中期経営計画「Daylight 2024」による成長目標と事業ポートフォリオ再編
FY2022に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
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- 2026-08-10再掲決算
「グループとして初の中期経営計画「Ignite 2027」の2年目となる当連結会計年度においては、引き続きコンテンツとテクノロジーを融合させた新たな価値創造に取り組み、定量目標の達成に向けて持続的な発展を実現してまいりました。」
「Ignite 2027」の2年目として、コンテンツとテクノロジーの融合および定量目標の達成を引き続き掲げている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、急激に変化する昨今のビジネス環境下において、持続的成長と企業価値向上の実現を目指し、2024年11月13日に中期経営計画「Ignite 2027」(2025年度から2027年度を対象とする3ヶ年計画)を策定・公表しております。また、事業環境及び足元の事業進捗等を踏まえ、2026年5月14日に同計画の定量計画を改定しております。<定量目標>2027年度までに以下の定量目標を実現する・連結売上高 260億円・連結営業利益 24億円(営業利益率 9%)・連結EBITDA 30億円・ROE 15%超」
「Ignite 2027」の定量計画を2026年5月14日に改定したことを明示し、2027年度までの売上高260億円、営業利益24億円、EBITDA30億円、ROE15%超の目標を掲げている。当期実績は売上高228.58億円、営業利益19.57億円、EBITDA25.77億円、ROE14.2%。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「統合から1年が経過し、グループとして初の中期経営計画「Ignite 2027」初年度となる2026年3月期において、コンテンツとテクノロジーを融合させた新たな価値創造に取り組み、定量目標の達成に向けて、持続的な発展を実現してまいります。」
SKIYAKI統合後の新たな中期経営計画として「Ignite 2027」を開始し、従来の「Daylight 2024」から、コンテンツとテクノロジーの融合による価値創造を軸とする計画へ更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月13日公表の2026年3月期~2028年3月期を対象とする中期経営計画の達成に向け、2025年4月にグループ再編を実施いたします。」
統合後の中期経営計画について、対象期間を2026年3月期から2028年3月期とする新計画が公表されたことを示し、その達成に向けた2025年4月のグループ再編を予定している。 - FY2024後退有価証券報告書
「なお、ホールディングス体制下での新たな中期経営計画は、企業結合に関する会計処理の確定に相応の時間を要するため、2024年11月頃の発表を予定しております。」
Daylight 2024の目標は開示されている一方、持株会社体制下の新たな中期経営計画は会計処理確定後の2024年11月頃に発表予定とされ、統合後の目標・計画は未確定のままである。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「本経営統合後の業績見通し等につきましては、明らかになり次第、お知らせいたします。なお、統合会社の業績見通し等を含む中期経営計画につきましては、今後両社で検討し、確定次第お知らせいたします。」
Daylight 2024の3セグメント方針は引き続き記載されている一方、経営統合後の業績見通しと中期経営計画は未確定で、統合後に両社で検討するとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「本中期経営計画において、当社グループの事業セグメントを「メディア セグメント」、「ライブ・コンテンツ セグメント」、「ソリューション セグメント」の3セグメントに再編するとともに、市場が縮小傾向にある既存の有料放送事業を中心とした「メディア セグメント」の収益を守りつつ、「ライブ・コンテンツ セグメント」と「ソリューション セグメント」を成長の重点領域として事業収益の拡大を目指す方針を示すとともに、今後3年間の当社グループの方向性や収益目標を掲げました。2023年3月期からの3カ年、本中期経営計画のもと、事業の成長と企業価値向上の実現に向け、事業計画を推進しております。」
中期経営計画「Daylight 2024」に基づく3カ年の事業計画、メディア依存からの脱却、ライブ・コンテンツ及びソリューションへの重点化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、前述の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、2022年度から2024年度(2025年3月期)を対象期間とする中期経営計画「Daylight 2024」を策定し、最終年度となる2024年度までに、連結売上高20,000百万円、連結営業利益1,000百万円(営業利益率5%)、ROE 20%の実現を目標としております。当連結会計年度においては、連結売上高15,381百万円、連結営業利益153百万円、ROE 9.9%でありました。」
中期経営計画の最終年度目標と、当年度の売上高15,381百万円、営業利益153百万円、ROE9.9%を開示し、計画進捗を数値で示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年3月期からの3カ年、本中期経営計画のもと、事業の成長と企業価値向上の実現に向け、事業計画を推進してまいります。」
中期経営計画「Daylight 2024」に基づき、3カ年で事業成長と企業価値向上を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年3月期からの3カ年、本中期経営計画のもと、事業の成長と企業価値向上の実現に向け、事業計画を推進してまいります。」
中期経営計画「Daylight 2024」(2022~2024年度)に基づく3セグメント再編、メディア収益の維持と成長領域への重点化を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このように社会・経済環境が急速に変化する中、当社グループでは、アーティスト・クリエイターに向けたデジタルを中心とするソリューションの提供や、ユーザー・ファンに向けたライブ・イベント等コンテンツを通じた感動の提供による事業成長を目指すべく、2022年5月13日に、当社グループの中期経営計画「Daylight 2024」(2022~2024年度)を公表いたしました。本中期経営計画において、当社グループの事業セグメントを「メディア セグメント」、「ライブ・コンテンツ セグメント」、「ソリューション セグメント」の3セグメントに再編するとともに、市場が縮小傾向にある既存の有料放送事業を中心とした「メディア セグメント」の収益を守りつつ、「ライブ・コンテンツ セグメント」と「ソリューション セグメント」を成長の重点領域として事業収益の拡大を目指す方針を示すとともに、今後3年間の当社グループの方向性や収益目標を掲げました。」
中期経営計画「Daylight 2024」を公表し、3セグメントへの再編、メディア依存からの脱却、ライブ・コンテンツとソリューションへの重点化を具体的な事業運営に移した。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期経営計画「Daylight 2024」において、その基本方針を以下のように掲げております。<定量目標>2024年度までに以下の定量目標を実現する・連結売上高 200億円・連結営業利益 10億円(営業利益率 5%)・ROE 20%<定性目標>1,セグメントを「メディア」「ライブ・コンテンツ」「ソリューション」へ再編 1)「メディア」の収益を可能な限り守りつつ、依存から脱却 2)「ライブ・コンテンツ」、「ソリューション」を成長の重点領域とする 2.働き方改革・経営効率改善に取り組むとともに、SDGs・サステナビリティなど、社会的要請への対応を進める 3.M&Aも視野に、デジタル領域のリソースを拡充し、新しく生まれつつあるエンタメテック領域(WEB3、メタバース、NFT等)での事業開発を進める」
2022年度から2024年度を対象とする3ヶ年計画を新たに策定し、2025年3月期までに連結売上高200億円、連結営業利益10億円、営業利益率5%、ROE20%を目標設定した。メディア依存からの脱却、ライブ・コンテンツとソリューションへの重点化、M&Aを含むデジタル・エンタメテック領域の開発を手段としている。