4K・8Kコンテンツと映像表現技術の高度化
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2025削除有価証券報告書
「4Kチャンネル「WOWOW4K」放送サービス終了。」
2025年2月末をもって4Kチャンネルの放送サービスを終了した。前中間期に示した終了決定が実際のサービス終了として確認された。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「当社グループは、当中間連結会計期間において、4Kチャンネル「WOWOW 4K」の放送サービス終了を決定したため、当該事業に係る資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
2021年3月に開局した4Kチャンネル「WOWOW 4K」について、放送サービス終了を決定し、関連資産1,036百万円を減損処理した。4K生中継等の個別コンテンツ活動全体ではなく、同チャンネルの放送サービス終了が明示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「「全米オープンテニス」では、全試合・全コート配信及び4K生中継をはじめ、グランドスラムをより楽しめるよう、オンラインを通じて顧客体験価値の向上に資するイベント等を実施しました。」
4K生中継と全試合・全コート配信を組み合わせ、4K映像技術を顧客体験の拡大に活用した。 - FY2021達成有価証券報告書
「3月には4Kチャンネル「WOWOW 4K」を開局する等、さまざまな変革に取り組みました。」
計画されていた4KチャンネルWOWOW 4Kを2021年3月に開局した。また、4K BS放送送出設備も2021年3月に完了した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「4K BS放送送出設備 3,800 自己資金 2018年12月 2020年9月」
4K BS放送送出設備について、投資予定総額38億円、2020年9月完了予定の設備計画を継続している。4K放送の開始完了は記載されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに確定した主要な設備の新設等の計画は以下のとおりです。」
4K BS放送送出設備について、投資予定総額38億円、2018年12月着手、2020年9月完了予定の設備計画が新たに確定した。また、計画中だった放送センター社屋の拡張(投資予定金額28億円)が2018年9月に完了した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのためにインターネットでのチャンネル同時配信サービスを開始し、新たな顧客層を開拓するとともに、高精細放送(4K放送)を開始することで、よりプレミアムな映像体験を求めるお客さまのニーズにもお応えします。」
チャンネル同時配信と4K放送の開始をサービス高度化の課題として再掲した。実際の開始完了などの新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、2020年12月放送開始を予定している当社の4K実用放送に向けて、高精細映像(4K)コンテンツを継続的に制作し、撮影機器や撮影手法を研究しました。「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」(全10話)は、全編4K HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作し、映像表現の技術的進化に挑戦しました。」
2020年12月開始予定の4K実用放送に向けた研究開発を継続し、全10話のドラマを全編4K HDRで制作した。 - FY2016初出有価証券報告書
「次世代放送サービスと位置付けられている高精細映像(4K・8K)コンテンツを継続的に制作し、撮影機器や撮影手法を研究しました。さらに「連続ドラマW 海に降る」では、日本で初めて4KHDR(ハイダイナミックレンジ)で第1話を制作し、映像表現の技術的進化に挑戦しました」
4K・8K制作の継続と、4K HDRによるドラマ制作という技術的取り組みを記載している。