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トライアイズ(4840)・施策前進

米国での住居用賃貸開始と商業・工業用物件への拡大検討

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY20212016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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米国賃貸不動産投資の開始・用途拡大と再構築6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

トライアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、当第1四半期連結会計期間において海外子会社の賃貸物件を売却したことに伴い、27百万円(前年同期比48.9%減)と前年同期よりも減少しました。」

    米国を含む海外子会社の賃貸物件を実際に売却したことが記載され、従来の海外賃貸中心の投資から国内投資へ重点を移す事業再構築が資産売却の段階でも進んでいる。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は2016年から行っているハワイでの事業に関して、為替動向の大きな変動やその他海外投資特有のリスクを考慮した結果、2023年度以降、経営資源を国内投資へ振り向けています。」

    米国での住居用・工業用・商業用物件の賃貸・取得を軸とした従来の展開から、2023年度以降は国内投資へ経営資源を振り向ける方針を継続している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、現在保有している国内の物件についてはフル稼働の状態を維持しています。」

    国内物件のフル稼働維持を継続して記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながらハワイでの事業については為替動向の大きな変動がある等、その他海外投資特有のリスクを考慮した結果、今後は観光客数及び観光資源の活用でハワイを超えるとも言われる沖縄を中心に、国策としてのインバウンド政策や地方創生政策の推進に寄り添い、経営資源を国内投資へ振り向けていきます。」

    ハワイでの投資経験を前提としつつ、海外投資特有のリスクを考慮し、沖縄を中心とする国内投資へ経営資源を振り向ける方針を継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「しかしながら、今後の為替動向の変動率が上昇する可能性が予見されることや、海外投資特有のリスクを考慮し、今後、観光客数及び観光資源活用でハワイを超えるとも言われる沖縄を中心に、国策としてのインバウンド政策や地方創生政策の推進に寄り添い、沖縄を中心としたリゾート関連事業に経営資源を振り向けることを決定いたしました。」

    米国ハワイの不動産賃貸を中心とする従来の投資から、為替・海外投資リスクを考慮して沖縄中心のリゾート関連事業へ経営資源を振り向ける方針に整理されている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において工業用物件の賃貸を実施しています。また、国内の物件については基本的にフル稼働の状態を維持しています。」

    米国での工業用物件の賃貸と、国内物件の高稼働維持を継続している。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「投資事業について、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.では住居用物件と工業用物件の賃貸を実施しています。また、国内の物件については基本的にフル稼働の状態を維持しています。」

    米国の住居用・工業用物件の賃貸を継続する説明に加え、国内物件の基本的なフル稼働も明示され、運用対象の説明が広がっている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、主に米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸を実施しています。今後は資本コストを再認識し、それ以上の投資利回りが期待できる投資に方向転換いたします。具体的には、SDGsを意識し、社会課題を解決するビジネスを軸として参ります。」

    米国の住居用・工業用物件の賃貸を継続しつつ、資本コストを上回る投資利回りが期待できる投資へ方向転換し、社会課題解決ビジネスを軸とする方針を再確認している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「レント・インカムを中心とするインカムゲインを獲得し、長期的には外国為替利益を含むキャピタルゲインを目指し運用しておりましたが、資本コストを再認識し、それ以上の投資利回りが期待できる案件にシフトします。」

    米国不動産の賃貸・物件入替を中心とする従来の投資方針から、資本コストを上回る利回りが期待できる案件へ投資対象をシフトする方針に整理されている。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、前期より引続き主力物件が未稼働となった影響を受け、売上高は98百万円(前年同期比16.9%減)と前年同期を下回る結果となりました。さらに、主力物件の固定費を当初の予測以上に負担することになった影響もあり、55百万円の営業損失(前年同期は2百万円の営業利益)と前年同期と異なり営業損失に転じる結果となりました。」

    主力物件の未稼働が続き、固定費負担も当初予測を上回った結果、投資事業は売上高98百万円、前年同期比16.9%減、営業損失55百万円となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力物件が未稼働である影響を受け、売上高は55百万円(前年同期比43.2%減)と、前年同期を大幅に下回る結果となったほか、主力物件の固定費を負担することになった影響もあり、採算性が悪化し、44百万円の営業損失(前年同期は47百万円の営業利益)と前年同期と異なり営業損失に転じる結果となりました。」

    主力物件の未稼働と固定費負担により、投資事業の売上高が前年同期比43.2%減少し、営業利益から44百万円の営業損失へ転じた。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「投資事業においては、主に米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用・商業用物件の賃貸を実施しております。今後は収益性の高い物件の取得及び入替を進め、収益の向上を図ってまいります。当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力物件が未稼働の状態となったことを受け、24百万円(前年同期比54.9%減)と前年同期と比較して大幅に減少することとなりました。また、主力物件のテナント獲得に係る費用が先行して発生したこともあり、7百万円の営業損失(前年同期は31百万円の営業利益)と前年同期と異なり損失計上となりました。」

    米国不動産賃貸と収益性の高い物件取得・入替方針を継続する一方、主力物件の未稼働とテナント獲得費用の先行により、投資事業の売上高が前年同期比54.9%減、営業損失7百万円となった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸を継続しております。各物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得及び物件の入替を促進し、収益の拡大を図ってまいります。」

    米国での住居用・工業用物件の賃貸、高稼働の維持、より収益性の高い物件の取得・入替方針を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、引続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用・商業用物件の賃貸をしております。物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得及び入替を促進し、収益性の向上を図ってまいります。」

    米国での住居用・工業用・商業用物件の賃貸と、より収益性の高い物件の取得・入替方針を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、引続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用・商業用物件の賃貸をしております。物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得及び入替を促進し、収益性の向上を図ってまいります。」

    米国での住居用・工業用・商業用物件の賃貸と堅調な稼働、収益性の高い物件の取得・入替方針を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用・商業用物件の賃貸を実施しております。物件稼働率は堅調に推移し、今後は収益性の高い物件の取得及び入替を進め、収益の向上を図ってまいります。」

    米国での住居用・工業用・商業用物件の賃貸、堅調な稼働、収益性の高い物件の取得・入替方針を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在の賃貸物件について、高稼働を維持できるよう、現地パートナーと協力して管理を行っていくほか、継続して収益性の高い物件の確保に努めてまいります。」

    米国賃貸物件の高稼働維持と、収益性の高い物件の確保を進める方針を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、引続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸をしております。物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得及び入替を促進し、収益性の向上を図ってまいります。」

    米国での住居用・工業用物件の賃貸と堅調な稼働を継続し、より収益性の高い物件の取得・入替を促進する方針を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、引続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用・商業用物件の賃貸をしております。物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得及び入替を促進し、収益性の向上を図ってまいります。」

    米国での住居用・工業用・商業用物件の賃貸、堅調な稼働、より収益性の高い物件の取得・入替を進める方針を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用・商業用物件の賃貸を実施しております。物件稼働率は堅調に推移し、今後は収益性の高い物件の取得及び入替を進め、収益の向上を図ってまいります。」

    米国で住居用・工業用・商業用物件の賃貸と堅調な稼働を継続し、収益性の高い物件の取得・入替を進める方針を継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「各物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得及び物件の入替を促進し、収益の拡大を図ってまいります。」

    米国物件の堅調な稼働を前提に、より収益性の高い物件の取得・入替を促進する方針を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、引続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸をしております。物件の稼働は堅調に推移しており、今後はより収益性の高い物件の取得及び入替を促進し、収益性の向上を図ってまいります。」

    米国での住居用・工業用物件の賃貸と堅調な稼働を継続し、より収益性の高い物件の取得・入替を促進する方針を示している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「投資事業においては、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用・商業用物件の賃貸を実施しております。物件稼働率は堅調に推移し、今後は収益性の高い物件の取得及び入替を進め、収益の向上を図ってまいります。」

    米国で住居用・工業用・商業用物件の賃貸を行い、物件稼働率が堅調に推移するなか、収益性の高い物件の取得・入替へ方針を具体化している。当四半期には収益物件の売却も実施した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このほか、商業用物件の取得についても継続して検討しており、当第3四半期会計期間において商業用物件を取得いたしました。当第3四半期会計期間に取得した商業用物件が収益の拡大に寄与したことを受け」

    商業用物件の取得が検討段階から実行され、取得物件が収益拡大に寄与したと記載している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である CLATHAS LLCは平成30年6月19日開催の取締役会において固定資産の取得及び当該固定資産の取得のための借入を決議し、同日固定資産の取得及び資金の借入を行いました。」

    商業用物件の取得は従来の検討段階から実行段階へ進んだ。取得価格は27百万米ドル、借入金額は17百万米ドルで、物件は賃貸中である。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸を実施しております。物件稼働率は堅調に推移しており、今後はさらに商業用物件の取得について検討していく予定であります。」

    米国での住居用・工業用物件の賃貸、堅調な稼働率、商業用物件取得の検討を継続している。
  27. FY2017再定義有価証券報告書

    「国内市場が縮小するなか、海外への投資を拡大することは、当社グループの企業価値の増大を実現するうえで必要不可欠であると考えております。」

    米国での住居用・工業用物件賃貸と商業用物件取得検討という個別施策が、国内市場縮小を踏まえた海外投資拡大・企業価値増大の戦略として位置付けられている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、引き続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸をしております。このほか、商業用物件の取得についても継続して検討しております。」

    米国での住居用・工業用物件の賃貸と、商業用物件取得の検討を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「投資事業においては、引き続き米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸をしております。さらに、商業用物件の取得についても検討しております。」

    米国での住居用・工業用物件の賃貸と、商業用物件取得の検討を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸を開始しており、商業用物件の取得についても検討しております。」

    米国での住居用・工業用物件の賃貸と、商業用物件取得の検討を引き続き記載している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「投資事業においては、当連結会計年度より、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件と工業用物件の賃貸を開始いたしました。今後は商業用物件の取得についても、検討していく予定でおります。」

    米国で従来の住居用物件に加えて工業用物件の賃貸を開始し、商業用物件取得の検討を継続している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件の賃貸を開始いたしました。今後は商業用物件及び工業用物件の取得についても、検討していく予定でおります。」

    米国での住居用賃貸と、商業用・工業用物件取得の検討を引き続き記載している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「米国の子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において、住居用物件の賃貸を開始いたしました。今後は商業用物件及び工業用物件の取得についても、検討していく予定でおります。」

    投資事業を開始し、米国の住居用物件から商業用・工業用物件へ対象を広げる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「投資事業の開始と報告セグメントへの追加」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

974333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資事業の開始と報告セグメントへの追加9回
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  7. 6バイアウト型ではなく、長期保有・再生型で事業ポートフォリオを運営3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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