米国不動産投資における不動産市況・賃料・世界経済・為替リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
トライアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「不動産投資事業は2016年にハワイにて開始いたしましたが、為替動向及びその他海外投資特有のリスクを考慮した結果、国内投資に経営資源を振り向け、不動産投資事業をより推進・強化するための社内体制を構築いたしました。」
ハワイでの事業に伴う為替・海外投資特有のリスクを踏まえ、国内投資へ経営資源を振り向ける方針を継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、当第1四半期連結会計期間において海外子会社の賃貸物件を売却したことに伴い、27百万円(前年同期比48.9%減)と前年同期よりも減少しました。」
海外子会社の賃貸物件の売却が実行され、従来の米国不動産保有に伴う海外不動産・為替エクスポージャーの整理が進んでいる。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「しかしながらハワイでの事業については為替動向の大きな変動がある等、その他海外投資特有のリスクを考慮した結果、今後は観光客数及び観光資源の活用でハワイを超えるとも言われる沖縄を中心に、国策としてのインバウンド政策や地方創生政策の推進に寄り添い、経営資源を国内投資へ振り向けていきます。」
米国・ハワイ不動産投資に伴う為替変動や海外投資特有のリスクを踏まえ、投資事業の重点を沖縄中心の国内投資へ移す整理を継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、国内の不動産投資事業については天候不良による工期の遅れ、行政による規制の変更等により、当社グループの業績に大きな影響を受ける可能性があります。」
従来の米国不動産市況、賃料、世界経済、為替リスクに加え、国内不動産投資について天候による工期遅延や行政規制変更のリスクが新たに明示され、対象範囲が広がっている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「投資事業においては主力物件が前期から未稼働となった影響が継続したものの、急激な円安の影響により売上高は136百万円(前期比5.0%減)とほぼ前期並みの水準となりました。しかし、未稼働物件の固定費の負担が当初の想定を上回ることになったことが影響し、当連結会計年度は100百万円の営業損失(前期は6百万円の営業損失)と前期よりも大幅な損失を計上する結果となりました。」
米国不動産の未稼働・固定費負担リスクが、投資事業の営業損失100百万円として実績化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループのTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.、CLATHAS LLC及びKIP LLCが営む不動産投資事業においては、米国における不動産市況、世界経済動向、賃料等の変動リスクがあり」
米国不動産市況、世界経済、賃料、長期的な為替変動に関する投資事業上のリスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.、CLATHAS LLC及びKIP LLCが営む不動産投資事業においては、米国における不動産市況、世界経済動向、賃料等の変動リスクがあり、それによって、当社グループの業績に大きな影響を受ける可能性があります。さらに長期的には外国為替市況の影響も受ける可能性があります。」
米国不動産市況、世界経済、賃料、長期的な為替変動に関する投資事業上のリスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.、CLATHAS LLC及びKIP LLCが営む不動産投資事業においては、米国における不動産市況、世界経済動向、賃料等の変動リスクがあり、それによって、当社グループの業績に大きな影響を受ける可能性があります。さらに長期的には外国為替市況の影響も受ける可能性があります。」
米国不動産市況、世界経済、賃料、長期的な為替変動に関する投資事業上のリスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
米国不動産市況、賃料、世界経済、為替に関する投資事業上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの内容について重要な変更はありません。」
米国不動産投資に関するリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループのTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.が営む不動産投資事業においては、米国における不動産市況、世界経済動向、賃料等の変動リスクがあり、それによって、当社グループの業績に大きな影響を受ける可能性があります。さらに長期的には外国為替市況の影響も受ける可能性があります。」
米国不動産市況、世界経済、賃料、長期的な為替変動のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.が営む不動産投資事業においては、米国における不動産市況、世界経済動向、賃料等の変動リスクがあり、それによって、当社グループの業績に大きな影響を受ける可能性があります。さらに長期的には外国為替市況の影響も受ける可能性があります。」
新たに開始した米国不動産投資について、市況、世界経済、賃料、長期的な為替変動をリスクとして記載している。