Komori
スカラ(4845)・施策前進

検索技術・クラウド技術を活用したサービス高度化

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
クラウド・データ活用製品・サービスの拡充11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「㈱スカラコミュニケーションズにおいて、FAQシステム「i-ask」、サイト内検索「i-search」及びWebソリューションを中心としたSaaS/ASPが、生成AIの実装進展を追い風に堅調に推移し」

    既存SaaS/ASPサービスについて、生成AIの実装進展が業績を支える要因として記載された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「SaaS/ASPの「i-ask」、「i-search」等の既存サービスが堅調に推移しております」

    既存の検索・FAQ等のSaaS/ASPサービスが堅調に推移していると記載され、サービス技術の継続的な提供を確認できる。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「㈱スカラコミュニケーションズでは、SaaS/ASPの「i-ask」、「i-search」等の既存サービスが堅調に推移しているとともに、WEBサービスの大型案件リリース、新規SaaS開発やソリューションサービス型のエンタープライズ案件の獲得、共同開発等が順調に進んでおります。」

    既存SaaSの継続に加え、WEB大型案件、新規SaaS、エンタープライズ案件及び共同開発へと技術・サービス高度化の具体的な展開が進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「自治体公式LINEを活用した健康・介護予防のオンラインサービス開始等、他自治体への横展開に引き続き注力してまいります。」

    DX技術の活用が、自治体公式LINEを用いた健康・介護予防オンラインサービスの開始と、他自治体への横展開へ進んだ。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、SaaS/ASPにおいては、『i-ask』、『i-search』等の既存サービスが堅調に推移しており、デジタルIDと連携した施設予約システム、乳牛ゲノム検査結果のデータ活用システム等新規サービスの導入も進みました。」

    既存のSaaS/ASPサービスの継続に加え、デジタルID連携の施設予約システムや乳牛ゲノムデータ活用システムなど、新規サービスの導入段階への進展が記載された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、FAQ管理の効率化を目的とし、『i-ask』にChatGPT連携機能を搭載した『i-ask with ChatGPT』の提供を開始いたしました。」

    既存FAQサービスにChatGPT連携機能を搭載し、AIを利用したサービス高度化を提供開始へ進めた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「AI音声認識ソリューション『CC-Assist』、マイクロサービスプラットフォーム『GEAR-S』、マイナンバーWeb APIサービス、牛の総合診療サポートツール『U-メディカルサポート』、乳牛ゲノム検査結果データ活用システム『eGプラス』等を提供しております。」

    検索・クラウド技術の高度化が、AI音声認識、マイクロサービス、マイナンバーAPI、畜産データ活用等を含む複数の実サービスとして整理された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本サービスには遠隔診療や電子カルテ、牛の行動データ連携といった機能を搭載しており、獣医師・農家の業務効率化、生産性向上を実現し、業界のワークスタイルの変革を支援してまいります。」

    IT・AI・IoT・DX技術の活用が、遠隔診療、電子カルテ、牛の行動データ連携を備えたサービス提供へ具体化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「更に、乳牛ゲノム検査結果データ活用システム『eGプラス』の開発が完了し、2023年1月6日よりサービス提供を開始いたしました。」

    AI・IoT・DX技術の活用が、乳牛ゲノム検査結果データを活用する『eGプラス』の開発完了及びサービス提供開始へ進展した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大塚製薬㈱、損害保険ジャパン㈱との共創プロジェクトとして、『スマートヘルスケアプラットフォーム』の構築を目的とした協業を開始し、その第一歩として企業・団体で働く方の健康管理を支援する、組織の事業活性化を目指したヘルスケアサービスの検証を実施いたしました。」

    IT・AI・IoT・DX技術の活用が、大手企業とのスマートヘルスケアプラットフォーム協業とサービス検証へ具体化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新規案件では、㈱エリートジェノミクス、デザミス㈱との共創プロジェクトとして、酪農経営強化を担う乳牛ゲノム検査結果データ活用アプリ『EG-ゲノム(仮称)』の開発を開始いたしました。」

    AI・IoT・DX技術の活用が、乳牛ゲノム検査結果データをスマートフォンで閲覧・分析するアプリ開発へ広がった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本システムは、IoTとAIを活用した牛の行動モニタリングシステム「U-motion®」(デザミス㈱が開発した、牛の健康状態をリアルタイムに把握できるサービス)と連携し、診療後の牛個体の診療経過を、手元のスマートフォンやパソコンで確認できるようになります。」

    AI・IoT技術の活用が、畜産診療支援サービスとの連携、スマートフォン・パソコンでの診療経過確認、FAQ・チャットボット等の実装予定へ具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「滋賀県日野町よりワクチン接種予約システムに関連したIVR(自動音声応答)受付サービスの提供を開始いたしました。」

    IT・AI・IoT・DX技術の活用が、自治体のワクチン接種予約におけるIVR受付サービスの提供開始という具体的な導入に進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、カスタマーサポート部門の業務効率化を目的として、既存サービスのFAQシステム『i-ask』やWebチャットボットシステム『i-assist』の運用の自動化、電話で自動音声応答する『IVRサービス』とAIを連携させた、無人オペレーターでの対応の実現、人に替わりに作業を行う、IVRとAIOCR、RPAの連携サービスの実現に向けた取り組みを進めてまいります。」

    従来の検索・クラウド・AI/IoT技術の高度化方針が、i-ask/i-assistの自動化、IVRとAIの連携、AIOCR・RPA連携という具体的な開発テーマに進展した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに㈱ソーシャルスタジオは地方公共団体が抱える課題をDX推進により解決することを目的に知見・技術を共有する『地方公共団体DX研究会』の企画・運営に取組んでいます。」

    AI・IT・IoT・DX技術の活用方針が、地方公共団体の課題解決に向けた研究会の企画・運営という具体的な取り組みに進展した。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「今後の展開に向けては、これまで培ってきたAI/IT/IoT技術を用いて、大企業クライアントのDXを推進するとともに、新規事業、新規サービスの創出や、既存事業を再定義し、再成長を加速するというテーマの中で、国内外のDXを推進するために各業界、関連技術に精通したパートナーとの協業を積極的に進めております」

    検索・クラウド技術の高度化という従来の説明が、AI/IT/IoT技術、大企業のDX、既存事業の再定義及び国内外のパートナー協業を含むDX推進へ広がった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本プラットフォームは、官が抱える課題に対して、民のもつ素晴らしいソリューションとの最適なAIマッチング、検索、チャットボット、さらにプロジェクトを組成するまでのコミュニケーション機能を実装するものです。」

    検索、チャットボット、AIマッチング及びコミュニケーション機能を備える共創型DXプラットフォームの開発に着手し、技術活用の具体化が進んだ。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「主力サービスであるFAQ管理サービス、Webチャットボット、有人チャット、IVRサービス等で使用するテクノロジーをはじめ、SaaS/ASPサービスの進化に伴うAI/IoTの技術を取り入れ、品質の向上及び新たなサービスの展開に取り組んでおります。」

    検索・クラウド技術の高度化方針を、AI/IoT技術や外部開発会社連携プラットフォームの開発を含む形で継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力サービスであるサイト内検索サービス、FAQ管理サービス、IVRサービス、Webチャットボット、有人チャット等で使用するテクノロジーをはじめ、SaaS/ASPサービスの進化に伴う新たな技術を取り入れ、品質の向上及び新たなサービスの展開に取り組んでおります。」

    検索、FAQ、IVR、チャット等の技術を取り入れ、サービス品質向上と新サービス展開を進める方針を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「主力サービスであるSaaS/ASP型サイト内検索サービス、FAQ管理サービス、法人向けニュース配信サービス等で使用する検索技術をはじめ、クラウドサービスの進化に伴う新たな技術を取り入れ、SaaS/ASP事業のサービスの向上及び新たなサービス展開に取り組んでおります。」

    検索技術及びクラウド技術を取り入れ、アプリケーション開発や既存データベース・メディアとの統合を進める方針を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力サービスであるSaaS/ASP型サイト内検索サービス、FAQ管理サービス、法人向けニュース配信サービス等で使用する検索技術をはじめ、クラウドサービスの進化に伴う新たな技術を取り入れ、SaaS/ASP事業のサービスの向上及び新たなサービス展開に取り組んでおります。」

    検索技術及びクラウド技術を取り入れたサービス高度化の方針を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「主力サービスであるSaaS/ASP型サイト内検索サービス、FAQ管理サービス、法人向けニュース配信サービス等で使用する検索技術をはじめ、クラウドサービスの進化に伴う新たな技術を取り入れ、当企業集団のサービスの向上及び新たなサービス展開に取り組んでおります。」

    アプリケーション開発や既存データベース・メディアとの統合を通じて、ユーザーニーズに合うサービス提供を目指している。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの機能強化と新サービス開発」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514141110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの機能強化と新サービス開発15回
  3. 2新株発行・自己株式処分による資本調達15回
  4. 3EC事業への進出とplube買収14回
  5. 4地方創生事業と地方自治体へのサービス導入14回
  6. 5サービス間連携とマルチチャネル対応の拡大11回
  7. 6テクノロジーとサービスの融合による高付加価値トータルサービス10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
検索技術・クラウド技術を活用したサービス高度化|スカラ(4845)の変遷 | Komori