読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.5
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高8,533百万円前年比 +4.3%
営業利益522百万円前年比 -30.5%
経常利益490百万円前年比 -32.3%
純利益(親会社株主帰属)361百万円前年比 -63.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益20.92円
期末の財政状態
総資産10,379百万円
うち純資産 4,798 百万円自己資本比率 45.8%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+190
投資+65
財務-109
純増減+146
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,733百万円
セグメント別売上高DX事業 4,419.11百万円(前年比 -4.3%)、人材事業 1,127.49百万円(前年比 +11.4%)、TCG事業 2,804.46百万円(前年比 +23.1%)、インキュベーション事業 182.84百万円(前年比 -33.1%)
セグメント別利益DX事業 446,737千円(前年比 -42.5%)、人材事業 165,870千円(前年比 +11.5%)、TCG事業 353,198千円(前年比 +33.5%)、インキュベーション事業 -58,042千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,100百万円(前年比 +18.4%)
営業利益850百万円(前年比 +62.6%)
経常利益790百万円(前年比 +61.0%)
純利益540百万円(前年比 +49.2%)
年間配当予想17円 → 18円
配当性向2026年6月期 81.3% / 2027年6月期予想 57.7%
株主還元方針子会社等株式売却益等の特殊要因を除いた税引前利益の50%を目安とする総還元方針
業績の増減要因
売上収益はTCG事業におけるトレーディングカードゲーム市場の好調、営業利益はDX事業における前期の大型案件受注等の反動。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社HATOの全株式取得を2026年7月1日に完了し子会社化。また、株式会社テラの株式80%を2026年9月1日に取得し連結子会社化する予定。
減価償却費342,239千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,769,459株
期末自己株式数650,014株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 8,533百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 522百万円(前年比 -30.5%) |
| 経常利益 | 490百万円(前年比 -32.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 361百万円(前年比 -63.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.8% / 前期末 47.0% |
| 総資産 | 10,379百万円 |
| 純資産 | 4,798百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 190百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 65百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -109百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,733百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,100百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 850百万円(前年比 +62.6%) / 経常利益 790百万円(前年比 +61.0%) / 純利益 540百万円(前年比 +49.2%) |
| 年間配当予想 | 17円 → 18円 |
| 配当性向 | 2026年6月期 81.3% / 2027年6月期予想 57.7% |
| 株主還元方針 | 子会社等株式売却益等の特殊要因を除いた税引前利益の50%を目安とする総還元方針 |
| セグメント別売上高 | DX事業 4,419.11百万円(前年比 -4.3%)、人材事業 1,127.49百万円(前年比 +11.4%)、TCG事業 2,804.46百万円(前年比 +23.1%)、インキュベーション事業 182.84百万円(前年比 -33.1%) |
| セグメント別利益 | DX事業 446,737千円(前年比 -42.5%)、人材事業 165,870千円(前年比 +11.5%)、TCG事業 353,198千円(前年比 +33.5%)、インキュベーション事業 -58,042千円 |
| 減価償却費 | 342,239千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社HATOの全株式取得を2026年7月1日に完了し子会社化。また、株式会社テラの株式80%を2026年9月1日に取得し連結子会社化する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 17,769,459株 |
| 期末自己株式数 | 650,014株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益はTCG事業におけるトレーディングカードゲーム市場の好調、営業利益はDX事業における前期の大型案件受注等の反動。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、TCG事業のトレーディングカードゲーム市場が好調に推移したことが主因。営業利益は、DX事業で前期に大型案件の受注等があった反動が主因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。