Komori
スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)・事実案件獲得による順調な滑り出し

大型ライブ映像・プロモーションビデオ制作受注の減少

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2023-Q1悪化FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1案件獲得による順調な滑り出し有価証券報告書

    「また、株式会社SPACE SHOWER FUGAが提供するディストリビューション事業や、スペースシャワーエンタテインメントプロデュース株式会社が提供する映像制作事業、アライアンス事業においても、継続的な案件獲得により順調な滑り出しを見せております。」

    映像制作事業は、旧セップから商号変更したスペースシャワーエンタテインメントプロデュース株式会社のもとで、アライアンス事業とともに継続的な案件獲得による順調な滑り出しと説明されている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「映像制作事業においても、ミュージックビデオの制作案件等の受注減少により、前年同期比で減収減益となりました。」

    映像制作案件の受注減少が続き、メディアセグメントの映像制作事業が減収減益となった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「映像制作事業においては、ミュージックビデオの制作案件等の受注減少により、前年同期比で減収減益となりました。」

    ミュージックビデオ制作案件等の受注減少と減収減益が続いており、映像制作受注の弱さを継続して記載している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、映像制作事業においても、ミュージックビデオの制作案件等の受注減少などにより、前年同期比で減収減益となりました。」

    映像制作事業ではミュージックビデオ制作案件等の受注減少により、前四半期に続いて受注面の弱さが示され、メディアセグメントの減収減益要因となった。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、映像制作事業においては、ミュージックビデオの制作案件等の受注が減少したものの、コスト削減などにより、前年同期比で減収増益となりました。」

    ミュージックビデオ制作案件等の受注減少は続いたが、コスト削減により映像制作事業は減収増益となり、受注減少の利益面への影響は緩和された。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「映像制作事業においては、ライブの映像収録案件等の受注が増加したものの助成金収入が減少したことにより、前年同期比で増収減益となりました。」

    ライブ映像収録案件等の受注は増加し、従来の受注減少の影響は緩和された。一方、助成金収入の減少により増収減益となった。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「映像制作事業においては、ライブの映像収録案件等の受注が増加したものの助成金収入が減少したことにより、前年同期比で増収減益となりました。」

    ライブ映像収録案件等の受注は増加し、従来の受注減少の影響は緩和された。一方、助成金収入の減少により増収減益となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「映像制作事業においては、ライブの映像収録案件等の受注が減少したことなどにより、前年同期比で減収減益となりました。」

    映像制作事業ではライブ映像収録案件等の受注減少により、売上高760,693千円、セグメント利益227,194千円となり、前年同期比で減収減益となった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「映像制作事業においては、ライブの映像収録案件等の受注が増加したものの、利益率が低下したことなどにより、前年同期比で増収減益となりました。」

    ライブ映像収録案件等の受注は増加し、従来の受注減少の影響は緩和された。一方、利益率低下により映像制作事業は増収減益となった。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、映像制作案件の収録延期が相次いだことなどにより、売上高は1,700,414千円と前期比554,445千円増(同48.4%増)となり、セグメント損益(経常損益)につきましては、経常利益(セグメント利益)135,042千円と前期比113,512千円増(同527.2%増)と、増収増益となりました。」

    映像制作案件の回復により、売上高は48.4%増、セグメント利益は135,042千円となり、前期の感染症影響による減収・利益低下が緩和された。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が緩和し、ライブ収録等の映像制作案件が増加したことなどにより、売上高は1,209,006千円と前年同期比426,028千円増(同54.4%増)となり、セグメント損益(経常損益)につきましては、セグメント利益(経常利益)93,242千円と前年同期比62,323千円増(同201.6%増)となりました。」

    感染症の影響緩和とライブ収録等の案件増加により、映像制作セグメントは売上高54.4%増、セグメント利益201.6%増となり、前年同期の減収・損失傾向から回復した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が緩和し、ライブ収録等の映像制作案件が増加したことなどにより、売上高は785,093千円と前年同期比350,060千円増(同80.5%増)となり、セグメント損益(経常損益)につきましてはセグメント利益(経常利益)54,639千円と前年同期比65,380千円増(前年同期はセグメント損失(経常損失)10,740千円)となりました。」

    感染症による収録延期で前年同期に生じた損失から、ライブ収録等の案件増加により売上高が80.5%増加し、セグメント利益54,639千円へ転じた。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が緩和し、ライブ収録等の映像制作案件が増加したことなどにより、売上高は345,823千円と前年同期比174,923千円増(同102.4%増)となり、セグメント損益(経常損益)につきましてはセグメント利益(経常利益)22,069千円と前年同期比54,081千円増(前年同期はセグメント損失(経常損失)32,012千円)と、増収増益となりました。」

    感染症の影響緩和とライブ収録等の案件増加により、映像制作セグメントは売上高が102.4%増加し、前年同期の損失から22,069千円の利益へ転じた。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、映像制作案件の収録延期が相次いだことなどにより、売上高は1,145,969千円と前期比228,820千円減(同16.6%減)となり、セグメント損益(経常損益)につきましては、経常利益(セグメント利益)21,529千円と前期比37,442千円減(同63.5%減)と、減収減益となりました。」

    映像制作案件の収録延期により、通期売上高が16.6%減少し、セグメント利益も63.5%減少した。第3四半期時点の利益面の一時的な改善から、通期では減収減益となった。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、映像制作案件の収録延期が相次いだことなどにより、売上高は782,977千円と前年同期比161,114千円減(同17.1%減)となったものの、セグメント損益(経常損益)につきましては、大型案件や助成金の獲得などにより、セグメント利益(経常利益)30,918千円と前年同期比3,232千円増(同11.7%増)と、減収増益となりました。」

    収録延期により減収となった一方、大型案件や助成金の獲得によりセグメント利益は11.7%増となり、利益面では影響が緩和された。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、映像制作案件の収録の延期が相次いだことなどにより、売上高は435,033千円と前年同期比170,009千円減(同28.1%減)となり、セグメント損益(経常損益)につきましてはセグメント損失(経常損失)10,740千円と前年同期比25,032千円減(前年同期はセグメント利益(経常利益)14,292千円)となりました。」

    映像制作案件の収録延期により、売上高が28.1%減少し、セグメント利益から10,740千円の損失へ悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、映像制作案件の収録の延期が相次いだことなどにより、売上高は170,900千円と前年同期比113,859千円減(同40.0%減)となり、セグメント損益(経常損益)につきましてはセグメント損失(経常損失)32,012千円と前年同期比36,333千円減(前年同期はセグメント利益(経常利益)4,320千円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で映像制作案件の収録延期が相次ぎ、売上高は40.0%減少、セグメント損益は4,320千円の利益から32,012千円の損失へ悪化した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型ライブ映像制作受注が前期比で減少したことなどにより、売上高は1,374,790千円と前期比235,910千円減(同14.6%減)となり、経常利益(セグメント利益)は58,972千円と前期比65,310千円減(同52.5%減)となりました。」

    大型ライブ映像制作受注の減少が通期でも続き、映像制作セグメントは売上高14.6%減、セグメント利益52.5%減となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型ライブ映像制作受注が前年同期比で減少したことなどにより、売上高は944,092千円と前年同期比103,212千円減(同9.9%減)、経常利益(セグメント利益)は、27,686千円と前年同期比44,731千円減(同61.8%減)と、減収減益となりました。」

    大型ライブ映像制作受注の減少が続き、映像制作セグメントは売上高9.9%減、セグメント利益61.8%減の減収減益となった。前四半期に見られた利益率改善による影響緩和から、利益減少幅が再び拡大している。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、ミュージックビデオ制作案件の受注が増加したことなどにより、売上高は605,042千円と前年同期比27,535千円増(同4.8%増)となりましたが、利益率の低下により、経常利益(セグメント利益)につきましては14,292千円と前年同期比13,346千円減(同48.3%減)となりました。」

    ミュージックビデオ制作案件の受注増加により映像制作セグメントの売上高は4.8%増となり、受注減少の影響は緩和された一方、利益率低下によりセグメント利益は48.3%減となった。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作や企業映像制作案件の受注が好調に推移したことなどにより、売上高は284,759千円と前年同期比52,707千円増(同22.7%増)となり、経常利益(セグメント利益)につきましても4,320千円と前年同期比3,209千円増(同288.6%増)となりました。」

    大型LIVE映像制作および企業映像制作案件の受注が好調に推移し、映像制作セグメントは売上高22.7%増、セグメント利益288.6%増となった。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「大型LIVE映像制作受注や、企業案件の映像制作受注が、回復傾向にあるものの、前期比で減少したことなどにより、売上高は1,610,700千円と前期比129,418千円減(同7.4%減)となりましたが、利益率が向上したことにより、経常利益(セグメント利益)は124,282千円と前期比11,668千円増(同10.4%増)となりました。」

    映像制作受注は前期比で減少したものの回復傾向にあり、利益率向上によりセグメント利益は10.4%増となった。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作受注が、回復傾向にあるものの、前年同期比で減少したことなどにより、売上高は1,047,304千円と前年同期比59,223千円減(同5.4%減)となりましたが、利益率が向上したことにより、経常利益(セグメント利益)は、72,418千円と前年同期比19,922千円増(同38.0%増)となりました。」

    大型LIVE映像制作の受注は前年同期比で減少したものの回復傾向にあり、利益率向上によりセグメント利益は38.0%増となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作の受注が減少したことなどにより、売上高は577,507千円と前年同期比66,137千円減(同10.3%減)となりましたが、利益率が向上したことにより、経常利益(セグメント利益)につきましては27,638千円と前年同期比199千円減(同0.7%減)と前年同期とほぼ同水準の結果となりました。」

    大型LIVE映像制作の受注減少により売上高は10.3%減少したが、利益率向上によりセグメント利益は前年同期とほぼ同水準となった。
  25. FY2019-Q1受注再減少有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作の受注が減少したことなどにより、売上高は232,052千円と前年同期比137,031千円減(同37.1%減)となり、経常利益(セグメント利益)につきましても1,111千円と前年同期比16,903千円減(同93.8%減)となりました。」

    前年度に受注増加へ転じていた大型LIVE映像制作について、当四半期は受注が再び減少し、売上高・セグメント利益ともに前年同期を下回った。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作の受注が増加したことなどにより、売上高は1,740,119千円と前年同期比334,025千円増(同23.8%増)となり、経常利益(セグメント利益)は112,613千円と前年同期比39,644千円増(同54.3%増)となりました。」

    大型LIVE映像制作の受注増加により、映像制作セグメントは売上高・セグメント利益ともに前年を上回り、受注減少の影響が緩和された。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作の受注などにより、売上高は1,106,527千円と前年同期比44,369千円増(同4.2%増)となりましたが、経常利益(セグメント利益)は、制作原価の増加により52,495千円と前年同期比220千円の微減(同0.4%減)となりました。」

    大型LIVE映像制作の受注などにより売上高は前年同期比4.2%増となり、受注減少の影響は緩和された一方、制作原価の増加によりセグメント利益は微減となった。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作の受注が増加したことなどにより、売上高は643,644千円と前年同期比74,958千円増(同13.2%増)となり、経常利益(セグメント利益)につきましても27,838千円と前年同期比13,376千円増(同92.5%増)と増収増益となりました。」

    大型LIVE映像制作の受注増加により、映像制作セグメントは売上高13.2%増、セグメント利益92.5%増の増収増益となった。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作の受注が増加したことなどにより、売上高は369,083千円と前年同期比156,391千円増(同73.5%増)となり、経常利益(セグメント利益)につきましても18,015千円と前年同期比10,832千円増(同150.8%増)と増収増益となりました。」

    前年度までの大型LIVE映像制作等の受注減少から、当四半期は大型LIVE映像制作の受注増加と増収増益へ転じている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「B.映像制作 セグメント 当セグメントにつきましては、ミュージックビデオ制作やライブ映像制作、CM制作の大型案件の受注が前期比で減少したことなどにより、売上高は1,406,094千円と前期比230,934千円減(同14.1%減)となり、経常利益(セグメント利益)は72,968千円と前期比20,445千円減(同21.9%減)となりました。」

    映像制作セグメントでは大型案件の受注減少が続き、売上高14.1%減、セグメント利益21.9%減となった。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作やプロモーションビデオ制作の受注が前年同期比で減少したことにより、売上高は1,062,158千円と前年同期比97,914千円減(同8.4%減)となり、経常利益(セグメント利益)は52,716千円と前年同期比8,516千円減(同13.9%減)となりました。」

    映像制作セグメントで大型LIVE映像制作・プロモーションビデオ制作の受注減少が続き、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「大型LIVE映像制作やプロモーションビデオ制作の受注が前年同期比で減少したことにより、売上高は568,685千円と前年同期比206,937千円減(同26.7%減)となり、経常利益(セグメント利益)は14,462千円と前年同期比23,469千円減(同61.9%減)となりました。」

    映像制作セグメントで大型ライブ映像制作・プロモーションビデオ制作の受注が前年同期比で減少し、売上高とセグメント利益も減少した。
一緒に動いた変遷

「ヒット作品の創出とアーティストマネジメントの強化」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ヒット作品の創出とアーティストマネジメントの強化11回
  3. 2ライブイベントとデジタル配信の複合展開10回
  4. 3資本業務提携を通じた新規ビジネスの開発10回
  5. 4ポップカルチャー領域への参入9回
  6. 5増収と先行投資による減益の併存9回
  7. 6連結経常利益水準の安定・向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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