Komori
エン(4849)・事実前進

エン転職の広告掲載数が四半期ベースで過去最高を更新

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2017その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY20232016: 12017: 220172018: 020182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
雇用情勢改善と求人広告需要の増減5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、国内求人サイトの売上高は前期比14.0%増の29,264百万円となりました。」

    国内求人サイトは、コロナ禍からの経済再開に伴う採用需要の旺盛化と顧客単価上昇により、通期売上高が前期比14.0%増となった。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内においては、企業の採用需要の回復が続き、国内求人サイトを中心に増収となりました。」

    採用需要の回復が続き、国内求人サイトを中心とする増収が第1四半期にも継続した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、国内求人サイトの売上高は前期比35.3%増の29,460百万円となりました。」

    コロナ禍で減少していた国内求人サイトは、採用再開顧客と求人数の増加、ハイクラス採用需要の高まり、広告宣伝投資による求職者獲得により大幅増収となった。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内においては、先行して採用需要が回復していたハイクラス人材に加えて、緊急事態宣言の解除に伴い業種・職種未経験人材の採用需要も拡大する動きがみられたこと等から、国内求人サイトを中心に増収となりました。」

    採用需要の回復を背景に、国内求人サイトの売上が減収局面から増収へ回復した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、採用需要の回復が続いたことにより増収となりました。主に、国内求人サイトのエン転職が売上高の回復をけん引し、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比21.3%増の25,044百万円となりました。」

    新型コロナウイルスの影響で減少していた国内求人サイトについて、採用需要の回復が続き、エン転職が第2四半期累計の連結売上高回復をけん引した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主に、国内求人サイトのエン転職が売上高の回復をけん引し、前年同期比15.5%増の12,060百万円となりました。」

    新型コロナウイルスの影響で減少していた国内求人サイトについて、エン転職が売上高の回復をけん引し、連結売上高も前年同期比15.5%増となった。
  7. FY2021-Q2四半期比で回復し減収率が改善有価証券報告書

    「内、第1四半期連結会計期間の売上高は前年同期比38.5%減の4,642百万円、当第2四半期連結会計期間の売上高は36.4%減の5,196百万円となり、四半期比で売上高が増加し、前年同期比の売上高減少率も若干の改善となりました。」

    国内求人サイトは累計では前年同期比37.4%減と大幅減収だったが、第2四半期の売上高は第1四半期から増加し、前年同期比の減少率も38.5%減から36.4%減へ若干改善した。
  8. FY2021-Q1国内求人サイト売上が大幅減収有価証券報告書

    「これらの結果、国内求人サイトの売上高は前年同期比38.5%減の4,642百万円となりました。」

    国内求人サイトの広告掲載数・売上拡大基調から、新型コロナウイルスに伴う採用需要減少等により前年同期比38.5%減へ変化した。
  9. FY2020第4四半期に回復基調も通期売上高は減収有価証券報告書

    「第4四半期においては「engage」とのセット販売等により、掲載件数は回復基調となりましたが、通期の売上高は前年を若干下回りました。」

    中小顧客を中心に減少していた掲載件数はengageとのセット販売等で第4四半期に回復基調となったが、通期売上高は前年を若干下回った。
  10. FY2020-Q3中小顧客の掲載件数減少と価格競争の強まり有価証券報告書

    「一方で、中小顧客企業においては、想定よりも市場の価格競争が強くなったことから、掲載件数が減少しました。」

    第2四半期にみられた掲載件数の回復傾向とは別に、中小顧客企業では価格競争の強まりを背景に掲載件数が減少した。
  11. FY2020-Q2広告掲載件数が回復傾向有価証券報告書

    「当第2四半期は営業の活動量が増加したことにより、掲載件数は回復傾向となりました。」

    期初の体制変更により一時的に減少していたエン転職の営業活動と広告掲載件数が、第2四半期には回復傾向となった。
  12. FY2020-Q1中小顧客の広告件数減少有価証券報告書

    「体制変更に伴う大規模な引き継ぎ等の発生により、中小顧客を中心とした広告件数は減少いたしました。」

    組織体制・販売戦略の変更に伴う引き継ぎの影響により、従来の広告掲載数増加基調とは異なり、中小顧客を中心に広告件数が減少した。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「主力の「エン転職」において、サイトの利便性向上に努めたことや積極的なプロモーションによるユーザー会員数の増加等により、応募効果が好調に推移したことから、四半期毎の広告掲載数が増加し、前期を大幅に上回る売上高となりました。」

    広告掲載数が年間を通じて増加し、前期を大幅に上回る売上高となった。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、前四半期に続いて過去最高の広告掲載数を更新し、前年同期を上回る売上高となりました。」

    エン転職の広告掲載数が前四半期に続いて過去最高を更新した。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、リピート受注及び新規受注の獲得が進んだこと等から四半期ベースで過去最高の広告掲載数を更新し、前年同期を上回る売上高となりました。」

    エン転職について、四半期ベースで過去最高の広告掲載数を更新した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加5回
  3. 2Future Focus Infotechの子会社化によるインドIT人材派遣事業への進出5回
  4. 3エン エージェントの生産性向上と教育体制強化4回
  5. 4ベトナム子会社の増収による海外子会社売上の拡大3回
  6. 5景気悪化による人材ビジネス需要・業績への影響3回
  7. 6収益認識会計基準の適用による求人広告収益認識方法の変更3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エン転職の広告掲載数が四半期ベースで過去最高を更新|エン(4849)の変遷 | Komori