既存サービスの機能強化と新サービス開発
FY2016に初出。34回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当期は既存領域の深耕に加え、独立開業獣医師の事務負担軽減を支援する新サービスなど、AIを活用した新たな顧客領域への展開にも着手いたしました。」
既存サービスの機能強化・新サービス開発が、AIを活用した獣医師向け新サービスなど新たな顧客領域への展開着手へ進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「SaaS/ASPの「i-ask」、「i-search」等の既存サービスが堅調に推移しております」
既存サービスの機能・提供基盤を継続しているが、新たな機能追加や開発完了などの新規マイルストーンは記載されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「㈱スカラコミュニケーションズでは、SaaS/ASPの「i-ask」、「i-search」等の既存サービスが堅調に推移しているとともに、WEBサービスの大型案件リリース、新規SaaS開発やソリューションサービス型のエンタープライズ案件の獲得、共同開発等が順調に進んでおります。」
既存サービスの運用継続だけでなく、大型案件のリリース、新規SaaS開発、エンタープライズ案件獲得及び共同開発が進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、SaaS/ASPにおいては、『i-ask』、『i-search』等の既存サービスが堅調に推移しており、デジタルIDと連携した施設予約システム、乳牛ゲノム検査結果のデータ活用システム等新規サービスの導入も進みました。」
既存サービスの導入・運用を継続しながら、施設予約システムや乳牛ゲノム検査結果のデータ活用システムなどの新サービス導入が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、FAQ管理の効率化を目的とし、『i-ask』にChatGPT連携機能を搭載した『i-ask with ChatGPT』の提供を開始いたしました。」
『i-ask with ChatGPT』の提供開始により、既存FAQ管理サービスの機能強化と新サービス提供が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「AI音声認識ソリューション『CC-Assist』は、コールセンターにおいて、オペレータと通話者の会話を音声認識AIを用いてサポートするサービスです。リアルタイムテキスト化機能やi-askとの連携により、お客様対応の品質向上と平均通話時間・平均後処理時間の短縮が可能です。」
既存のFAQ・チャット・音声サービスの機能強化が、音声認識AI、リアルタイムテキスト化及びi-ask連携を備えた新サービスとして具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その他の既存サービスの導入も進んでおり、具体的には㈱ニップン等にFAQ管理システム『i-ask』が、神奈川県秦野市等へサイト内検索サービス『i-search』が、東都(生協)へ『i-livechat』が導入されました。」
既存サービスについて、i-ask、i-search及びi-livechatの新たな顧客導入実績を開示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その他の既存サービスの導入も進んでおり、具体的には、㈱琉球銀行、アサヒグループ食品㈱等にFAQ管理システム『i-ask』が、また、古河電池㈱等へサイト内検索サービス『i-search』が導入されました。」
既存のFAQ管理及びサイト内検索サービスについて、新たな顧客への導入実績を開示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他の既存サービスの導入も進んでおり、アサヒグループ食品㈱、SCSK㈱等にFAQ管理システム『i-ask』が、キリンホールディングス㈱にマイクロサービスプラットフォーム『GEAR-S』が導入されました。」
既存サービスの機能強化・提供が、i-ask及びGEAR-Sの新たな顧客導入として進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、マイクロサービスプラットフォームGEAR-Sの開発も継続しており、㈱和光へ導入されました。」
サービス基盤の機能強化が、GEAR-Sの顧客導入という具体的な実績へ進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新サービスの導入も進んでおり、㈲コロンに着信電話認証サービス『i-dentify』が導入されました。」
新サービス開発・提供が、電話発信による本人確認・ログインを可能にする『i-dentify』の導入へ進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「住友生命保険(相)の社内用QAサイトにFAQ管理サービス『i-ask』とAI機能付きチャットボットシステム『AI i-assist』が導入されました。」
既存のFAQ管理・チャットボットサービスについて、i-askとAI i-assistの連携導入により社内ナレッジの一括管理と自己解決促進を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「AI/IoTの技術を取り入れ、現行サービスを更に機能強化していくとともに、サービス間の関連性を高めた、付加価値の高い新サービスの開発・提供に注力いたします。」
既存サービスの機能強化と新サービス開発について、AI/IoT、運用自動化、無人オペレーター、AIOCR・RPA連携を含む具体的な実現テーマを示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、サイト内検索エンジン『i-search』が北海道千歳市や神奈川県厚木市の公式Webページ、観光サイト、及び企業誘致サイト等に導入されました。また、オペレータに代わって電話応対を行う『IVR』からWebに誘導するサービスが大手損害保険会社や東都生活協同組合に導入されました。さらに、デジタルギフトサービス『i-gift』が福利厚生サービス会社に導入されました。」
既存サービス及び新サービスについて、自治体Webサイト、損害保険会社・生協、福利厚生サービス会社への導入実績が追加された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、FAQ管理システム『i-ask』をロート製薬㈱へ導入されました。お客様向けFAQページの公開、運用を目的とされており、公開サイトは同社のオリジナルデザインで提供しております。また、雪印メグミルク㈱は、お客様対応部門で管理するナレッジデータを一元管理することを目的に導入されました。」
既存サービスの一部解約が発生する環境下でも、『i-ask』の新規導入及び顧客ごとのFAQ・ナレッジ管理への適用が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「チャットの先にいるお客様のカウンセリング履歴等のデータを「KARTE」で蓄積し、店頭同様に質の高い「デジタルカウンセリング」を可能にする 『i-assist』が高い相乗効果を生みました。導入済みのFAQ管理システム『i-ask』と一元管理も可能となっており、AIエンジンとの連携でより正確な回答を導き出し、ユーザの自己解決を促進します。」
i-assistについて、KARTE、i-ask及びAIエンジンとの連携によるデジタルカウンセリングと自己解決促進の機能拡張を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「特に主力サービスである『i-ask』やその他Webサービスをはじめとした各サービスの導入、また導入済みサービスの機能拡張の受注に注力しております。」
既存サービス・新サービスの顧客導入に加え、導入済みサービスの機能拡張案件を受注し、商品拡充が進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、『i-ask』と同時に、Webサイト上でユーザーが入力するテキストに対して自動的に回答を行うチャットボットサービス『i-assist』が北九州市、昭和産業㈱へ導入されました。同時にサービスをご利用いただくことで相乗効果が見込まれ、利便性の向上に繋がっております。」
i-askとi-assistの同時導入、i-search・IVR・i-gift等の新たな導入実績を開示し、既存・新サービスの提供が進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、自動車保険の正確な保険料の算出にかつては約30クリックを要しておりましたが、まずは概算を知りたいというお客様の声を受け、保険の常識を見直しした『自動車保険1クリック概算保険料見積もりシステム』を東京海上グループのイーデザイン損害保険㈱向けに開発いたしました。同システムは公益財団法人日本デザイン振興会主催の「GOOD DESIGN AWARD2019」におきまして、2019年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。ネット自動車保険では初めての受賞となります。」
既存サービス・新サービスの高度化について、自動車保険の1クリック概算見積もりシステムの開発と2019年度グッドデザイン賞受賞という具体的な進展があった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「更に、子会社の㈱スカラコミュニケーションズと㈱レオコネクトの両社で顧客のニーズを形にしたクラウド型基幹システム『C7』の新規開発を行い、㈱アイステーション等に導入され、来年以降、更に複数社への導入が進む見込みです。」
既存サービスの機能強化・新サービス開発が、両子会社によるクラウド型基幹システム『C7』の開発と顧客導入に進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「主力サービスの見つかるFAQシステム『i-ask』、電話のプッシュボタンで操作するサービス『IVR(自動音声応答)』、Webサイト上でユーザの質問に対して自動的に回答を行うチャットボットシステム『i-assist』、企業から個人に贈るデジタルギフトサービス『i-gift』の導入が進みました。」
既存サービスと新サービスの導入拡大を開示し、サービス強化・提供の進展を示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主には、公式Webサイトや社内WebサイトなどにQ&Aを簡易的に公開できる、見つかるFAQシステム『i-ask』は、㈱サンリオ、神戸市へ、同システムをベースとしたWebサイト上でユーザの質問に対して自動的に回答を行うチャットボットサービス『i-assist』は、㈱群馬銀行へ、電話のプッシュボタンで操作する『IVR(自動音声応答)』サービスで、会員様に向けたキャンペーンの応募を受け付けるサービスは㈱しんきんカードへ導入されました。」
i-ask、i-assist、IVRについて新たな顧客への導入実績を開示した。さらにPIMシステムの導入や、コネクトエージェンシーへのi-ask導入も進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「Webサイト上に掲載する「よくある質問」や社内情報共有管理ツールとして利用されている『i-ask』は、オリックス・クレジット㈱、シン・エナジー㈱、イーデザイン損害保険㈱等へ、Webサイト上でユーザが入力するテキストに対して自動的に回答を行うチャットボットサービス『i-assist』は㈱西日本シティ銀行、大和証券㈱へ、『IVR(自動音声応答)』を使って、マラソン大会の申し込みを受け付けるサービスは㈱アールビーズへ、オペレータの品質調査サービスはアフラック生命保険㈱に導入されました。」
i-ask、i-assist、IVR及びオペレータ品質調査サービスについて、新たな顧客への導入実績を具体的に開示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、主力サービスの『i-ask』をはじめ、各サービスの導入実績が順調に増加しました。Webサイト上に掲載する「よくある質問」や社内情報共有管理ツールとして利用されている『i-ask』は、住友生命保険相互会社、DXアンテナ㈱、ペット&ファミリー少額短期保険㈱、ライフネット生命保険㈱、㈱南都銀行、SBIベネフィット・システムズ㈱等への導入が進みました。BtoC事業展開のひとつとして企業から個人に贈るデジタルギフトサービス『i-gift』は、㈱マネーパートナーズ、そんぽ24損害保険㈱への導入が進みました。」
既存の『i-ask』に加え、『i-gift』を含む各サービスについて複数顧客への導入実績が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「具体的には、顧客サポート部門の業務効率化を目的として、既存サービスのFAQシステム『i-ask』やWeb上での自動対応サービス『i-assist』、電話での自動音声応答サービス『IVR』、オペレータによる直接対応するコールセンターサービスを連携し、顧客対応窓口の品質向上から追加商品の購入に結び付ける提案型のインバウンドセンター向けパッケージサービスとして、商品力強化及び販売強化してまいります。」
既存サービスの機能強化・新サービス開発に加え、i-ask、i-assist、IVR、コールセンターを連携した提案型インバウンドセンター向けパッケージを具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、㈱静岡銀行に『i-search』、『i-ask』及び会話形式での回答も可能なチャットボットシステムが導入されました。その他にも、『IVR(自動音声応答)』を活用したコールバック予約受付サービスが大手保険会社に導入されました。更に、ショールームご利用後の接客情報を登録、管理しCS向上を図る接客データベースシステムがYKK AP㈱に導入されました。」
複数サービスの同時導入、チャットボット、IVR及び接客データベースの顧客導入を開示し、機能拡充と新サービス提供が進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、主力サービス『i-ask』に加え、新サービス『i-gift』を含む各サービスの導入実績が順調に増加しました。」
既存の『i-ask』の導入拡大に加え、新サービス『i-gift』の導入、チャットボットシステムの㈱洸陽電機への導入など、サービス拡充と顧客導入が進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「更に、本事業の更なる成長を企図したサービスの拡充を進めており、具体的には前事業年度に開発したサイト利用者と企業のオペレータとのWeb上でのコミュニケーションを可能としたWebチャットシステム『i-livechat』や、Webサイト上でサイト利用者の会話感覚の質問に対して、自動で回答を行うことができるバーチャルアシスタンス『i-assist』の提供を開始しております。」
前事業年度に開発した『i-livechat』『i-assist』について、提供開始を開示した。また、BtoC向けの『i-gift』も提供開始に至っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現行サービスを更に機能強化していくとともに、サービス間の関連性を高めた、付加価値の高い新サービスの開発・提供に注力いたします。」
既存サービスの機能強化、サービス間連携、新サービス開発を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、Webサイトにおいて企業とユーザのコミュニケーションを促進する新サービスとして、ユーザと企業のオペレータがWeb上で相談できるWebチャットシステム『i-livechat』及び、オペレータが不在もしくは対応中の場合でも、質問に対する適切な回答を示すバーチャルアシスタンスシステム『i-assist』の開発を最優先しており、実際に『i-livechat』は㈱ジェーシービーに導入されました。」
新サービスの開発・販売方針から進展し、『i-livechat』の㈱ジェーシービーへの導入実績を開示した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「具体的に、Webサイトにおいて企業とユーザのコミュニケーションを促進する新サービスとして、ユーザと企業のオペレータがWeb上で相談できるWebチャットシステム『i-livechat』及び、オペレータが不在もしくは対応中の場合でも、質問に対する適切な回答を示すバーチャルアシスタンスシステム『i-assist』の開発を最優先し、販売を開始いたしました。実際に大手カード会社への導入も決定しております。」
新サービス開発が具体化し、『i-livechat』『i-assist』の販売開始および大手カード会社への導入決定に至った。 - FY2016初出有価証券報告書
「現行サービスを更に機能強化していくとともに、サービス間の関連性を高め、より高付加価値化を目指します。」
顧客ニーズに沿ったカスタマイズで蓄積した技術力・ノウハウを新サービスの開発・提供に活用する方針。