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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比9.0%増、営業利益が1.2%増となった一方、経常利益は0.7%減となりました。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は25円から30円へ引き上げられました。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,158百万円前年比 +9.0%進捗 26.8%
営業利益613百万円前年比 +1.2%進捗 30.7%
経常利益630百万円前年比 -0.7%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)366百万円前年比 +5.9%進捗 30.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.60円
期末の財政状態
総資産17,019百万円
うち純資産 8,831 百万円自己資本比率 51.4%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンテンツ 3,112.87千円(前年比 +7.0%)、ソリューション 3,045.89千円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益コンテンツ 370.08千円(前年比 -22.0%)、ソリューション 241.90千円(前年比 +84.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益2,000百万円(前年比 +2.2%)
経常利益2,050百万円(前年比 +2.3%)
純利益1,220百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因

ライブ事業で「POP YOURS」を初の3日間開催・会場拡大し約4万5千人を動員。プラットフォーム事業ではファンクラブ有料会員数が180.0万人(前年同期比25.2%増)となり、エンタテインメントカフェ事業も高い稼働率で推移。コンテンツセグメントではイベント原価の増加や前年同期の大型ライブの反動減が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期は該当事項なし(対象資産なし)
減価償却費131,558千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,029,205
期末自己株式数818,708
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,158百万円(前年比 +9.0%)
営業利益613百万円(前年比 +1.2%)
経常利益630百万円(前年比 -0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益366百万円(前年比 +5.9%)
1株当たり当期純利益22.60円
自己資本比率当期末 51.4 / 前期末 48
総資産17,019百万円
純資産8,831百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 2,050百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 1,220百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
セグメント別売上高コンテンツ 3,112.87千円(前年比 +7.0%)、ソリューション 3,045.89千円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益コンテンツ 370.08千円(前年比 -22.0%)、ソリューション 241.90千円(前年比 +84.3%)
減価償却費131,558千円
減損損失当期は該当事項なし(対象資産なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,029,205
期末自己株式数818,708
業績の増減要因ライブ事業で「POP YOURS」を初の3日間開催・会場拡大し約4万5千人を動員。プラットフォーム事業ではファンクラブ有料会員数が180.0万人(前年同期比25.2%増)となり、エンタテインメントカフェ事業も高い稼働率で推移。コンテンツセグメントではイベント原価の増加や前年同期の大型ライブの反動減が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライブ事業で「POP YOURS」を初めて3日間開催し会場も拡大したことで約4万5千人を動員し、プラットフォーム事業ではファンクラブ有料会員数が180.0万人に増加しました。エンタテインメントカフェ事業も高い稼働率で推移しました。一方、コンテンツセグメントではイベント規模拡大に伴う原価増加や、前年同期に実施した大型ライブの反動減が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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