Komori
スカラ(4845)・施策前進

一時売上からストック収益への転換

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
リカーリングレベニューによる安定収益基盤22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「後者の減少は収益性の高い月額ストック型への収益構成のシフトを伴うものであり、売上総利益率の改善に寄与しております。これにより、月額ストック収益を重視した事業構造への転換は着実に進展しており、ストック売上比率の上昇に伴い、収益の予見性と継続性は高まっております。」

    一時・従量制売上の減少を伴いながら、月額ストック型への収益構成シフトとストック売上比率上昇を、収益性・予見性改善につながる進展として記載した。
  2. FY2026-H1一時・月額・従量制売上が減少有価証券報告書

    「一時については、サービスの導入及びカスタマイズ等に係る開発等の一時的なサービスであり、月額については、保守運用サービス等であり、従量制については、利用従量に基づき課金するサービスであり」

    DX事業では前年同期比で一時売上が580百万円から408百万円、月額売上が1,347百万円から1,256百万円、従量制売上が552百万円から516百万円へそれぞれ減少した。
  3. FY2025月額・従量制売上増、一時売上減有価証券報告書

    「一時 945,250 月額 2,709,480 従量制 961,495」

    DX事業では一時売上が前期1,012,274百万円から945,250千円へ減少する一方、月額売上は2,684,101千円から2,709,480千円、従量制売上は864,638千円から961,495千円へ増加した。
  4. FY2025-H1一時・月額・従量制売上がいずれも増加有価証券報告書

    「一時 395,608 580,261 月額 1,343,221 1,347,077 従量制 525,317 552,418」

    DX事業の前年同期比較では、一時売上が395,608千円から580,261千円、月額売上が1,343,221千円から1,347,077千円、従量制売上が525,317千円から552,418千円となり、3区分すべてが増加した。
  5. FY2024月額売上増・一時及び従量制売上減有価証券報告書

    「一時 2,294,856 1,251,211 月額 2,592,288 2,714,575 従量制 2,326,062 1,900,080」

    DX事業では前年同期比で月額売上が増加した一方、一時売上及び従量制売上は減少した。ストック型の月額収益への比重が高まった。
  6. FY2024-Q2一時・従量制売上減、月額売上増有価証券報告書

    「一時 1,177,296 516,404 月額 1,306,467 1,362,165 従量制 1,275,890 1,070,439」

    DX事業の収益構成は、前年同期比で一時売上と従量制売上が減少する一方、月額売上は増加した。
  7. FY2024-Q1月額売上増・一時及び従量制売上減有価証券報告書

    「一時 471,170 242,031 月額 645,001 677,530 従量制 547,795 505,099」

    DX事業では前年同期比で月額売上が645,001千円から677,530千円へ増加した一方、一時売上と従量制売上は減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「共創案件は、共同開発の形にすることで初期の開発売上は減少するものの、ともに事業を創出し成長することを前提としてその成果を共有するため、継続的な売上成長につながります。」

    一時売上からストック収益への転換について、共同開発と成果共有による継続的な売上成長という新たな案件形成の仕組みを明示した。
  9. FY2023-Q3一時・月額・従量制売上がすべて増加有価証券報告書

    「一時 860,464 1,872,906 月額 1,869,847 2,067,187 従量制 473,178 1,047,962」

    IT/AI/IoT/DX事業では、前年同期比で一時売上、月額売上及び従量制売上がいずれも増加した。
  10. FY2023-Q2月額・従量制売上がともに増加有価証券報告書

    「月額 1,230,357 1,386,688 従量制 287,142 753,766」

    IT/AI/IoT/DX事業では、前年同期比で月額売上が増加し、従量制売上も大幅に増加した。従来の月額売上減少・従量制売上増加という構成から、両収益が増加する状況へ変化した。
  11. FY2023-Q1月額・従量制売上が増加有価証券報告書

    「一時 474,230 月額 685,919 従量制 290,349」

    IT/AI/IoT/DX事業では、前年同期比で一時売上、月額売上及び従量制売上がいずれも増加した。
  12. FY2022月額・従量制売上がともに増加有価証券報告書

    「一時 1,411,816 月額 2,571,060 従量制 893,104」

    IT/AI/IoT/DX事業の売上は、一時1,411,816千円、月額2,571,060千円、従量制893,104千円となり、前期比で月額売上・従量制売上がともに増加した。
  13. FY2022-Q3月額売上減・従量制売上増が継続有価証券報告書

    「一時 860,464 月額 1,869,847 従量制 473,178」

    IT/AI/IoT/DX事業では前年同期比で一時売上と従量制売上が増加した一方、月額売上は1,892,686千円から1,869,847千円へ減少した。
  14. FY2022-Q2月額売上減・従量制売上増有価証券報告書

    「月額 1,230,357 従量制 287,142」

    IT/AI/IoT/DX事業では前年同期比で月額売上が1,269,234千円から1,230,357千円へ減少する一方、従量制売上は280,601千円から287,142千円へ増加した。
  15. FY2022-Q1月額売上減・従量制売上増が継続有価証券報告書

    「一時 124,282 月額 614,851 従量制 138,304」

    IT/AI/IoT/DX事業では前年同期比で月額売上が減少する一方、従量制売上が増加した。
  16. FY2021月額売上減・従量制売上増が継続有価証券報告書

    「一時 1,041,907 月額 2,517,461 従量制 587,473」

    IT/AI/IoT/DX事業の当期売上は、一時1,041,907千円、月額2,517,461千円、従量制587,473千円となり、前年同期比で月額売上は減少、従量制売上は増加した。
  17. FY2021-Q3月額売上減・従量制売上増有価証券報告書

    「一時 765,671 月額 1,892,686 従量制 436,657」

    IT/AI/IoT/DX事業の第3四半期累計売上は、一時売上765,671千円、月額売上1,892,686千円、従量制売上436,657千円となった。前年同期比では月額売上が減少する一方、従量制売上は増加した。
  18. FY2021-Q2月額ストック売上の短期減少有価証券報告書

    「関連サービスの一部解約が発生しており、月額のストック売上収益は短期的に減少しております。」

    ストック収益の累積的増加という従来の説明に対し、コロナ禍による一部解約で月額ストック売上が短期的に減少したと記載した。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「既存サービスについては、顧客ニーズへの柔軟な対応により月額のストック売上収益は累積的に増加しております。」

    月額ストック売上収益の累積的増加と、既存サービスの導入・機能拡張への注力を継続している。
  20. FY2020ストック売上増加・一時売上減少有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、顧客ニーズへの柔軟な対応により月額のストック売上収益は累積的に増加しております。」

    月額ストック売上の累積的増加は継続した一方、新型コロナウイルスによる営業制限により一時売上は減少した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、顧客ニーズへの柔軟な対応によりストック売上収益は累積的に増加しております。」

    顧客ニーズへの柔軟な対応を通じてストック売上収益を累積的に増加させる事業モデルを継続して説明している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスモデルに基づく売上収益の累積的な増加が継続しており、業績は堅調に推移しております。」

    SaaS/ASP事業におけるストックビジネスモデルと累積的な売上収益増加の説明を継続している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、引き続き、顧客ニーズへの柔軟な対応により、売上収益は累積的に増加しております。」

    顧客ニーズへの柔軟な対応と累積的な売上収益増加を特徴とするストック型の事業モデルを継続して説明している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、引き続き、顧客ニーズへの柔軟な対応により、売上収益は累積的に増加しております。」

    顧客ニーズへの柔軟な対応と、累積的に増加する売上収益を特徴とするストックビジネスモデルの説明を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「SaaS/ASP事業は、複数の企業に再利用可能なソフトウェアを基に、経験やノウハウの積上げにより信頼性や柔軟な対応力を向上させ、堅調な実績へと結び付けるストックビジネスモデルを採用することで、売上収益は累積的に増加しております。」

    再利用可能なソフトウェアと経験・ノウハウを基盤とするストックビジネスモデル及び累積的な売上収益増加の説明を継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「SaaS/ASP事業は、複数の企業に再利用可能なソフトウエアを基に、顧客ニーズへの柔軟な対応により信頼性や技術力の向上をはかり、堅調な実績へと結び付けるストックビジネスモデルを採用することで、売上収益は累積的に増加しております。」

    再利用可能なソフトウェアを基盤とするストックビジネスモデルと、累積的な売上収益増加の説明を継続している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「SaaS/ASP事業は、複数の企業に再利用可能なソフトウェアを基に、顧客ニーズへの柔軟な対応により信頼性や技術力の向上をはかり、堅調な実績へと結び付けるストックビジネスモデルを採用することで、売上収益は累積的に増加しております。以上の結果、売上収益は2,350百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は446百万円(同41.8%増)となりました。」

    再利用可能なソフトウェアを基盤とするストックビジネスモデルと累積的な売上増加について、売上収益11.5%増、セグメント利益41.8%増という実績を開示した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「SaaS/ASP事業は、複数の企業に再利用可能なソフトウェアを基に、顧客ニーズへの柔軟な対応により信頼性や技術力を向上させ、堅調な実績へと結び付けるストックビジネスモデルを採用することで、売上収益は累積的に増加しております。」

    再利用可能なソフトウェアを基盤とするストックビジネスモデルと、売上収益の累積的増加を継続して説明している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ストックビジネスモデルに基づく売上収益の累積的な増加が継続しており、業績は堅調に推移しております。」

    SaaS/ASP事業において、ストックビジネスモデルに基づく売上収益の累積的増加を継続して記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「このようなことから、一時的な売上収益よりもストック収益をより充実させ、今後の更なる成長を図ることに引き続き注力しております。」

    一時売上よりストック収益を重視する方針を継続し、i-assistの開発及びi-livechatの機能強化・販売促進を進めている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、一時的な売上収益よりもストック収益をより充実させ、今後の更なる成長を図ることに引き続き注力しております。」

    一時的な売上収益よりもストック収益を充実させる方針を継続している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その為、一時的な売上収益よりもストック収益をより充実させ、今後の更なる成長を図ることを最優先で注力することとしました。具体的に、Webサイトにおいて企業とユーザのコミュニケーションを促進する新サービスとして、ユーザと企業のオペレータがWeb上で相談できるWebチャットシステム『i-livechat』及び、オペレータが不在もしくは対応中の場合でも、質問に対する適切な回答を示すバーチャルアシスタンスシステム『i-assist』の開発を最優先し、販売を開始いたしました。」

    顧客ニーズへの柔軟な対応で大型・複雑化した案件による一時売上の増加を踏まえ、ストック収益の充実を最優先課題とし、新サービスの開発・販売を進めている。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの機能強化と新サービス開発」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの機能強化と新サービス開発4回
  3. 2買収を通じた開発力・顧客基盤・新領域の獲得3回
  4. 3新株発行・自己株式処分による資本調達3回
  5. 4テクノロジーとサービスの融合による高付加価値トータルサービス3回
  6. 5EC事業への進出とplube買収3回
  7. 6検索技術・クラウド技術を活用したサービス高度化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
一時売上からストック収益への転換|スカラ(4845)の変遷 | Komori