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エン(4849)・施策再定義直近の決算(2026-08-06)では「実績引用」

採用サイト作成・応募者管理・スカウト機能を持つengageの提供開始

FY2017に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-06。

22記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020-Q1 – FY20252017: 120172018: 020182019: 220192020: 420202021: 020212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
エンゲージ取得によるHR事業の2ブランド化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06実績引用決算

    「engage事業承継により人件費及び広告宣伝費が大幅に減少した結果、営業利益は1,468百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は1,606百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」

    engage事業の承継後、費用減少と利益への影響を第1四半期の実績として記載している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「採用市場の多様化や競合環境の激化等を踏まえ、engage事業を単独で計画どおり成長させることは困難であると判断したことから、当該事業を切り出し、新会社に承継させたうえで、第三者である株式会社カカクコムとの連携のもとで事業の継続的な成長及び企業価値向上を図ることを目的として、本吸収分割を行うものであります。」

    engageは自社単独での投資成長から、事業を切り出してカカクコムと連携する枠組みへ位置づけが変わった。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「engageにおいては広告宣伝費投資を抑制しており減収となっております。」

    engageは広告宣伝費投資を抑制し、利用拡大・売上成長を優先する従来の投資姿勢から、早期収益改善を重視する方向へ動いている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「新ブランドのもと、求職者獲得を目的としたプロモーションを実施した結果、会員数は555万人(昨年対比+181万人)と増加しました。会員数が増えることで利用企業も増え、総利用アカウント数は68万件、公開求人数は211万件と国内トップクラスの採用サービスとして成長を続け、売上高が増加しました。」

    engageは2024年7月にブランド刷新を行い、会員555万人、総利用アカウント68万件、公開求人数211万件へ拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「HR-Tech engageでは継続的な広告宣伝費投資により、求職者会員数と有料求人数が伸長し増収となりました。費用については広告宣伝費が投資効率の向上により前年比で大幅に減少しました。その結果、売上高は4,434百万円(前年同期比45.3%増)、営業損益は1,618百万円の損失計上(前年同期は2,464百万円の損失計上)となりました。」

    engageでは広告宣伝投資により求職者会員数・有料求人数が伸長し、売上高が45.3%増加した。広告宣伝費は投資効率向上により減少し、営業損失も前年同期から縮小した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資事業であるHR-Tech engageでは求職者獲得を目的とした積極的な広告宣伝費投資を行ったことにより新規求職者数が増加した結果、利用企業の有料利用も促進され、増収となりました。」

    engageでは、求職者獲得向けの広告宣伝費投資により新規求職者数が増加し、利用企業の有料利用促進と増収につながった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資事業のHR-Tech engage、人財プラットフォームにおいて求職者会員数および利用企業数が増加したことにより、増収となりました。engageでは求職者獲得のための積極的な広告宣伝費投資を行ったことにより、毎月の新規求職者会員数の増加は既存事業を上回っており、採用マーケットにおける認知度が更に高まっております。」

    engageでは求職者獲得向けの広告宣伝投資により、毎月の新規求職者会員数の増加が既存事業を上回り、認知度がさらに高まったと記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「engageではマーケティング施策が奏功し有料掲載求人への求職者応募が増加したことから応募課金プランが収益に寄与し、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    engageではマーケティング施策により有料掲載求人への応募が増加し、応募課金プランが収益に寄与した。engageの売上高は前年同期の701百万円から1,438百万円へ増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「結果、会員数は226万人(昨年対比+116万人)と大きく増加しました。会員数が増えることで利用企業も増え、総利用社数は52万社、公開求人数は134万件と採用サービスとして国内トップクラスの規模となりました。」

    engageは求職者獲得への広告宣伝投資により会員数226万人、総利用社数52万社、公開求人数134万件へ拡大し、有料掲載プランの導入も含めて売上高を前期比94.7%増の3,787百万円へ伸ばした。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「engageは顧客企業向けの新規料金プランが評価され増収に貢献しました。」

    engageで顧客企業向けの新規料金プランが評価され、増収に寄与する段階へ進んだ。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、engageは求職者向けサービス機能の向上や顧客企業向けの新たな料金プランを拡販したこと等から、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    engageについて、求職者向けサービス機能の向上と顧客企業向け新料金プランの拡販を進め、前年同期比で大幅な増収となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「「engage」は、総利用社数が41万社(2022年3月時点)と大きく増加いたしました。「engage」で作成された求人数(有料・無料合計)も順調に拡大し、顧客企業の活用が一段と進みました。この状況を踏まえ、第4四半期連結会計期間より求職者獲得の強化を目的とした広告宣伝費の先行投資を行い、売上高の成長が加速いたしました。」

    engageの総利用社数が2022年3月時点で41万社に増加し、求人数も拡大した。第4四半期から求職者獲得向け広告宣伝費への先行投資を開始し、売上成長が加速した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「人事・採用プラットフォーム「engage」は、総利用社数が30万1,000社(2020年9月現在)と順調に増加いたしました。また、2020年9月に大規模なサービスのリニューアルを実施いたしました。本リニューアルにより、有料版の「engage」を利用すると当社求人サイトへの求人掲載に加えて、他社求人サイト及びアグリゲーションサイト等の有料枠にも掲載され、露出を大幅に増加させることが可能となりました。この結果、リニューアル前と比較したPV数は約23倍となり、利便性の向上に加えて顧客企業の採用成功をより高めるサービスへと進化いたしました。」

    engageの総利用社数が30万1,000社へ増加し、2020年9月に大規模リニューアルを実施した。有料版で他社求人サイト等にも掲載可能となり、PV数はリニューアル前比約23倍となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「人事・採用プラットフォームの「engage」は、利用社数が28万7,000社(2020年6月現在)と順調に増加しました。有料利用社数は前年同期比では6倍超と増加したものの、新型コロナウイルス感染拡大により想定よりも採用ニーズが減少したことを受け、前四半期比の有料利用社数は約20%減となりました。なお、有料利用社数は5月を底に6月以降は回復基調となっております。」

    engageの利用社数は27万社から28万7,000社へ増加し、有料利用社数も前年同期比6倍超となった一方、コロナ禍で前四半期比約20%減となり、6月以降は回復基調と記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「人事・採用プラットフォームの「engage」は、積極的なプロモーション活動を行ったことにより、利用社数は27万社(2020年3月現在)と順調に増加いたしました。また、2019年4月より開始した有料プランは、有料利用社数が順調に増加したこと、応募数の増加施策が奏功したことから売上高は前四半期比で116.4%増の大幅増収となり、通期の売上高は475百万円となりました。」

    engageの利用社数は27万社に増加し、有料プランの利用拡大と応募数増加施策により四半期売上高が前四半期比116.4%増、通期売上高475百万円となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「人事・採用プラットフォームの「engage」は、積極的なプロモーション活動を行ったことにより、利用社数は25万社(2019年12月現在)と順調に増加しました。また、2019年4月より開始した有料プランは、利用社数が順調に推移したことにより、売上高は前四半期比で35%増となりました。」

    engageの利用社数は2019年9月時点の23万社から2019年12月時点の25万社へ増加し、有料プランの売上高も前四半期比35%増となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「人事・採用プラットフォームの「engage」は、積極的なプロモーション活動を行ったことにより、利用社数は23万社(2019年9月現在)と順調に増加いたしました。また、2019年4月より開始した有料プランは、利用社数が順調に推移したことにより、売上高は想定通りの進捗となりました。」

    engageの利用社数は2019年6月時点の21万社から2019年9月時点の23万社へ増加した。有料プランは利用社数が順調に推移し、売上高も想定通りの進捗となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「人事・採用プラットフォームの「engage」は、積極的なプロモーション活動が奏功したことから、利用社数は21万社(2019年6月現在)となり、順調に増加いたしました。また「engage」は、基本サービスを無料で提供しておりますが、更に採用を強化する顧客企業向けに有料プランの提供を開始し、想定通りの進捗となりました。」

    engageの利用社数が2019年6月時点で21万社に増加し、無料基本サービスに加えて有料プランの提供を開始した。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「平成28年8月 採用サイト作成・応募者管理・転職意向者へのスカウト機能を持つ採用支援ツール「engage(エンゲージ)」の提供開始。」

    平成28年8月に、採用サイト作成、応募者管理、スカウト機能を備えた新たな採用支援ツールの提供を開始した。
一緒に動いた変遷

「HR-Tech事業の売上高の大幅成長」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HR-Tech事業の売上高の大幅成長13回
  3. 2engage等によるテクノロジーサービスへのシフトと顧客層拡大9回
  4. 3専門職・管理職向け人財プラットフォームの拡大8回
  5. 4ベトナム子会社の増収による海外子会社売上の拡大7回
  6. 5資本効率向上を目的とする自己株式取得7回
  7. 6求人サイトの認知度向上と新規・既存顧客への拡販6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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