価値共創エンゲージメントファンドの設立準備
FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「同ファンドでは、2025年11月に第一号案件として㈱チャイルドサポートへのリード投資を実行し、全国5地域での実証事業を開始するなど、運用を本格化しております。」
ソーシャルXインパクトファンドが、組成・採択段階から第一号案件へのリード投資及び全国5地域での実証事業開始を伴う本格運用へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「同ファンドでは、2025年11月に第一号案件として㈱チャイルドサポートへのリード投資を実行し、全国5地域での実証事業を開始するなど、運用を本格化いたしました。」
ソーシャルXインパクトファンドは、JANPIAとの共同申請採択・グッドデザイン賞受賞に続き、2025年11月の第一号案件へのリード投資と全国5地域での実証事業開始へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「SCSV1号投資事業有限責任組合においては、投資先に対して、中期経営計画の策定等を含むIR支援やデジタルトランスフォーメーションを推進する等のバリューアップに取り組んでおります。」
従来のファンド運営は整理された一方、JANPIAとQRインベストメントとの共同申請が採択され、「ソーシャルXインパクトファンド」として展開し、第一号案件に向けたスタートアップのソーシング・検討へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(一財)日本民間公益活動連携機構(JANPIA)から休眠預金を活用したインパクト投資ファンドの資金分配団体として、㈱北國フィナンシャルグループの投資子会社である㈱QRインベストメントとの共同申請を採択いただき、「ソーシャルXインパクトファンド」として展開することとなりました。」
インパクトファンド組成の検討段階から、JANPIAの資金分配団体として共同申請が採択され、「ソーシャルXインパクトファンド」としての展開へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのような流れの中、北國銀行の投資子会社であるQRインベストメントとインパクトファンド組成に向けた検討が始まり」
価値共創エンゲージメントファンドに関連する投資活動が、QRインベストメントとのインパクトファンド組成検討へ広がった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、コロナ禍やウクライナ情勢等、世界情勢の悪化により、株式市場の全体が不安定化しており、バリューアップの効果は一時的となっております。」
価値共創エンゲージメントファンドによる投資先支援を継続する一方、株式市場の不安定化によりバリューアップ効果が一時的となる状況を継続して記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、コロナ禍やウクライナ情勢等、世界情勢の悪化により、株式市場の全体が不安定化しており、バリューアップの効果は一時的となっております。」
価値共創エンゲージメントファンドの投資先支援を継続する一方、株式市場の不安定化によりバリューアップ効果が一時的となったと記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「価値共創エンゲージメントファンドであるSCSV1号投資事業有限責任組合においては、投資先に対して、中期経営計画の策定等を含むIR支援やデジタルトランスフォーメーションを推進する等のバリューアップに取り組んでおります。」
ファンドによる投資先へのIR支援、DX推進及びバリューアップを継続している一方、投資先株価の低下等により損失も計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「価値共創エンゲージメントファンドであるSCSV1号投資事業有限責任組合においては、第3号案件として、クックビズ㈱への投資として第三者割当増資を引き受けております。投資先へのIR支援やデジタルトランスフォーメーションを推進する等のバリューアップに取り組んでおります。」
ファンドの投資先が追加され、第三者割当増資の引受け、IR支援及びDX推進によるバリューアップへ進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「(同)SCLキャピタルは、価値共創エンゲージメントファンドであるSCSV1号投資事業有限責任組合の運営及び同組合において、第三者割当増資を引き受けたアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)のIR支援やデジタルトランスフォーメーションを推進する等のバリューアップに取り組んでおります。」
価値共創エンゲージメントファンドは、投資先への出資、IR支援、DX推進及びバリューアップを行う事業として継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「SCSV1号投資事業有限責任組合では、当第2四半期連結累計期間においては、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱の第三者割当増資を引き受けるとともに、同社との業務提携を行い、IR支援やデジタルトランスフォーメーションを推進する等のバリューアップに取り組んでおります。」
価値共創エンゲージメントファンドの準備・出資段階から、投資先への第三者割当増資引受け、業務提携、IR支援及びDXによるバリューアップへ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年4月30日にSCSV1号投資事業有限責任組合への出資を行いました。」
価値共創エンゲージメントファンドの設立準備から、投資事業有限責任組合への出資という具体的な進展が記載された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、社会的問題をビジネスで解決する企業に投資する「価値共創エンゲージメントファンド」の設立準備のため、2019年11月19日付で合同会社SCLキャピタルを新設し、同日より「その他」のセグメントの連結範囲に含めております。」
社会的問題をビジネスで解決する企業への投資を目的とするファンドについて、設立準備会社として合同会社SCLキャピタルを新設した。