Komori
スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)・目標前進

ヒット作品の創出とアーティストマネジメントの強化

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
アーティスト関連サービスの一気通貫化・周辺展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「リリース楽曲がNHK情報番組、Netflixオリジナルドラマに採用。」

    所属・関係アーティストの楽曲について、主要媒体・作品への採用実績を具体的に開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「アーティスト事業では、Suchmos活動再開による大型ライブの実施、STUTS楽曲の「ポカリスエット」CM曲採用、ハンバート ハンバートのNHK紅白歌合戦出場など、当社グループの企業価値向上に寄与しました。」

    Suchmosの活動再開と大型ライブ、STUTSのCM採用、ハンバート ハンバートのNHK紅白歌合戦出場を、アーティスト・作品の認知拡大および企業価値向上への具体的な成果として記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アーティストマネジメント事業では、所属アーティストのSuchmosが横浜アリーナで約6年ぶりの活動再開となるライブを行い約2万4千人の動員を記録したほか、レーベル・エージェント事業にて、STUTSのリリース楽曲が大塚製薬「ポカリスエット」の新CM曲に採用され、9月23日にはKアリーナ横浜にて公演を行うなど、当社グループの企業価値向上に寄与しました。」

    Suchmosの約6年ぶりの活動再開ライブで約2万4千人を動員し、STUTSの楽曲が新CM曲に採用されるなど、アーティスト・作品の認知および活動領域の拡大を具体的な実績として開示している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループのミッションである「アーティストへのソリューション提供」、「ユーザーへのコンテンツ・感動の提供」の実現に向け、有望アーティストの発掘・育成を継続的に進めるとともに、当社グループの諸機能を駆使したコンテンツマーケティング施策を通した価値の向上、魅力の拡散により、ヒットの創出を目指すことが、重要課題であると認識しております。」

    有望アーティストの発掘・育成と、グループ機能を活用したコンテンツマーケティングによるヒット創出を、更新後のミッションの実現手段として継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、「POP YOURS」開催に合わせ、出演アーティスト4組によるオリジナル楽曲「Makuhari」をプロデュース、リリースし、当第1四半期連結累計期間に1千万回以上の再生回数を記録するストリーミングヒットコンテンツの創出を実現するなど、「POP YOURS」ブランドを活用したフェスティバルの拡大戦略に挑戦し、今後のライブ・コンテンツ領域の事業拡大につながる、新たな一歩を踏み出すことができました。」

    「POP YOURS」に合わせてオリジナル楽曲をプロデュース・リリースし、1千万回以上再生されたストリーミングヒットを創出した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「有望アーティストの発掘・育成を継続的に進めるとともに、当社グループの諸機能を駆使したコンテンツマーケティング施策を通した価値の向上、魅力の拡散により、ヒットの創出を目指すことが、重要課題であると認識しております。」

    有望アーティストの発掘・育成と、グループ機能を活用したコンテンツマーケティングによる価値向上・魅力拡散を通じてヒット創出を目指す課題を継続している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社所属アーティストの「中村佳穂」が、2021年12月31日の大晦日、『第72回NHK紅白歌合戦』に出演し、2021年7月に公開された細田守監督のヒット作品「竜とそばかすの姫」のメインテーマ曲「U」を「millennium parade & Belle(中村佳穂)」として歌唱いたしました。彼女の魅力的な歌声を全国に披露することで、さらに幅広い世代からの認知を得ることができました。」

    所属アーティスト中村佳穂がNHK紅白歌合戦に出演し、ヒット作品のメインテーマ曲を歌唱することで、幅広い世代への認知拡大を実現したと記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社所属アーティストの中村佳穂が、細田守監督による最新作のアニメーション映画『竜とそばかすの姫』(2021年7月16日公開)の主人公役として出演するとともに、劇中歌を担当いたしました。細田守監督作品ならではの多彩な豪華キャストの中で、演技初挑戦ながら主役を演じ、透き通った声と生命力あふれる歌声で本作品の世界観を表現することで、アーティストとしての新境地を切り開くことができました。」

    所属アーティスト中村佳穂がアニメーション映画の主人公役と劇中歌を担当し、アーティストの活動領域と認知拡大につながる具体的な成果を記載している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営方針である、「アーティスト・作品の魅力の最大化」に向け、有望アーティストの発掘・育成を継続的に進めるとともに、当社グループの諸機能を駆使したコンテンツマーケティングの実行を通した価値の向上、魅力の拡散により、ヒットの創出を目指すことが、重要課題であると認識しております。」

    ヒット創出の課題について、アーティストの発掘・育成に加え、グループ機能を用いたコンテンツマーケティングを通じて価値向上・魅力拡散を図る形に整理している。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「アーティストマネジメント事業においては、ライブイベントの延期や中止が相次いだことにより、前年同期比で減収となりました。」

    ライブイベントの延期・中止により、アーティストマネジメント事業の売上が前年同期比で減少した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また9月8日、当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が、デビュー当時から目標としていた地元「横浜スタジアム」での大規模ライブを開催し、多くの観客を集めるとともに、新たなステージへのステップアップを致しました。」

    Suchmosがデビュー当時から目標としていた横浜スタジアムで大規模ライブを開催し、アーティストビジネスの新たな段階への進展を記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、定額聴き放題のサブスクリプション音楽配信サービス、ポップカルチャー市場を始めとする成長市場でのポジショニング確立に向けた取り組み、映像コンテンツのマルチウィンドウ展開への取り組み、ヒットの創出に向けた取り組みを推進してまいります。」

    ヒット創出に向けた取り組みを、サブスクリプション、ポップカルチャー、映像コンテンツのマルチウィンドウ展開と並行して継続するとしている。
  13. FY2019ヒットタイトル数減少と低調推移有価証券報告書

    「一方で、音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場における、定額聞き放題のサブスクリプションサービスの拡大に伴う、アラカルトダウンロード販売の急速な減少といった市場環境の変化に加え、対前期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調な推移となりました。引き続き、サブスクリプションサービスを始めとする成長市場でのポジショニング確立に向けた取り組みや、ヒットの創出に向けた取り組みを推進してまいります。」

    ヒットタイトル数が前期比で減少し、音楽ソフト関連が低調に推移した一方、ヒット創出に向けた取り組みを継続するとしている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が、大晦日の風物詩『第69回NHK紅白歌合戦』に出場を果たし、さらなる幅広い世代への認知拡大を実現することができました。加えて、平成30年11月、香港で行われた『Clockenflap Festival 2018』、平成30年12月、タイで行われた『PEPSI PRESENTS BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL 9』へ出演し、海外アジアマーケットにおける認知獲得への布石を打つことができました。」

    Suchmosが第69回NHK紅白歌合戦に出場し、香港・タイの音楽フェスにも出演したことで、国内外での認知拡大を具体的な実績として記載している。
  15. FY2019-Q2ヒットタイトル数減少有価証券報告書

    「一方で、音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場における、定額聞き放題のサブスクリプションサービスの拡大に伴う、アラカルトダウンロード販売の急速な減少といった市場環境の変化に加え、対前年同期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調な推移となりました。引き続き、ヒットの創出に向けた取組を推進してまいります。」

    音楽ソフト関連では前年同期比でヒットタイトル数が減少し低調に推移したため、ヒット創出の取り組みを引き続き推進するとしている。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が『2018 NHK サッカーテーマ曲』を担当することとなりました。NHKで放送された2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会をはじめとしたサッカー中継に関連する番組のテーマ曲として使用されることになり、幅広い世代に対してアーティストとしての認知をより一層広げることができました。」

    Suchmosが2018 FIFAワールドカップ関連のNHKサッカーテーマ曲を担当し、幅広い世代への認知拡大につながったと記載している。
  17. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「インフィニア㈱におきましては、コンセプトカフェ「@ほぉ~むカフェ」の運営のみならず、所属メイドからアイドルやモデルなどのタレントを発掘、育成する、新たな事業展開を進めてまいります。」

    従来のアーティストマネジメントに加え、コンセプトカフェ所属メイドからアイドル・モデル等を発掘・育成する人材領域へ展開範囲を広げている。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、2017年1月25日発売の当社所属アーティスト「Suchmos(サチモス)」のアルバム「THE KIDS」が、「第59回 輝く!日本レコード大賞」の最優秀アルバム賞を受賞するなど、アーティストマネジメント関連の成果拡大が見られました。」

    所属アーティストSuchmosのアルバム「THE KIDS」が日本レコード大賞の最優秀アルバム賞を受賞し、アーティストマネジメントの成果拡大を具体的な受賞実績で示している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が、7月5日にソニー・ミュージックとのパートナーシップによる新レーベル『F.C.L.S.』より最初のリリースとなるマキシシングルを発売。リリースを記念したイベントは、SNSにおいて大きく拡散され、効果的なプロモーションとなりました。」

    Suchmosがソニー・ミュージックとのパートナーシップによる新レーベルF.C.L.S.から最初のマキシシングルを発売し、記念イベントがSNSで拡散された。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が、ソニー・ミュージックレーベルズとのパートナーシップ契約により、2017年4月に新レーベル『F.C.L.S.』を立ち上げ、音楽ファンの間で大きな話題となるとともに、さらなる飛躍に向けた一歩を踏み出しました。」

    Suchmosがソニー・ミュージックレーベルズとのパートナーシップ契約に基づき、2017年4月に新レーベルF.C.L.S.を立ち上げた。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当社所属のアーティスト「Suchmos」が、企業CMの楽曲タイアップを獲得したことに加え、ラジオ・テレビ等のメディアにおける注目度を高める中、2017年1月に発売された新譜アルバム「THE KIDS」においては、CDの出荷数及び店頭における販売数、デジタル配信のダウンロード・ストリーミング回数ともに、極めて順調に推移し、当社アーティストビジネスにおける成功事例となり、経常利益大幅増の大きな誘因になりました。」

    Suchmosの企業CMタイアップ、メディアでの注目、新譜アルバム「THE KIDS」のCD販売・ダウンロード・ストリーミングの好調を成功事例として記載している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社所属の新人アーティスト「Suchmos」が順調に成長し、企業CMのタイアップ曲を獲得したことに加え、ラジオ局「FM802」、「J-WAVE」、並びに当社の運営する「スペースシャワーTV」においてレギュラー番組をスタートするなど、各メディアにおける注目度を高めており、当社アーティストビジネスの持続的成長が実現いたしました。」

    Suchmosが企業CMのタイアップ曲を獲得し、FM802、J-WAVE、スペースシャワーTVでレギュラー番組を開始するなど、メディア露出とアーティストビジネスの進展を記載している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社所属の新人アーティスト「Suchmos」が順調に成長し、企業CMのタイアップ曲を獲得するなど、各メディアにおいて注目を集めるようになり、当社のアーティストビジネスの持続的成長にむけた布石を打てたほか、」

    Suchmosが成長し、2016年7月発売の新譜が好調な売上を記録したほか、企業CMのタイアップ曲を獲得したと記載している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社所属の新人アーティスト「Suchmos」が順調に成長し、各メディアにおいて注目を集めるようになるなど、当社のアーティストビジネスの持続的成長にむけた布石を打てたほか、」

    所属新人アーティストSuchmosの成長とメディアでの注目を、アーティストビジネスの持続的成長に向けた進展として記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「アーティストビジネスを展開し、コンテンツホルダーとしてヒットコンテンツの創出・拡大を図るためには、有望アーティストの確保、ビジネスを支える人材の成長と活性化が課題であると考えております。」

    アーティストマネジメント、原盤制作、プロモーション、パッケージ流通、デジタル配信を一気通貫で展開する体制を示している。
一緒に動いた変遷

「ライブイベントとデジタル配信の複合展開」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15111111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライブイベントとデジタル配信の複合展開15回
  3. 2ポップカルチャー領域への参入11回
  4. 3増収と先行投資による減益の併存11回
  5. 4大型ライブ映像・プロモーションビデオ制作受注の減少11回
  6. 5資本業務提携を通じた新規ビジネスの開発10回
  7. 6連結経常利益水準の安定・向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スペースシャワーSKIYAKIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヒット作品の創出とアーティストマネジメントの強化|スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)の変遷 | Komori