OSRのグローバル展開と10,000隻・6,000隻への拡大
FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
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- FY2024悪化有価証券報告書
「当社においては環境運航対応サービスであるOSR-eなどの新規受注などがあった一方で一部顧客の失注によりサービス提供数は横ばいとなりました。」
環境運航対応サービスの新規受注があった一方、一部顧客の失注により航海気象のサービス提供数は横ばいとなり、サービス拡大目標に対する足元の進展が抑えられている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当社においては紅海の物流混乱などの影響でサービス提供数の総数が減少したものの米州では顧客獲得などで提供数が増加しました。」
航海気象のサービス提供数の総数が紅海の物流混乱などにより減少しており、サービス展開拡大目標に対する足元の状況が悪化している。一方、米州では提供数が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「環境運航対応サービスであるOSR-eの売上が増加し」
OSRに関連する環境運航対応サービスOSR-eについて、売上増加という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「・10,000隻へルーティングサービスを拡大」
航海気象のルーティングサービスを10,000隻へ拡大する目標を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「・10,000隻へルーティングサービスを拡大」
10,000隻へのルーティングサービス拡大目標を再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「航海気象 (隻数) 9,200 6,300 運賃高騰で海運市況は活況。座礁リスク対応サービスであるNARが隻数増加をけん引するも、欧州での顧客獲得遅れの影響で計画を下回る。」
航海気象のサービス提供隻数は2023年5月期末目標9,200隻に対し、2022年5月期末実績6,300隻となった。NARが増加をけん引した一方、欧州での顧客獲得遅れにより計画を下回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「・10,000隻へルーティングサービスを拡大」
10,000隻へのルーティングサービス拡大目標を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「・10,000隻へルーティングサービスを拡大」
10,000隻へのルーティングサービス拡大目標を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「・10,000隻へルーティングサービスを拡大」
10,000隻へのルーティングサービス拡大目標を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「・10,000隻へルーティングサービスを拡大 (※新型コロナウイルス感染拡大による市況低迷の影響で達成時期は1年の遅れを見込む)」
10,000隻へのルーティングサービス拡大目標と、達成時期を1年遅らせる見通しを再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「・10,000隻へルーティングサービスを拡大 ( ※ 新型コロナウイルス感染拡大による市況低迷の影響で達成時期は1年の遅れを見込む)」
10,000隻へのルーティングサービス拡大目標と、達成時期を1年遅らせる見通しを再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「・10,000隻へルーティングサービスを拡大 (※新型コロナウイルス感染症拡大による市況低迷の影響で達成時期は1年の遅れを見込む)」
10,000隻へのルーティングサービス拡大目標と、達成時期を1年遅らせる見通しを再掲している。 - FY2020後退有価証券報告書
「第4成長期にはサービス品質を改善すると共に新サービスを開始し、世界の外航船約20,000隻の50%にあたる10,000隻へのサービス提供を目指します。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による市況低迷の影響を受け、10,000隻達成のタイミングは1年の遅れを見込んでいます。」
OSRの10,000隻目標について、新型コロナウイルス感染症拡大による市況低迷を理由に達成時期を1年遅らせる見通しを示している。進捗表では2020年5月期末実績は4,600隻で、計画6,000隻を下回った。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、航海気象では海運市場の市況低迷の影響でサービス提供数が減少し、売上が減少しました。」
10,000隻へのサービス展開を目指す航海気象について、海運市場の市況低迷に伴うサービス提供数と売上の減少が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「航海気象では海運市場の荷動きが回復傾向にあるものの、昨年度後半の市況低迷の影響が一部継続しており、サービス提供数の減少に伴い売上が減少しました。」
海運市場は回復傾向とされるものの、過年度後半の市況低迷の影響が残り、サービス提供数と売上の減少が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方で、航海気象では海運市場の荷動き鈍化によるサービス提供数の減少」
航海気象では海運市場の荷動き鈍化によりサービス提供数が減少しており、10,000隻へのサービス展開を目指す取り組みに対して足元の提供数が悪化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、航海気象では海運市場のIT化の流れを捉えた船隊計画全体の最適化推薦サービスであるT-MAXの導入が進み、アジア及びヨーロッパの市場を中心にサービス提供数が増加したことにより増収となりました。」
T-MAXの導入とアジア・欧州を中心とするサービス提供数の増加を、OSRの船隊全体最適化への取り組みとして継続記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、航海気象では海運市場のIT化の流れを捉えた船隊計画全体の最適化推薦サービスであるT-MAXの導入が進み、アジア及びヨーロッパの市場を中心にサービス提供数が増加したことにより増収となりました。」
OSRの船隊全体最適化につながるT-MAXについて、導入が進んだという具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「サービス提供船は世界の外航船約20,000隻のうち30%程度です。第4成長期にはサービスの質を改善するとともに新サービスを開始し、10,000隻へのサービス展開を目指します。」
世界の外航船約20,000隻のうち約30%への提供状況と、第4成長期に10,000隻を目指すOSR展開目標を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「サービス提供船は世界の外航船約20,000隻のうち30%程度です。第4成長期にはサービスの質を改善するとともに新サービスを開始し、10,000隻へのサービス展開を目指します。」
世界の外航船約20,000隻のうち約30%への提供状況と、第4成長期に10,000隻を目指すOSR展開目標を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年12月4日に以下の通り三井物産株式会社との合弁会社、maruFreight,Inc.を設立いたしました。設立の目的 不定期船を対象とした舶主と荷主のプラットフォーム型マッチングサービスにより、不定期船市場におけるロジスティクス基盤の円滑化・効率化に寄与するとともに、当該サービス利用航海のOSRオーダーの増加を目指します。」
三井物産株式会社との合弁会社を設立し、不定期船向けマッチングサービスを通じてOSRオーダー増加を目指す具体的な展開を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量の規制導入に対応したサービス開発及びヨーロッパ市場を中心とした積極的な海外営業」
OSRについて、10,000隻への展開目標を維持しつつ、船種別の船隊最適化サービスなどの内容を具体的に記載している。二酸化炭素排出量規制対応は新規スレッドとして分離した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「6,000隻へのOSR提供を継続的に加速させると共に、従来の1航路毎に対して最適航路選定を提供するOSRから、全船隊の最適化までを推薦できるサービスを船種毎に開発を行い、航海計画をトータルでサポートするサービス体制を構築します。」
OSRを6,000隻へ展開し、船種別のTotal Fleet Managementへ広げるStage2計画を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「サービス提供船は世界の外航船約20,000隻のうち30%程度です。第4成長期にはサービスの質を改善するとともに新サービスを開始し、10,000隻へのサービス展開を目指します。」
世界の外航船約20,000隻のうち約30%への提供状況と、第4成長期に10,000隻を目指すOSR展開目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「サービス提供船は世界の外航船約20,000隻のうち30%程度です。第4成長期にはサービスの質を改善するとともに新サービスを開始し、10,000隻へのサービス展開を目指します。」
世界の外航船約20,000隻のうち約30%への提供状況と、第4成長期に10,000隻を目指す展開目標を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「サービス提供船は世界の外航船約20,000隻のうち30%程度です。第4成長期にはサービスの質を改善するとともに新サービスを開始し、10,000隻へのサービス展開を目指します。」
世界の外航船約20,000隻のうち約30%への提供状況と、第4成長期に10,000隻を目指すOSR展開目標を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第4成長期にはサービスの質を改善するとともに新サービスを開始し、10,000隻へのサービス展開を目指します。」
第4成長期の長期目標として10,000隻を掲げ、次の3年間のStage2ではTotal Fleet Managementを含むOSRを6,000隻へ展開するとしている。