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エン(4849)・施策後退直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再定義」

求人サイトの認知度向上と新規・既存顧客への拡販

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020後退FY2025-H1 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
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新規導入団体の獲得と既存顧客利用の拡大43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

エンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再定義決算説明資料

    「 エン転職への投資再開」

    エン転職では投資再開を掲げる一方、ミドルの転職・AMBIでは顧客ポートフォリオを見直し、利用企業数を意図的に抑制する方針が示され、求人サイト全体の拡販方針が選択的な運用へ整理されている。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「エン転職は前期までの投資抑制の影響を受けて減収となりましたが、利用企業数の増加を実現しました。」

    求人サイト全体の拡販・売上成長よりも、投資抑制下で利用企業数を回復させる方向が示されているが、エン転職はなお減収となっている。
  3. 2026-05-14後退業績予想の修正

    「通期連結業績の売上高は、主にengageにおける投資効率化を図ったことなどにより計画を下回り、計画比5.0%減の59,093百万円となりました。」

    求人サイトの拡販・成長重視から投資効率化を重視する方向への変化が、通期連結売上高の計画未達として確認された。
  4. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「エン転職では徐々に改善傾向が見られるものの、減収が継続しております。engageにおいては広告宣伝費投資を抑制しており減収となっております。」

    エン転職は改善傾向が見られるものの減収が続き、engageも広告宣伝費投資の抑制により減収となった。一方、求人サイト全体ではエン派遣やフリーランススタートが増収となっている。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「エン転職において効率化を目指し、広告宣伝費を減らしたことで利用企業が減少した結果、売上高が減少となりました。」

    求人サイトの拡販・成長重視から、広告宣伝費を減らす効率化へ重点が移り、利用企業数と売上高が減少した。
  6. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「engageとの組織統合に伴い、エン転職の集中領域を絞ったことで減収となったものの、人件費の削減や広告宣伝費の効率化が進みました。」

    エン転職について、engageとの組織統合に伴い集中領域を絞る方向へ変化し、売上高は減少した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「人材紹介会社向け求人サイトは、「ミドルの転職」において、下期に景況感悪化懸念に伴い、顧客の人材紹介会社の成約数が弱まったものの、課金体系の変更及び顧客企業のサイト活用度の向上により、通期では順調な売上高の増加となりました。若手ハイキャリア向けサイト「AMBI」は、ブランド認知の向上及びターゲット会員・企業双方が順調に増加したことから、大幅な増収となりました。」

    「ミドルの転職」では課金体系変更と顧客活用度向上が通期増収につながり、「AMBI」ではブランド認知、会員、企業の拡大により大幅増収となった。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「エン転職」は、当期の戦略方針に基づき、採用予算が大きい顧客企業内のシェア拡大が順調に推移し、掲載単価の上昇に繋がりました。一方で、中小顧客企業においては、想定よりも市場の価格競争が強くなったことから、掲載件数が減少しました。」

    大口顧客内のシェア拡大と掲載単価上昇は継続した一方、中小顧客では価格競争の強まりにより掲載件数が減少した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「エン転職」は、採用予算が大きい顧客企業内のシェア拡大が引き続き順調に推移し、掲載単価の上昇に繋がりました。また、期初に行った体制変更により営業活動が一時的に減少しておりましたが、当第2四半期は営業の活動量が増加したことにより、掲載件数は回復傾向となりました。人材紹介会社向けサービスは、「ミドルの転職」及び若手ハイキャリア向けサイト「AMBI」ともに順調な結果となりました。両サイトとも新規会員数が増加したことに加え、企業側の活用度が高まったことから入社成約数が増加いたしました。派遣会社向けサービスは、「エン派遣」、「エンバイト」ともに顧客である大手派遣会社の出稿が引き続き増加し、一顧客あたりの単価上昇に繋がりました。」

    エン転職では大口顧客内のシェア拡大と掲載単価上昇が続き、体制変更後に営業活動量と掲載件数が回復傾向となった。ミドルの転職・AMBIでは新規会員数、企業側の活用度、入社成約数が増加し、エン派遣・エンバイトでは大手派遣会社の出稿と顧客単価が上昇した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「エン転職」は、中期戦略方針に基づき、組織体制及び販売戦略の大幅な変更を行いました。これにより、採用予算が大きい顧客企業内のシェアが拡大し、掲載単価の上昇に繋がりましたが、体制変更に伴う大規模な引き継ぎ等の発生により、中小顧客を中心とした広告件数は減少いたしました。」

    エン転職で組織体制・販売戦略を大幅に変更し、大口顧客内のシェア拡大と掲載単価上昇が進んだ。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「主力サービスの「エン転職」は、差別化要素を持った機能やサイト運用、積極的なプロモーションが奏功し、広告を出稿する顧客企業へ高い応募効果を提供出来ていることから、特に採用予算が大きい顧客内のシェア向上が順当に進み、掲載単価の上昇に繋がりました。」

    「エン転職」で、機能・サイト運用・プロモーションを通じた高い応募効果を背景に、大口顧客内のシェア向上と掲載単価上昇が進んだ。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「エン転職」は、採用予算が大きい顧客内のシェア向上施策が順当に進んだことから、平均掲載単価の上昇に繫がりました。人材紹介会社向けサービスは、「ミドルの転職」において課金体系の変更が順調に進むと共に、顧客企業のサイト活用度が想定以上に高まりました。また、若手ハイキャリア向けサイト「AMBI」は、プロモーションやサイトコンテンツ強化等によりターゲット会員数が順調に増加しました。これにより、両サイト経由の入社成約数が大幅に増加しました。」

    エン転職では顧客内シェア向上施策により平均掲載単価が上昇し、ミドルの転職とAMBIでも顧客活用度・ターゲット会員数・入社成約数の増加を記載している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「求人サイトは、主力の「エン転職」において、営業強化による掲載件数増加に加えて単価の向上施策が順調に進みました。人材紹介会社向けサービスは、「ミドルの転職」において、顧客企業のサイト活用度向上や掲載案件数が増加したこと、昨年4月にスタートした「AMBI」において、若手ハイキャリア向けの良質な案件及びターゲット会員の獲得が奏功したことなどから、売上高が前年同期を大きく上回り、好調な結果となりました。また、派遣会社向けサービスの「エン派遣」は引き続きシェアを拡大してまいりました。」

    エン転職では営業強化による掲載件数増加と単価向上施策が進展し、「ミドルの転職」では顧客企業の活用度・掲載案件数が増加、「AMBI」では案件・ターゲット会員の獲得が奏功した。エン派遣のシェア拡大も継続している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「求人サイトは、主力の「エン転職」が順調に推移したほか、人材紹介会社向けサービスの「ミドルの転職」において、顧客である人材紹介会社のサイト活用度が高まったことや、2017年4月にスタートした若手ハイクラス向けサービス「AMBI」の業績が寄与し始めたことから、好調な結果となりました。」

    「ミドルの転職」の顧客企業によるサイト活用度が高まり、若手ハイクラス向け「AMBI」の業績寄与が始まったと記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「求人サイトは、主力サービスの「エン転職」、派遣会社向けサービスの「エン派遣」・「エンバイト」、人材紹介会社向けサービスの「ミドルの転職」等、主要サイトの拡販が順調に進んだことから、前連結会計年度を上回る売上高となりました。」

    主要求人サイトの拡販が順調に進み、前連結会計年度を上回る売上高となったと記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これに加えて引き続き、積極的なプロモーションによる高い応募効果、営業効率化の推進、拡販体制の強化等が奏功し、前年同期を上回る売上高となりました。」

    プロモーション、営業効率化、拡販体制の強化を継続し、求人サイトの売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これに加えて営業効率化の推進、拡販体制の強化等が奏功し、前年同期を大幅に上回る売上高となりました。」

    営業効率化と拡販体制の強化を継続し、求人サイトの売上高が前年同期を大幅に上回ったと記載している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力の「エン転職」において、サイトの利便性向上や効果的なプロモーションによるユーザー会員数の増加等により、引き続き応募効果が好調に推移いたしました。これに加えて営業効率化を進めつつ、拡販体制を強化したことから、前年同期を大幅に上回る売上高となりました。その他の各求人サイトは、特に派遣会社向けサービスの「エン派遣」や「エンバイト」がサイトの利便性向上、効率的なプロモーション等による好調な応募効果を背景に大口顧客への拡販が進み、前年同期を上回る売上高となりました。」

    営業効率化と拡販体制の強化を進め、エン転職では前年同期を大幅に上回る売上高、その他求人サイトでは大口顧客への拡販と前年同期超の売上高を記載している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「主力の「エン転職」において、サイトの利便性向上に努めたことや積極的なプロモーションによるユーザー会員数の増加等により、応募効果が好調に推移したことから、四半期毎の広告掲載数が増加し、前期を大幅に上回る売上高となりました。」

    ユーザー会員数の増加と応募効果の好調を背景に、四半期ごとの広告掲載数が増加し、年間売上高も前期を大幅に上回った。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「エン転職」において、サイトの利便性向上に努めたこと、積極的なプロモーションにより、ユーザー会員数が増加したこと等から、引き続き応募効果が順調に推移し、拡販に繋がりました。」

    積極的なプロモーションによりユーザー会員数が増加し、応募効果の順調な推移と拡販につながった。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、リピート受注及び新規受注の獲得が進んだこと等から四半期ベースで過去最高の広告掲載数を更新し、前年同期を上回る売上高となりました。」

    リピート・新規受注の獲得が進み、四半期ベースで過去最高の広告掲載数を更新した。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような成果とともに、認知度向上のためのプロモーションを継続強化したこと等から、サイトの応募効果が向上し、新規及び既存顧客への拡販に繋がりました。」

    プロモーション強化を通じた応募効果向上と顧客拡大を記載している。
一緒に動いた変遷

「求人サイトの営業力強化と業務効率化」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1求人サイトの営業力強化と業務効率化9回
  3. 2売上高・利益の増加8回
  4. 3ベトナム子会社の増収による海外子会社売上の拡大8回
  5. 4採用事業の増収増益8回
  6. 5エン エージェントの生産性向上と教育体制強化6回
  7. 6海外子会社の生産性向上と日系企業向けサービスによる収益基盤拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
求人サイトの認知度向上と新規・既存顧客への拡販|エン(4849)の変遷 | Komori