CO2排出量の把握と環境負荷低減への貢献
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「環境負荷低減に関するデータ(当社グループにおけるCO2排出量 [SCOPE1+2]) 2022年度実績 2023年度実績 2024年度実績 ロケーションベース 3,508.8 3,710.4 2,047.5 マーケットベース 3,855.4 3,868.6 2,614.6」
CO2排出量について2024年度実績を追加開示し、ロケーションベース2,047.5t-CO2、マーケットベース2,614.6t-CO2となった。 - 2026-04-24前進決算説明資料
「親会社においても、システムリフレッシュプロジェクトの間に保留されていた DX/IT 施策、コストダウン、カーボンニュートラルの案件が今後多くでてくると考えている。今年度の計画においても、幾つかの新規案件を織り込んでおり、たとえば、倉敷におけるカーボンニュートラルに対応した電炉の新設、福山の自動車向けめっき設備などがある。」
JFEグループのカーボンニュートラル関連案件について、今後の案件増加見通しと具体的な案件例を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「環境負荷低減に関するデータ(当社グループにおけるCO2排出量 [SCOPE1+2]) 2023年度実績 ロケーションベース 3,710.4 マーケットベース 3,868.6」
CO2排出量について、従来開示していた2022年度までの実績に加え、2023年度実績としてロケーションベース3,710.4t-CO2、マーケットベース3,868.6t-CO2を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「環境(Environment)については、自社から排出されるCO2量などの現状を踏まえ、地球環境保全に自ら取り組む方針としています。また、親会社のJFEスチールにおけるカーボンニュートラルの取り組みへの参画や、一般のお客様のDXやペーパレス化を支援するソリューションの提供などにより、地球環境保全に貢献しています。 環境負荷低減に関するデータ(当社グループにおけるCO2排出量 [SCOPE1+2]) 2020年度実績 2021年度実績 2022年度実績 ロケーションベース 3,802.9 3,572.6 3,508.8 マーケットベース 4,140.7 3,793.9 3,855.4」
自社のCO2排出量(SCOPE1+2)の年度別実績を初めて開示し、JFEスチールのカーボンニュートラルへの参画や、顧客のDX・ペーパレス化を支援するソリューションによる環境保全への貢献を施策として示している。