WOWOW(4839)・リスク顕在化
投資有価証券の市場価格変動・投資先業績悪化による評価損リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
WOWOWがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損172百万円、249百万円」
当連結会計年度の投資有価証券評価損は2億49百万円となり、前年度の1億72百万円から増加した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 101 172」
当連結会計年度に投資有価証券評価損1億72百万円を計上し、前年同期の1億01百万円から増加した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 101 19」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損19百万円を計上した。前年同期の101百万円から規模は縮小したが、投資有価証券の評価損計上が続いた。市況悪化または投資先業績悪化との直接の因果関係は本文で明示されていない。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 101」
第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1億01百万円を計上した。市場価格変動または投資先業績悪化との直接の因果関係は本文で明示されていない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 36」
当連結会計年度に投資有価証券評価損36百万円を計上した。ただし、市況悪化または投資先業績不振との直接の因果関係は本文で明示されていない。 - FY2021-Q3関係会社株式評価損計上有価証券報告書
「関係会社株式評価損 - 177」
当第3四半期連結累計期間に関係会社株式評価損177百万円を特別損失として計上した。既存の投資有価証券の市場価格変動・投資先業績悪化リスクとの直接の因果関係は本文で明示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、現在簿価に反映されていない追加的な評価損の計上が必要となる可能性があります。」
投資有価証券について、市況悪化や投資先業績不振による追加評価損の可能性を再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、現在簿価に反映されていない追加的な評価損の計上が必要となる可能性があります。」
投資有価証券について、市況悪化や投資先業績不振による追加評価損の可能性を再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、現在簿価に反映されていない追加的な評価損の計上が必要となる可能性があります。」
業務上の関係や事業の多角化を見据えて保有する投資有価証券について、市況悪化・投資先業績不振による追加評価損の可能性を記載した。50%超の下落等を減損判定の基準としている。