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エン(4849)・施策前進

Future Focus Infotechの子会社化によるインドIT人材派遣事業への進出

FY2019に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20252019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インドIT派遣においては米国との直接取引が増加し、ベトナムにおいては採用需要の戻りから事業が回復傾向にあります。」

    インドIT派遣では米国との直接取引が増加し、ベトナムでは採用需要の戻りにより事業が回復傾向となった。なお、契約形態見直しによるグロス計上からネット計上への変更が報告売上高を押し下げている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「インドIT派遣では米国IT企業によるレイオフの影響が継続し減収となりました。費用については派遣人員を調整するなどコストコントロールを継続しております。その結果、売上高は3,751百万円(前年同期比15.8%減)、営業損益は203百万円の利益計上(前年同期比8.4%減)となりました。」

    インドIT派遣は米国IT企業のレイオフ影響が続き、売上高・営業利益が減少した。派遣人員調整によるコストコントロールを継続している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「インドIT派遣では米国IT企業によるレイオフの影響が継続し減収となりました。費用については派遣人員を調整するなどコストコントロールを継続しております。その結果、売上高は3,751百万円(前年同期比15.8%減)、営業損益は203百万円の利益計上(前年同期比8.4%減)となりました。」

    米国IT企業のレイオフ影響が続き、インドIT派遣は減収・営業利益減となった。派遣人員の調整によるコストコントロールを継続している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、海外事業はインドIT派遣において米国IT企業の採用需要が回復せず、ベトナムにおいても国内の景気悪化の影響を受けたことから減収となっております。」

    インドIT派遣事業では米国IT企業の採用需要が回復せず、ベトナムでも国内景気悪化の影響を受け、海外事業の減収が続いた。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上原価は、主にインドIT派遣事業の減収に伴う派遣スタッフ関連費用の減少により、前年同期比5.8%減の3,560百万円となりました。」

    インドIT派遣事業が減収となり、派遣スタッフ関連費用の減少として業績に現れた。インドIT派遣事業の成長鈍化が前四半期に続いて確認される。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかし、第4四半期連結会計期間に入り、米国大手IT企業の人員削減の影響を受けて売上高の伸長は鈍化しています。」

    インドIT人材派遣事業は通期では大幅増収となったが、第4四半期に米国大手IT企業の人員削減の影響を受け、成長の伸長が鈍化した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外につきましては世界的なIT需要の高まりに伴い、インドIT派遣事業が増収を牽引しました。」

    Future Focus Infotechを含むインドIT派遣事業が、世界的なIT需要を背景に海外事業の増収を引き続き牽引した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外は世界的なIT需要の高まりに伴い、インドIT派遣事業が大幅に伸長した」

    Future Focus Infotechを含むインドIT派遣事業が、世界的なIT需要の高まりを背景に大幅に伸長し、海外事業の増収を引き続き牽引した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外は世界的なIT需要の高まりに伴い、インドIT派遣事業が増収を牽引しました。」

    Future Focus Infotechを含むインドIT派遣事業が、世界的なIT需要の高まりを背景に海外事業の増収を牽引する段階が続いている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「インドはIT派遣をメイン事業としており、コロナ禍の影響も少なく、また世界的なIT需要の高まりもあり、売上高はコロナ前の水準を超えて大きく伸長いたしました。」

    Future Focus Infotechを含むインドIT派遣事業は、世界的なIT需要の高まりを背景に、コロナ前を超える売上高へ伸長した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては世界的なIT需要の高まりに伴い、インドのIT派遣子会社が増収をけん引しました。」

    Future Focus Infotechを含むインドのIT派遣子会社について、世界的なIT需要の高まりを背景に増収をけん引する段階へ進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上原価は、主にインドのIT派遣子会社Future Focus Infotech Pvt.Ltd.の売上高増加に伴う派遣スタッフ関連費用が増加したこと等から、前年同期比15.7%増の5,075百万円となりました。」

    Future Focus Infotechについて売上高の増加が記載され、インドIT派遣事業の進展が派遣スタッフ関連費用の増加として第2四半期累計の業績に現れた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価は、主にインドのIT派遣子会社Future Focus Infotech Pvt.Ltd.の売上高増に伴う派遣スタッフ関連費用が増加したこと等から、前年同期比1.3%増の2,378百万円となりました。」

    インドのFuture Focus Infotechについて、売上高の増加に伴い派遣スタッフ関連費用が増加したと記載され、IT派遣事業の業績拡大が示されている。
  14. FY2021-Q2在宅就業でインド事業の減収幅を抑制有価証券報告書

    「インドはIT派遣事業を中心に事業を展開しております。同国内では、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、実体経済への影響も継続しておりますが、上述の通りIT派遣事業を主体としており、在宅での就業等により事業継続を行ったことから、減収幅は相対的に抑えられる結果となりました。」

    インドIT派遣事業は減収となったが、在宅就業等によって事業を継続し、ベトナムと比べて減収幅を相対的に抑えた。
  15. FY2021-Q1インドIT派遣事業が減収有価証券報告書

    「インドはIT派遣事業を中心に事業を展開しており、インド国内の経済環境悪化の影響等を受け、減収となりました。」

    Future Focus社の連結反映によりインドIT派遣事業への進出は業績に現れたが、インド国内の経済環境悪化等により減収となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「海外事業は、インドのIT派遣会社 Future Focus Infotech社(以下FFI社)の新規連結化、注力国であるベトナムの伸長により、前連結会計年度を上回る売上高となりました。」

    Future Focus社の新規連結化が通期の海外事業に反映され、インドIT人材派遣事業への進出が連結業績に現れた。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業は、注力国のインドにおいて当第1四半期連結会計期間よりFFI社の業績が反映されております。」

    2019年3月に子会社化したFuture Focus社について、第1四半期から業績の連結反映が開始され、インドIT派遣事業への進出が業績面でも現れた。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は2019年2月19日開催の取締役会において、当社連結子会社であるen-Asia Holdings Ltd.及びNew Era India Consultancy Pvt. Ltd.の2社がFuture Focus Infotech Pvt.Ltd.(以下「Future Focus社」という)の株式を取得し、同社を孫会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年3月19日付で株式を取得しました。」

    Future Focus社はインドのIT派遣・受託開発会社で、取得議決権比率は72.28%。インド最大の人材派遣市場への進出、顧客サービス拡充、IoT・AI・ロボティクス等の先端技術への対応を通じた成長を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ベトナム子会社の増収による海外子会社売上の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

955544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ベトナム子会社の増収による海外子会社売上の拡大9回
  3. 2採用サイト作成・応募者管理・スカウト機能を持つengageの提供開始5回
  4. 3資本効率向上を目的とする自己株式取得5回
  5. 4エン転職の広告掲載数が四半期ベースで過去最高を更新5回
  6. 5求人サイトの認知度向上と新規・既存顧客への拡販4回
  7. 6エン エージェントの生産性向上と教育体制強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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