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ビジネスエンジニアリング(4828)・リスク削除

労働時間の自主調査に伴う時間外手当負担と収益圧迫

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1悪化FY2018-Q2 – FY2018対処FY2019-Q2 – FY2019-Q32017: 220172018: 320182019: 22019
同じテーマの他社
時間外労働手当の一部未払いに伴う自主調査・過去分支給3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

ビジネスエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「システムサポート事業を展開する連結子会社の業績が改善したことなどから大幅に増加し、3期連続で過去最高益を更新いたしました。」

    FY2019では、労働時間の自主調査に伴う時間外手当一時金の記載はなく、システムサポート事業の業績改善が記載されている。従前の個別リスクは本 filing では明示されていない。
  2. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高が増加したこと、ならびに、システムサポート事業を展開する連結子会社の業績が改善したことなどから、大幅に増加いたしました。」

    システムサポート事業を展開する子会社の業績改善が続き、同事業のセグメント利益は前年同四半期の101百万円の損失から139百万円の利益に転じた。時間外手当負担の影響が解消したとは記載されていないが、収益面での悪化はさらに縮小している。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、前年同四半期に比し、売上高が増加したこと、ならびに、システムサポート事業を展開する連結子会社の業績が改善したことなどから、大幅に増加いたしました。」

    システムサポート事業を展開する子会社の業績が改善し、同事業のセグメント利益は前年同四半期の132百万円の損失から69百万円の利益に転じた。時間外手当負担の影響が解消したとは記載されていないが、収益面での悪化は縮小している。
  4. FY2018悪化有価証券報告書

    「同社で発生した時間外手当に対する一時金等により前年同期に比し減益となり、セグメント損失は47百万円(前年同期 セグメント利益67百万円)となりました。」

    時間外手当に対する一時金等が引き続きシステムサポート事業の収益を圧迫し、前年同期のセグメント利益から47百万円の損失へ悪化した。
  5. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「同社で発生した時間外手当に対する一時金と同社の採算悪化により前年同四半期に比し大幅に減益となり、セグメント損失101百万円(前年同四半期 セグメント利益52百万円)となりました。」

    時間外手当に対する一時金と子会社の採算悪化が引き続きシステムサポート事業の業績を圧迫し、前年同四半期のセグメント利益から101百万円のセグメント損失へ悪化した。
  6. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「同社の採算悪化と同社で発生した時間外手当に対する一時金により前年同四半期に比し大幅に減益となり、セグメント損失132百万円(前年同四半期 セグメント利益43百万円)となりました。」

    時間外手当に対する一時金と子会社の採算悪化が引き続きシステムサポート事業の業績を圧迫し、前年同四半期のセグメント利益から132百万円のセグメント損失へ悪化した。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「主因はシステムサポート事業の減益であり、同事業を展開する連結子会社の東洋ビジネスシステムサービス株式会社(所有比率100%)において、労働時間の自主調査の結果、新たに認識した時間外手当に対する一時金を計上したこと、ならびに同社における一般管理費の増加等によるものです。」

    労働時間の自主調査を契機に時間外手当に対する一時金を新たに認識・計上し、システムサポート事業の減益および連結業績の減益要因となった。
一緒に動いた変遷

「顧客満足・受注・生産性・収益性の向上による持続的成長」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1顧客満足・受注・生産性・収益性の向上による持続的成長4回
  3. 2顧客信用・流動性・短期金利変動リスク3回
  4. 3自社開発ERPパッケージの販売・ライセンス拡大2回
  5. 4不採算案件の発生と大型案件の採算性2回
  6. 5従業員持株会信託型ESOPによる中長期的な企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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