Komori
ビジネスエンジニアリング(4828)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」

協業関係の維持・強化を目的とする政策保有株式

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-26。

5記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「当社は顧客や取引先との事業上の関係の維持・強化が、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると考えられる場合に限り、その企業の株式を政策保有株式として保有する方針です。」

    政策保有株式を事業関係の維持・強化と中長期的な企業価値向上に限定し、取締役会で定期検証する方針が再確認された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、2025年6月に検証を実施し、保有する1銘柄について、当社の資本コストと各銘柄のリターンや取引に係る利益、今後の当社事業への貢献見込みや、事業上の関係の維持・強化といった保有目的等を総合的に勘案し、継続保有することといたしました。また、株式の追加取得に際しては、同様の検証を実施しております。」

    政策保有株式の検証対象を1銘柄とし、東海ソフト株を追加取得した一方、テクノスジャパン株およびテラスカイ株は全て売却した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、2024年6月に検証を実施し、保有する3銘柄について、当社の資本コストと各銘柄のリターンや取引に係る利益、今後の当社事業への貢献見込みや、事業上の関係の維持・強化といった保有目的等を総合的に勘案し、3銘柄ともに継続保有することといたしました。同社に対する株式公開買付が実施されたため、有価証券報告書提出日現在、全ての株式を売却しております。」

    政策保有株式3銘柄の合理性を検証し、期末時点では継続保有とした一方、提出日までにテクノスジャパン株式とテラスカイ株式を売却した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「保有する3銘柄について、当社の資本コストと各銘柄のリターンや取引に係る利益、今後の当社事業への貢献見込みや、事業上の関係の維持・強化といった保有目的等を総合的に勘案し、3銘柄ともに継続保有することといたしました。」

    政策保有株式を資本コスト、リターン、取引上の利益、事業貢献見込み等から検証し、3銘柄を継続保有した。また、製造業向けシステム構築で取引関係のある東海ソフト株式会社を当事業年度から保有した。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、顧客や取引先との事業上の関係の維持・強化が、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると考えられる場合に限り、その企業の株式を政策保有株式として保有する方針です。政策保有株式は、資本コストとリターンや取引の状況、ならびに中長期的な観点による保有目的・保有意義を踏まえ、継続保有の可否を取締役会で定期的に検証しております。」

    協業関係の維持・強化と中長期的な企業価値向上を条件とする政策保有株式の方針、および取締役会による定期検証が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「自社開発ERPパッケージの販売・ライセンス拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発ERPパッケージの販売・ライセンス拡大3回
  3. 2新製品・新サービスの企画・事業化3回
  4. 3顧客満足・受注・生産性・収益性の向上による持続的成長3回
  5. 4顧客信用・流動性・短期金利変動リスク3回
  6. 5有力パートナー・海外現地パートナーとの協業強化3回
  7. 6クラウド・IoT・スマートデバイス等による新規領域の開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジネスエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
協業関係の維持・強化を目的とする政策保有株式|ビジネスエンジニアリング(4828)の変遷 | Komori