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スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)・施策前進

資本業務提携を通じた新規ビジネスの開発

FY2016に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-04-01。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-04-012016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
他社との業務・資本提携による事業拡大43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-01前進業務提携

    「本提携は、単なる業務提携にとどまらず、ナッジ社への出資を行うことで強固なパートナーシップを構築するものです。」

    ナッジ社への出資を伴う資本業務提携を締結し、資本業務提携を通じた新規事業開発を具体的な実行段階へ進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の有するコンテンツ制作能力と、SKIYAKIの有するプラットフォームサービス及びシステム開発の技術力を組み合わせることで、AIをはじめとするテクノロジーの急速な変化によって加速度的に変化することが予想されるエンタテインメント業界において、「コンテンツ」と「テクノロジー」を有する数少ない企業体を形成し、新たなビジネスの地平を切り拓き、エンタテインメント業界の変化を先取りする企業体を目指してまいります。」

    SKIYAKIとの経営統合により、コンテンツ制作能力とプラットフォーム・システム開発力を組み合わせる資本業務提携が実行段階に進んだ。
  3. FY2023MASH A&Rとの資本関係終了有価証券報告書

    「持分法適用関連会社であった株式会社MASH A&Rは、2022年5月に全株式を譲渡したため、関連会社に該当しなくなり、また持分法適用の範囲から除外しております。」

    資本業務提携・関係会社を通じた新規事業展開の一環として扱われていたMASH A&Rについて、2022年5月に全株式を譲渡し、持分法適用の範囲から除外した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、2022年12月1日に、当社グループの㈱セップが㈱Qonceptと共同で、音楽ライブ映像向けのリアルタイムARグラフィックシステム「instrack」を開発したことを発表いたしました。」

    Qonceptとの共同開発により、ライブ映像向けの新技術を用いた具体的なサービス・システム開発へ進んだ。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、2021年9月1日、音楽配信事業を行なう当社の連結子会社、株式会社SPACE SHOWER FUGA(以下、「SSFUGA」)がサービスの提供を開始いたしました。SSFUGAは、当社並びに音楽デジタルディストリビューションサービス「FUGA」をグローバルに展開するINDEPENDENT IP B.V.(以下、「FUGA」)との合弁会社として、2021年2月10日に設立し、サービス開始に向けて準備を進めておりました。」

    FUGA社との合弁会社SPACE SHOWER FUGAが2021年9月1日にサービス提供を開始し、資本業務提携を通じた新規音楽配信事業を実装した。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「一方で、2021年3月31日に、当社の持分法適用関連会社でありましたGROVE㈱(以下「GROVE」)の当社が保有する全株式をAnyMind Group㈱(以下「AnyMind Group」)に譲渡いたしました。これにより、GROVEはAnyMind Groupの完全子会社となりました。当社は、AnyMind Groupとの資本業務提携関係を継続することで、GROVE を含めた3社での協業により、国内のみならず東南アジアを中心としたアジア地域のデジタルマーケティング領域及び音楽を中心としたエンタテインメント領域における事業・機能の開拓を推進してまいります。」

    GROVEの所有関係を解消してAnyMind Groupの完全子会社とする一方、資本業務提携は継続し、3社協業によるデジタルマーケティング・アジア展開へ枠組みを組み替えた。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、オランダ王国に本社を置き、音楽デジタルディストリビューション事業「FUGA」を運営するINDEPENDENT IP B.V.(以下、「FUGA社」)との間で協議してまいりました、「日本における音楽配信事業を共同運営する合弁会社の設立」につき最終合意に至り、2020年12月25日に株主間契約を締結いたしました。」

    FUGA社との音楽配信事業の共同運営について、基本合意後の最終合意と株主間契約締結という具体的な提携進展があった。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年8月11日には、オランダ王国に本社を置き、音楽デジタルディストリビューション事業「FUGA」を運営する INDEPENDENT IP B.V.(以下、「FUGA社」)との間で、日本における音楽配信事業を共同運営する合弁会社の設立に関する基本合意書を締結し、合弁会社設立の最終合意に向けて協議を開始いたしました。」

    海外の音楽デジタルディストリビューション事業者との基本合意により、資本・業務提携を通じた新規音楽配信事業の具体化を進めた。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、ぴあ㈱、㈱ナターシャ、DOMMUNE㈱、SHOWROOM㈱、KDDI㈱の各社とともに、ライブ映像の撮影・配信などオンラインライブを軸にしたエンターテイメントの取り組みを開始いたしました。5G時代におけるライブエンターテインメントの新しい体験を創造するとともに、ソーシャルディスタンスを考慮したより安心・安全な「場」を提供することで、ライブ市場の拡大に寄与してまいります。」

    ぴあ、ナターシャ、DOMMUNE、SHOWROOM、KDDIとともに、オンラインライブを軸とする取り組みを開始した。5G時代の新しいライブ体験と、ソーシャルディスタンスに配慮した場の提供を協業で進めている。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年12月、東南アジアを中心としてインフルエンサーマーケティング事業を主業とする「ANYMIND GROUP LIMITED(以下「AnyMind Group」)」との間で資本業務提携に係る契約を締結し、当社がAnyMind Groupの株式を取得するとともに、AnyMind Groupが2019年12月26日付でそれまで当社の連結子会社であったGROVE㈱の株式を取得し連結子会社化いたしました。これによりGROVE㈱は当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ変更となりました。」

    AnyMind Groupとの資本業務提携契約を締結し、同社株式を取得するとともに、GROVE㈱との資本関係を組み替える具体的な協業展開に進んだ。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2019年5月28日、当社とビルボードジャパン、音楽ストリーミングサービス12社が一堂に会し、リスナーを主役として新しい音楽のトレンドを生み出すプロジェクト「NOW PLAYING JAPAN」の第3弾となるライブを開催、各ストリーミングサービスにおいて、ライブ出演アーティスト自身によるプレイリスト公開など、イベントと連動した企画を展開いたしました。」

    Billboard JAPANおよび音楽ストリーミングサービス12社との連携を、第3弾ライブと各サービス上のプレイリスト公開という具体的な協業展開に進めた。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年7月に当社の関連会社となった、インフルエンサーを利用したメディアプロモーションを主業とするGROVE㈱につき、さらなる事業シナジー形成を目指して同社の株式を追加取得し、2019年3月に同社を連結子会社化いたしました。」

    GROVE㈱について追加取得を行い、2019年3月に連結子会社化した。SNSマーケティング機能を既存事業拡大と新規コンテンツIP開発に活用する段階へ進んでいる。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、平成30年10月30日に、Billboard JAPAN、国内主要音楽ストリーミングサービス11社との連携により、リスナーを主役として新しい音楽のヒットやムーブメントを作るプロジェクト「NOW PLAYING JAPAN」の第2弾ライブを開催、各ストリーミングサービスにおいて、ライブ出演アーティスト自身によるプレイリスト公開など、イベントと連動した企画を展開いたしました。」

    Billboard JAPANおよび11社の音楽ストリーミングサービスとの連携を、第2弾ライブと配信連動企画の実施に進めた。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2018年7月に、インフルエンサーを活用したメディアプロモーションを中心に、インフルエンサーのマネジメントやWeb動画制作等を手がけるGROVE㈱へ出資参画、持分法適用関連会社化いたしました。今後、GROVE㈱の持つSNSマーケティングのノウハウや機能を利活用することで、当社を取り巻く事業環境の変化への対応速度を速めるべく、デジタル領域におけるマーケティングの強化を企図するとともに、SNSから新たなコンテンツIPを開発すべく、検討を進めております。」

    GROVE㈱への出資参画・持分法適用関連会社化を前提に、SNSマーケティング機能を活用したデジタルマーケティング強化と新たなコンテンツIP開発の検討を継続している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年5月には、インフルエンサーを利用したメディアプロモーションを主業とし、Web動画制作やSNSアカウント管理等を手がけるGROVE㈱に出資参画することを決定し、2018年7月よりGROVE㈱を持分法適用関連会社化いたしました。GROVE㈱の持つSNSマーケティングのノウハウや機能を活用することで、当社の既存事業の更なる拡大を図り、またSNSから新たなコンテンツIPを開発することを予定しております。」

    GROVE㈱への出資参画を決定し、持分法適用関連会社化することで、SNSマーケティングを活用した既存事業の拡大と新たなコンテンツIP開発に進んでいる。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、インターネット上の音素材マーケット「オーディオストック」を運営する㈱クレオフーガへ出資参画し、協業による新たな事業展開への取り組みの検討を開始いたしました。」

    クレオフーガへの出資参画により、音素材マーケットとの協業を通じた新規事業展開の検討を開始した。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が、7月5日にソニー・ミュージックとのパートナーシップによる新レーベル『F.C.L.S.』より最初のリリースとなるマキシシングルを発売。」

    ソニー・ミュージックとのパートナーシップを、新レーベルF.C.L.S.からの最初のマキシシングル発売という具体的な協業成果に進めた。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社所属アーティストの「Suchmos(サチモス)」が、ソニー・ミュージックレーベルズとのパートナーシップ契約により、2017年4月に新レーベル『F.C.L.S.』を立ち上げ、」

    ソニー・ミュージックレーベルズとのパートナーシップ契約を、新レーベルF.C.L.S.の立ち上げという具体的な協業に進めた。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「㈱MCIPホールディングスとの共同主催による初のアジアツアー公演「SPACE SHOWER RETSUDEN ASIA TOUR 2017 powered by MCIP」を、タイ、シンガポール、台湾にて開催いたしました。」

    提携先MCIPホールディングスとの協業を、アジアツアーの共同主催という具体的な取り組みに進めた。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社AbemaTVの運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」における当社独自編成の無料放送音楽チャンネルの開設や、LINE株式会社の動画生配信プラットフォーム「LINE LIVE」におけるオリジナル番組配信の実施等、インターネットにおける音楽コンテンツのウィンドウ拡大に努めるとともに、当社のモバイル配信プラットフォーム「スペシャアプリ」で生配信の後「スペースシャワーTV」で放送する、デジタル配信をファーストウィンドウとした新番組「スペシャのヨルジュウ♪」をスタートいたしました。」

    AbemaTV、LINE LIVE、自社モバイル配信プラットフォームを活用した新番組の開始により、外部プラットフォームとの動画配信・コンテンツ制作の取り組みを拡大した。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社AbemaTVの運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」における、当社独自編成の無料放送音楽チャンネル『SPACESHOWER MUSIC CAST』の開設や、LINE株式会社の動画生配信プラットフォーム「LINE LIVE」におけるオリジナル番組配信の実施等、インターネットにおける音楽コンテンツのウィンドウの拡大に努めました。」

    AbemaTVに加えてLINE LIVEでもオリジナル番組配信を実施し、外部動画配信プラットフォームとの取り組みを拡大した。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社AbemaTVの運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」においては、当社が独自編成にて無料放送を行う音楽チャンネル『SPACESHOWER MUSIC CAST』を開設し、インターネットにおける音楽コンテンツのウィンドウの拡大にも努めるなど、コンテンツ及びメディアの両面から今後に向けた新たな取り組みも加速しております。」

    インターネットテレビ局との取り組みとして、独自編成の音楽チャンネルを開設した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「放送高度化などに関する制作面・技術面における協業や、インターネット動画配信などの新規ビジネスに対応するコンテンツ制作に関する戦略提携、ライブイベントなどの提携・共催、アジアを中心とした海外コンテンツ展開等における業務提携を推進することとなりました。」

    フジ・メディア・ホールディングスとの資本業務提携と第三者割当を通じ、放送高度化、動画配信、ライブ、海外展開での協業を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ライブイベントとデジタル配信の複合展開」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライブイベントとデジタル配信の複合展開12回
  3. 2ヒット作品の創出とアーティストマネジメントの強化10回
  4. 3大型ライブ映像・プロモーションビデオ制作受注の減少10回
  5. 4コンテンツのマルチユース・マルチデバイス対応9回
  6. 5デジタルマーケティングと新技術・サービスの獲得8回
  7. 6アジアを中心としたコンテンツの海外展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スペースシャワーSKIYAKIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本業務提携を通じた新規ビジネスの開発|スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)の変遷 | Komori