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エン(4849)・方針前進

サステナビリティ課題の取締役会方針化と全社リスク管理への統合

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025 – FY20262023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督268社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「リスク管理委員会は、サステナビリティ関連のリスク及び機会について、全社的な視点で特定・評価を行い、対応方針および優先順位を策定します。また、各施策の進捗状況およびKPIを定期的にモニタリングし、必要に応じて是正措置や追加施策の検討を行い、その結果を取締役会に報告します。」

    サステナビリティのリスク・機会について、リスク管理委員会、経営会議、取締役会によるKPI監視・優先順位付け・是正のプロセスを具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「サステナビリティ関連のリスクも全社リスクと統合され、取締役会及び経営会議等にて報告および議論しております。」

    サステナビリティ関連リスクを全社リスク管理に統合し、リスク管理委員会、取締役会、経営会議による報告・監督体制を具体化している。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループではサステナビリティを巡る課題への対応について、重要な経営課題であると認識しております。取締役会では、基本的な方針として環境基本方針、人権方針及びコンプライアンス基本方針を策定しており、経営資源の配分や経営戦略が企業の持続的な成長に資するよう取り組んでまいります。」

    サステナビリティを重要な経営課題と位置づけ、環境・人権・コンプライアンス方針を取締役会で策定し、関連リスクを全社リスク管理に統合している。
一緒に動いた変遷

「エンワールド・ジャパンの組織再構築とリソース活用」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンワールド・ジャパンの組織再構築とリソース活用2回
  3. 2配当性向30%以上と2020年3月期40%を目標とする株主還元方針2回
  4. 3広告宣伝活動の効果不確実性と費用増大2回
  5. 4費用の変動費化と雇用維持による景気回復への備え2回
  6. 5国内その他事業の増収・営業黒字化2回
  7. 6構造的な人材不足を背景とする人材ビジネス市場の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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