増収と先行投資による減益の併存
FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
- 2026-08-10その他決算
「売上高は6,158,766千円と前年同期比508,514千円増(同9.0%増)となりました。また、各段階利益につきましては、営業利益は613,533千円と前年同期比7,291千円増(同1.2%増)、経常利益は630,946千円と前年同期比4,466千円減(同0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は366,914千円と前年同期比20,498千円増(同5.9%増)、EBITDAは768,510千円と前年同期比13,013千円増(同1.7%増)となりました。」
第1四半期は増収・営業増益・純利益増となった一方、経常利益は減少している。 - FY2026増収増益・利益急拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は22,858,256千円と前期比2,221,126千円増(同10.8%増)、営業損益は営業利益1,957,002千円と前期比1,079,551千円増(同123.0%増)、経常利益は2,004,016千円と前期比1,114,708千円増(同125.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,197,880千円と前期比910,325千円増(同316.6%増)と、増収増益となりました。EBITDAは2,576,562千円と前期比1,064,990千円増(同70.5%増)と増加いたしました。」
通期で売上高10.8%増、営業利益123.0%増、経常利益125.3%増、親会社株主帰属当期純利益316.6%増、EBITDA70.5%増となり、前中間期の増収増益から通期でも利益拡大が確認された。 - 2026-06-04前進株主総会
「売上高は22,858,256千円と前期比2,221,126千円増(同10.8%増)、営業損益は営業利益1,957,002千円と前期比1,079,551千円増(同123.0%増)、経常損益は経常利益2,004,016千円と前期比1,114,708千円増(同125.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,197,880千円と前期比910,325千円増(同316.6%増)と、増収増益となりました。EBITDAは2,576,562千円と前期比1,064,990千円増(同70.5%増)と増加いたしました。」
前期の増収増益から、当期も売上高、営業利益、経常利益、純利益、EBITDAが増加した実績へ進んでいる。 - FY2026-H1増収増益・EBITDA大幅増有価証券報告書
「売上高は11,904,693千円と前年同期比1,323,045千円増(同12.5%増)と増収となりました。また、各段階利益につきましては、営業利益は1,339,254千円と前年同期比757,981千円増(同130.4%増)、経常利益は1,381,190千円と前年同期比798,800千円増(同137.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は800,739千円と前年同期比476,760千円増(同147.2%増)、EBITDAは1,641,694千円と前年同期比726,207千円増(同79.3%増)となりました。」
前年同期の増収減益・EBITDA増から、当中間期は売上高12.5%増、営業利益130.4%増、経常利益137.2%増、親会社株主帰属中間純利益147.2%増、EBITDA79.3%増の増収増益となった。 - FY2025-H1増収減益・EBITDA増有価証券報告書
「売上高は10,581,647千円と前年同期比1,658,848千円増(同18.6%増)と増収となりました。また、各段階利益につきましては、営業利益は581,273千円と前年同期比102,527千円減(同15.0%減)、経常利益は582,389千円と前年同期比96,768千円減(同14.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は323,978千円と前年同期比100,956千円減(同23.8%減)、EBITDAは915,487千円と前年同期比99,280千円増(同12.2%増)となりました。」
SKIYAKI連結後の中間期は売上高とEBITDAが増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益は前年同期比で減少した。 - FY2024増収・営業増益も純利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は16,362,679千円と前期比981,546千円増(同6.4%増)、営業損益は営業利益618,120千円と前期比464,672千円増(同302.8%増)、経常利益は619,861千円と前期比56,097千円増(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は280,166千円と前期比68,094千円減(同19.6%減)と、増収減益となりました。」
売上高6.4%増、営業利益302.8%増、経常利益10.0%増となった一方、減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は19.6%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、コロナ禍で大きな影響を受けたライブ・イベントや店舗ビジネスが回復軌道に入ったことなどを受け、売上高は12,587,013千円と前年同期比1,248,191千円増(同11.0%増)、営業損益は営業利益669,531千円と前年同期比501,735千円増(同299.0%増)と、前年同期比で増収増益となりました。経常損益は経常利益664,562千円と前年同期比310,329千円増(同87.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益402,245千円と前年同期比142,283千円増(同54.7%増)と、前年同期比で増収増益となりました。」
第3四半期累計で売上高11.0%増、営業利益299.0%増、経常利益87.6%増、親会社株主帰属四半期純利益54.7%増となり、ライブ・イベントや店舗ビジネスの回復を背景に増収増益が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は9,026,602千円と前年同期比1,434,791千円増(同18.9%増)と増収となりました。また、営業損益は営業利益683,801千円と前年同期比620,878千円増(同986.7%増)と大幅な増益となりました。」
第2四半期累計では、店舗ビジネスの回復、音楽配信の好調、イベント動員などを背景に、売上高18.9%増、営業利益986.7%増となった。助成金収入が大幅に減少した一方でも、経常利益は176.1%増、親会社株主帰属四半期純利益は97.4%増となっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これら取り組みの結果、売上高は4,153,438千円と前年同期比739,231千円増(同21.7%増)となりました。また、各段階利益につきましては、営業損益は営業利益230,696千円と前年同期比355,706千円増(前年同期は営業損失125,009千円)、経常損益は経常利益244,200千円と前年同期比268,583千円増(前年同期は経常損失24,383千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159,157千円と前年同期比131,304千円増(同471.4%増)と、増収増益となりました。」
前年同期の増収減益・営業損失から、売上高21.7%増、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の増益となり、増収増益へ転じた。 - FY2023増収・営業増益も純利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は15,381,132千円と前期比1,516,699千円増(同10.9%増)、営業損益は営業利益153,447千円と前期比153,583千円増(前期は営業損失135千円)、経常利益は563,763千円と前期比12,246千円増(同2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は348,260千円と前期比225,343千円減(同39.3%減)と、増収減益となりました。」
通期では売上高10.9%増、営業利益153,447千円、経常利益563,763千円となった一方、親会社株主帰属当期純利益は39.3%減少し、増収減益となった。 - FY2023-Q3増収・営業増益も経常減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、コロナ禍で大きな影響を受けたライブイベントや店舗ビジネスが回復軌道に入ったことなどを受け、売上高は11,338,821千円と前年同期比1,464,856千円増(同14.8%増)、営業損益は営業利益167,795千円と前年同期比120,807千円増(同257.1%増)、と前年同期比で増収増益となりました。一方で助成金収入が減少したことにより、経常損益は経常利益354,232千円と前年同期比140,057千円減(同28.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益259,962千円と前年同期比146,196千円減(同36.0%減)と、前年同期比で減益となりました。」
ライブイベント・店舗ビジネスの回復により売上高と営業利益は増加した一方、助成金収入の減少により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は7,591,810千円と前年同期比1,119,414千円増(同17.3%増)となりました。また、各段階利益につきましては、主に投資フェーズにある大型イベントの立ち上げに伴うコスト増や、助成金収入(営業外収益)の減少などにより、営業損益は営業利益62,922千円と前年同期比95,495千円増(前年同期は営業損失32,572千円)、経常損益は経常利益246,007千円と前年同期比19,565千円増(同8.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益215,310千円と前年同期比40,339千円増(同23.1%増)と、増収増益となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高17.3%増、経常利益8.6%増、親会社株主帰属四半期純利益23.1%増の増収増益となった。 - FY2023-Q1増収減益・営業損失・経常損失有価証券報告書
「売上高は3,414,206千円と前年同期比228,499千円増(同7.2%増)となりました。また、各段階利益につきましては、主に投資フェーズにある大型イベントの立ち上げに伴うコスト増や、助成金収入(営業外収益)の減少などにより、営業損益は営業損失125,009千円と前年同期比139,600千円減(前年同期は営業利益14,590千円)、経常損益は経常損失24,383千円と前年同期比195,004千円減(前年同期は経常利益170,621千円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益27,853千円と前年同期比95,082千円減(同77.3%減)と、増収減益となりました。」
売上高は7.2%増加した一方、大型イベント立ち上げの投資コスト増と助成金収入減少により営業損失・経常損失を計上し、増収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「こうした状況の中、前連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府・地方自治体の要請による休業期間のあったライブハウス事業及びインフィニア㈱のコンセプトカフェ事業において、当連結会計年度は店舗における営業時間や収容人数の規制が緩和されたこと、ライブ開催に向けたガイドラインの緩和により、当社所属アーティストのライブの開催が前連結会計年度に比べ増加したこと、ライブ映像収録等の案件受注が回復傾向にあること、などを背景として、当連結会計年度における連結業績は、売上高は13,864,433千円と前期比2,100,469千円増(同17.9%増)、営業損益は営業損失135千円と前期比453,040千円増(前期は営業損失453,176千円)、経常損益は経常利益551,517千円と前期比753,545千円増(前期は経常損失202,028千円)、親会社株主に帰属する当期純損益は親会社株主に帰属する当期純利益573,604千円と前期比784,419千円増(前期は親会社株主に帰属する当期純損失210,815千円)と、増収増益となりました。」
通期業績は売上高17.9%増となり、営業損失は135千円まで縮小、経常利益551,517千円、親会社株主帰属当期純利益573,604千円へ回復した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は9,873,965千円と前年同期比1,249,342千円増(同14.5%増)となりました。また、各段階利益につきましても、営業損益は営業利益46,988千円と前年同期比312,931千円増(前年同期は営業損失265,943千円)、経常損益は経常利益494,290千円と前年同期比601,581千円増(前年同期は経常損失107,290千円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益406,158千円と前年同期比627,919千円増(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失221,760千円)と、増収増益となりました。」
前年同期の減収・損失計上から、売上高14.5%増、営業利益46,988千円、経常利益494,290千円、親会社株主帰属四半期純利益406,158千円の増収増益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は6,472,396千円と前年同期比917,430千円増(同16.5%増)となりました。また、各段階利益につきましても、営業損失32,572千円と前年同期比211,507千円増(前年同期は営業損失244,079千円)、経常損益は経常利益226,442千円と前年同期比361,310千円増(前年同期は経常損失134,867千円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益174,971千円と前年同期比349,503千円増(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失174,532千円)と、増収増益となりました。」
前年同期の減収・損失計上から、売上高16.5%増、経常利益226,442千円、親会社株主帰属四半期純利益174,971千円の増収増益へ転じた。営業損益も前年同期の営業損失244,079千円から営業損失32,572千円へ改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これら取り組みの結果、売上高は3,185,706千円と前年同期比509,631千円増(同19.0%増)となりました。また、各段階利益につきましては、営業損益は営業利益14,590千円と前年同期比149,935千円増(前年同期は営業損失135,345千円)、経常損益は経常利益170,621千円と前年同期比304,458千円増(前年同期は経常損失133,837千円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純利益122,936千円と前年同期比223,518千円増(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失100,582千円)と、増収増益となりました。」
売上高は19.0%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転じ、増収増益となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は11,763,964千円と前期比3,975,980千円減(同25.3%減)、営業損益は営業損失453,176千円と前期比558,096千円減(前年同期は営業利益104,920千円)、経常損益は経常損失202,028千円と前期比368,906千円減(前年同期は経常利益166,877千円)、親会社株主に帰属する当期純損益は親会社株主に帰属する当期純損失210,815千円と前期比288,937千円減(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益は78,121千円)と、減収減益となりました。」
通期で売上高が25.3%減少し、営業損失453,176千円、経常損失202,028千円、親会社株主帰属当期純損失210,815千円となり、前期の増収減益から減収・営業損失へ悪化した。 - FY2021-Q3減収継続・営業損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、売上高は8,624,622千円と前年同期比3,687,468千円減(同29.9%減)となりました。また、各段階利益につきましても、営業損益は営業損失265,943千円と前年同期比449,425千円減(前年同期は営業利益183,482千円)、経常損益は経常損失107,290千円と前年同期比326,557千円減(前年同期は経常利益219,267千円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純損失221,760千円と前年同期比378,978千円減(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益157,217千円)と、減収減益となりました。」
第3四半期累計は売上高29.9%減、営業損失265,943千円、経常損失107,290千円、親会社株主帰属四半期純損失221,760千円となり、減収と損失計上が続いている。 - FY2021-Q2大幅減収・営業損失・経常損失有価証券報告書
「売上高は5,554,965千円と前年同期比3,125,549千円減(同36.0%減)となりました。また、各段階利益につきましても、営業損益は営業損失244,079千円と前年同期比455,166千円減(前年同期は営業利益211,086千円)、経常損益は経常損失134,867千円と前年同期比357,615千円減(前年同期は経常利益222,748千円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純損失174,532千円と前年同期比270,082千円減(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益95,549千円)と、減収減益となりました。」
前年同期比36.0%の減収となり、営業損失244,079千円、経常損失134,867千円、親会社株主帰属四半期純損失174,532千円を計上した。 - FY2021-Q1減収・営業損失・経常損失有価証券報告書
「これら取り組みの結果、売上高は2,676,075千円と前年同期比1,071,717千円減(同28.6%減)となりました。また、各段階利益につきましても、営業損益は営業損失135,345千円と前年同期比145,207千円減(前年同期は営業利益9,862千円)、経常損益は経常損失133,837千円と前年同期比148,704千円減(前年同期は経常利益14,866千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は100,582千円と前年同期比95,904千円減(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,677千円)と、減収減益となりました。」
前年同期比で売上高は28.6%減少し、営業損失135,345千円、経常損失133,837千円、親会社株主帰属四半期純損失100,582千円を計上した。従来の増収減益から減収・損失計上へ変化している。 - FY2020通期増収減益・利益水準低下有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高については、「セグメント別の経営成績」に記載事業の伸長に加え、2019年12月まで連結子会社であったGROVE㈱の売上取込みにより、15,739,944千円と前期比809,596千円増(同5.4%増)となったものの、GROVE㈱における先行投資の実施や、構造改革に伴う費用の計上及び、第4四半期連結会計期間における新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止に向けた自粛要請の影響などにより、営業利益は104,920千円と前期比153,904千円減(同59.5%減)、経常利益は166,877千円と前期比122,102千円減(同42.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は78,121千円と前期比68,919千円減(同46.9%減)と、増収減益となりました。」
通期では売上高5.4%増となった一方、営業利益59.5%減、経常利益42.3%減、親会社株主帰属当期純利益46.9%減となり、増収減益が確定した。 - FY2020-Q3増収減益・純利益横ばい有価証券報告書
「以上の結果、売上高は12,312,091千円と前年同期比1,148,661千円増(同10.3%増)となりました。しかし、大型ライブ映像制作案件受注の前年同期比減少や、渋谷オフィスの東京本社への移転統合に伴う一時コストの計上、成長途上にあるGROVE㈱の先行投資的コストの計上などにより、営業利益は183,482千円と前年同期比48,129千円減(同20.8%減)、経常利益は219,267千円と前年同期比25,720千円減(同10.5%減)となりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、構造改革の実施に伴う特別損失を計上したものの、GROVE㈱が当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ変更になったことに伴う特別利益の計上や、繰延税金資産の回収可能性を見直し、繰延税金資産を計上したことなどにより、157,217千円と前年同期比156千円増(同0.1%増)となりました。」
第3四半期累計は売上高が10.3%増加した一方、営業利益が20.8%減、経常利益が10.5%減となった。親会社株主帰属四半期純利益は0.1%増とほぼ横ばいだった。 - FY2020-Q2増収・減益幅縮小有価証券報告書
「売上高は8,680,515千円と前年同期比1,294,604千円増(同17.5%増)となりました。また、営業利益は211,086千円と前年同期比26,077千円減(同11.0%減)、経常利益は222,748千円と前年同期比17,052千円減(同7.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,549千円と前年同期比62,326千円減(同39.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高は17.5%増加した一方、営業利益11.0%減、経常利益7.1%減、親会社株主帰属四半期純利益39.5%減となった。前四半期の大幅減益から、減益幅は縮小したが増収減益が続いている。 - FY2020-Q1増収・大幅減益と四半期純損失有価証券報告書
「これら取り組みの結果、売上高は3,747,793千円と前年同期比419,529千円増(同12.6%増)となりました。しかし、有料放送チャンネルの高画質化によるコストの増加や、「@ほぉ~むカフェ」大阪出店に伴う一時コストの計上などにより、営業利益は9,862千円と前年同期比29,973千円減(同75.2%減)、経常利益は14,866千円と前年同期比27,986千円減(同65.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,677千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益31,932千円)となりました。」
売上高は12.6%増加した一方、高画質化コストと大阪出店の一時コストにより営業利益は75.2%減、経常利益は65.3%減となり、親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2019通期の減収減益有価証券報告書
「売上高は14,930,347千円と前期比155,672千円減(同1.0%減)、営業利益は258,824千円と前期比331,098千円減(同56.1%減)、経常利益は288,979千円と前期比347,387千円減(同54.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は147,041千円と前期比185,984千円減(同55.8%減)と、減収減益となりました。」
前年の増収増益から、当期は売上高1.0%減、営業利益56.1%減、経常利益54.6%減、親会社株主帰属当期純利益55.8%減の減収減益となった。 - FY2019-Q3減収減益継続・利益減少幅拡大有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、売上高は 11,163,430千円と前年同期比309,463千円減(同2.7%減)となりました。また、営業利益は 231,611千円と前年同期比376,357千円減(同61.9%減)、経常利益は 244,987千円と前年同期比379,703千円減(同60.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 157,060千円と前年同期比239,763千円減(同60.4%減)となりました。」
第3四半期累計は減収減益となり、売上高は2.7%減、営業利益は61.9%減、経常利益は60.8%減、親会社株主帰属四半期純利益は60.4%減となった。 - FY2019-Q2減収減益有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、売上高は7,385,910千円と前年同期比260,375千円減(同3.4%減)となりました。また、これに伴い、営業利益は237,163千円と前年同期比253,275千円減(同51.6%減)、経常利益は239,800千円と前年同期比261,011千円減(同52.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は157,875千円と前年同期比178,020千円減(同53.0%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、当第2四半期累計期間は売上高が3.4%減少し、営業利益51.6%減、経常利益52.1%減、親会社株主帰属四半期純利益53.0%減の減収減益となった。 - FY2019-Q1増収幅縮小・大幅減益有価証券報告書
「売上高は3,328,263千円と前年同期比18,382千円増(同0.6%増)となりました。しかしながら、営業利益は39,835千円と前年同期比159,758千円減(同80.0%減)、経常利益は42,853千円と前年同期比166,174千円減(同79.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,932千円と前年同期比117,332千円減(同78.6%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、当四半期は売上高が0.6%増にとどまり、営業利益80.0%減、経常利益79.5%減、親会社株主帰属四半期純利益78.6%減となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「売上高は15,086,020千円と前期比286,452千円増(同1.9%増)、営業利益は589,923千円と前期比1,382千円増(同0.2%増)、経常利益は636,367千円と前期比9,723千円増(同1.6%増)となったものの、投資有価証券評価損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は333,026千円と前期比16,577千円減(同4.7%減)となりました。」
前年度の大幅な増収増益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益が微増となる一方、投資有価証券評価損等により親会社株主帰属当期純利益は減益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、売上高は 11,472,893千円と前年同期比488,633千円増(同4.4%増)となりました。また、営業利益は 607,969千円と前年同期比220,239千円増(同56.8%増)、経常利益は 624,690千円と前年同期比214,210千円増(同52.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 396,823千円と前年同期比142,041千円増(同55.8%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高4.4%増、営業利益56.8%増、経常利益52.2%増、親会社株主帰属四半期純利益55.8%増となり、増収増益が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、売上高は7,646,285千円と前年同期比491,626千円増(同6.9%増)となりました。また、営業利益は490,439千円と前年同期比169,779千円増(同52.9%増)、経常利益は500,812千円と前年同期比163,261千円増(同48.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は335,895千円と前年同期比124,288千円増(同58.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高6.9%増、営業利益52.9%増、経常利益48.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益58.7%増となり、増収増益が続いている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これら取り組みの結果、売上高は3,309,881千円と前年同期比202,049千円増(同6.5%増)となりました。また、営業利益は199,594千円と前年同期比53,193千円(同36.3%増)、経常利益は209,027千円と前年同期比57,775千円増(同38.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149,265千円と前年同期比53,462千円増(同55.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高6.5%増、営業利益36.3%増、経常利益38.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益55.8%増となり、増収増益が続いている。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は14,799,568千円と前期比1,903,388千円増(同14.8%増)、営業利益は588,540千円と前期比469,688千円増(同395.2%増)、経常利益は626,643千円と前期比489,950千円増(同358.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は349,603千円と前期比292,191千円増(同508.9%増)と、増収増益となりました」
前年度の先行投資による減益から、売上高14.8%増、営業利益395.2%増、経常利益358.4%増、親会社株主帰属当期純利益508.9%増の増収増益へ進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、売上高は10,984,259千円と前年同期比1,632,543千円増(同17.5%増)となりました。また、営業利益は387,730千円と前年同期比313,596千円増(同423.0%増)、経常利益は410,479千円と前年同期比325,964千円増(同385.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は254,781千円と前年同期比213,853千円増(同522.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高が17.5%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅な増益となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、売上高は7,154,658千円と前年同期比785,034千円増(同12.3%増)となりました。また、営業利益は320,660千円と前年同期比142,246千円増(同79.7%増)、経常利益は337,551千円と前年同期比152,864千円増(同82.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は211,607千円と前年同期比94,872千円増(同81.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高が12.3%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は3,107,832千円と前年同期比492,790千円増(同18.8%増)となりました。また、営業利益は146,400千円と前年同期比155,633千円増、経常利益は151,252千円と前年同期比158,605千円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,802千円と前年同期比105,998千円増となりました。」
前年度の増収・先行投資による減益という構図から、当四半期は18.8%の増収と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増益へと業績の記述が変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高につきましては、当社所属アーティストのライブ会場規模拡大、デジタル配信の堅調な伸び、原宿コラボカフェ「AREA-Q」の開業及びインフィニア㈱の連結子会社化などが貢献した結果12,896,180千円となり、前期比1,137,042千円増(同9.7%増)の大幅増収となった一方、利益につきましては、SPACE SHOWER TV事業・MUSIC事業・ENTERTAINMENT事業の3つのビジネスユニットにおける先行投資や、一部大型ライブイベントの制作費増加などにより前期を大幅に下回り、営業利益は118,851千円と前期比107,940千円減(同47.6%減)、経常利益は136,692千円と前期比95,010千円減(同41.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は57,412千円と、前期比55,856千円減(同49.3%減)の減益となりました。」
売上高は9.7%増加した一方、先行投資やライブ制作費増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。