社開発原料の提供・OEM製造販売によるBtoBモデルは継続しているが、当中間連結会計期間は同モデルによる化粧品販売が減少し、売上高は140,074千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、BtoBモデルによる化粧品販売の増加により、売上高は285,629千円(前年同期比157.9%増)となりました。」
化粧品原料提供・OEMを含むBtoBモデルの販売が増加し、当第2四半期累計期間の売上高は285,629千円、前年同期比157.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「またBtoBモデルは、自社で開発した化粧品原料を販売会社に提供、及び販売会社の委託を受けて自社化粧品原料を用いたOEM製造・販売をしております。当第1四半期累計期間は、BtoBモデルによる化粧品販売の増加により、売上高は154,711千円(前年同期比608.1%増)となりました。」
BtoBの化粧品原料提供・OEMモデルが継続し、同モデルによる化粧品販売は前年同期比608.1%増の154,711千円となった。FY2023に記載された反動減から、当四半期は増加に転じている。 - FY2023後退有価証券報告書
「当事業年度は、前事業年度に大幅増となったBtoBモデルによる化粧品販売が反動減となり、売上高は224,287千円(前事業年度比52.4%減)となりました。」
BtoCの自社Web販売とBtoBの原料提供・OEMモデルは継続しているが、BtoBモデルの反動減により化粧品販売その他の売上高が前年比52.4%減となった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「化粧品販売はBtoCモデルとBtoBモデルを展開しております。BtoCモデルは、主に自社Webサイトでの通信販売を中心に、自社化粧品を販売しております。また、前期に結実したBtoBモデルは前事業年度に立ち上げており、自社で開発した化粧品原料を販売事業者に提供したり、販売事業者からの委託を受けて自社化粧品原料を用いた化粧品のOEM製造・販売をしております。当第3四半期累計期間の売上高は、BtoBモデルの前年同期比で売上反動減となり、171,196千円(前年同期比31.6%減)となりました。」
BtoCの自社Web販売とBtoBの原料提供・OEMモデルは継続しているが、化粧品販売その他の売上高は前年同期比31.6%減となり、BtoBモデルで売上反動減が記載された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「化粧品販売はBtoCモデルとBtoBモデルを展開しております。BtoCモデルは、主に自社Webサイトでの通信販売を中心に、自社化粧品を販売しております。また、BtoBモデルは前事業年度に立ち上げており、自社で開発した化粧品原料を販売事業者に提供したり、販売事業者からの委託を受けて自社化粧品原料を用いた化粧品のOEM製造・販売をしております。当第2四半期累計期間の売上高は110,739千円(前年同期比3.7%減)となりました。」
自社Web販売を中心とするBtoCモデルと、化粧品原料提供・OEMのBtoBモデルを継続している。第2四半期累計期間の売上高は前年同期比3.7%減となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「化粧品販売はBtoCモデルとBtoBモデルを展開しております。BtoCモデルは、主に自社Webサイトでの通信販売を中心に、自社化粧品を販売しております。また、BtoBモデルは前事業年度に立ち上げており、自社で開発した化粧品原料を販売事業者に提供したり、販売事業者からの委託を受けて自社化粧品原料を用いた化粧品のOEM製造・販売をしております。当第1四半期累計期間の売上高は21,848千円(前年同期比45.1%減)となりました。」
BtoCの自社Web販売と、前事業年度に立ち上げた原料提供・OEMのBtoBモデルを継続している。化粧品販売その他の第1四半期売上高は前年同期比45.1%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は、BtoBモデルが伸長し、売上高は471,290千円(前事業年度比249.4%増)となりました。」
従来の自社Web・店舗販売に加え、当事業年度に立ち上げた化粧品原料提供・OEMのBtoBモデルが拡大し、売上高が前年比249.4%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「化粧品は、主に自社Webサイトやドラッグストアに販売しております。広告宣伝費を抑制していたことから、売上は減少となりましたが、一部中国向け越境ECをはじめとし各種施策をとり進めております。」
自社Webサイト・ドラッグストア販売や中国向け越境ECなどの販売施策が継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「販売手法は自社Webサイトによる通信販売のほか、インターネットショップ、化粧品仕入販売事業者、医療機関・ドラッグストアなど店舗への販売になります。また、当社は、化粧品販売事業者からの化粧品のOEM製造を受託しております。なお、美顔器の通信販売も行っておりましたが2020年10月をもって当該販売事業は停止いたしました。」
自社Web直販・OEMに加え、医療機関・ドラッグストア等の店舗やインターネットショップを含む販売構成が示される一方、美顔器の通信販売は2020年10月に停止された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「コンシューマー事業では、化粧品等のEC広告環境の変化を受け、前事業年度後半から自社Webサイトでの広告出稿手法や価格戦略の大幅な転換を図るとともに、大手ドラッグストア「トモズ」等店舗での販売強化も段階的に進めておりますが、これら販売戦略変更に伴う成果は現時点では具現化しておりません。」
自社Web広告・価格戦略の転換と店舗販売強化を継続しているが、第3四半期時点でも成果は具現化していないと記載された。 - FY2020-Q2成果未具現化有価証券報告書
「コンシューマー事業では、化粧品等のEC広告環境の変化を受け前事業年度後半から自社Webサイトでの広告出稿手法や価格戦略の大幅な転換を図るとともに、大手ドラッグストア「トモズ」等店舗での販売強化も段階的に進めておりますが、これら販売戦略変更に伴う成果は現時点では具現化しておりません。」
自社Web広告・価格戦略の転換と店舗販売強化を継続しているが、第2四半期時点でもその成果は具現化していないと記載された。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「コンシューマー事業では、化粧品等のEC広告環境の変化を受け前事業年度後半から自社Webサイトでの広告出稿手法や価格戦略の大幅な転換を図るとともに、大手ドラッグストア「トモズ」等店舗での販売強化も段階的に進めておりますが、これら販売戦略変更に伴う成果の具現化は当事業年度の第2四半期以降を見込んでおります。」
コンシューマー事業の拡大手段が、自社Web直販・OEMの一般方針から、自社Web広告手法・価格戦略の転換とドラッグストア等の店舗販売強化へ具体化された。販売戦略変更の成果は第2四半期以降に見込まれている。 - FY2019初出有価証券報告書
「コンシューマー事業における直販モデルの拡大とOEM製品ラインナップの増加」
自社Web直販とOEMの両面でコンシューマー事業を拡大する方針である。