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イーエムシステムズ(4820)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による市場・営業活動への影響

FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2024-H1再掲FY2025-H1 – FY2026-H12020: 320202021: 120212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
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新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による市場・営業活動への影響について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による市場・営業活動への影響について、新たなリスクや重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「⑦ アフターコロナによる影響について 感染症の影響が一時期ほどではなくなったものの、各市場には次のような影響が出てきております。」

    新型コロナウイルス感染症の急性影響を中心とした従来の記載から、アフターコロナ下で残る処方長期化、オンライン服薬指導、処方薬配達、オンライン診療等の市場変化へ整理が改められた。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による市場・営業活動への影響について、新たなリスクや重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による市場・営業活動への影響について、新たなリスクや重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で、各市場には次のような影響が出てきております。薬局市場におきましては、来局数の減少及び処方の長期化により、処方箋枚数が減少してきている一方で、新型コロナウイルス感染症への対応による遠隔服薬指導や処方薬の郵送対応が増加してきております。」

    コロナ禍による薬局市場の来局数・処方箋枚数減少と、遠隔服薬指導・処方薬郵送対応の増加を引き続き記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、薬局事業においては新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上高及び営業利益は共に減少しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による薬局事業の売上高・営業利益減少が続いていることを再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、薬局事業の売上高及び営業利益は共に減少しております。」

    感染症拡大による薬局事業への影響が続き、売上高・営業利益がともに減少していることを再確認している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症拡大の影響で処方の長期化により、処方箋枚数が減少し、特に中小薬局を取り巻く環境が厳しさを増しております。医療(クリニック)業界におきましては、一部の診療科目で受診抑制による患者数の減少、介護/福祉関係の業界におきましては、通所介護や短期宿泊施設の臨時休業が増加するなど、お客様の経営環境の変化があり、当社グループにも少なからず影響を与えております。」

    感染症拡大による処方箋枚数・患者数の減少、介護・福祉施設の臨時休業など、主要顧客市場への影響が続いている。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により「緊急事態宣言」の再発令及び「まん延防止等重点措置」の適用にも関わらず、新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えておらず、先行きは不透明な状況が続いております。」

    感染症の収束の兆しが見えず、緊急事態宣言の再発令等の下で先行き不透明な状況が続いていると記載している。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この影響が長期化した場合には、当第2四半期連結累計期間以降の当社グループの収益及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症拡大による営業制約や顧客の開業・設備投資見直しの影響について、長期化した場合の収益・キャッシュ・フローへの影響可能性を追加的に記載している。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先である薬局業界におきましては、2020年4月の医療制度改定の影響を受ける中、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で処方の長期化により、処方箋枚数が減少し、特に中小薬局を取り巻く環境が厳しさを増しております。医療(クリニック)業界におきましては、一部の診療科目で受診抑制による患者数の減少、介護/福祉関係の業界におきましては、通所介護や短期宿泊施設の臨時休業が増加するなど、お客様の経営環境の変化があり、当社グループにも少なからず影響を与えております。」

    感染症拡大による処方箋枚数・患者数の減少、介護・福祉施設の臨時休業など、主要顧客市場への影響が具体的に発生している。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、外出自粛に伴う対面による営業活動の減少、新規開業予定のお客様の機器導入・開業時期の見直し、学会や展示会、商談会の延期に伴う対面による各製品のPR機会の減少等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症により、薬局・医科・介護福祉市場で患者数、処方箋枚数、通所サービス等に影響が出ており、対面営業、顧客の導入時期、展示会等の販売機会にも影響が実際に生じていると記載している。
一緒に動いた変遷

「医科システムの新規・リプレース案件の実績化不足」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医科システムの新規・リプレース案件の実績化不足4回
  3. 2増収増益による業績成長3回
  4. 3新製品開発遅延とソフトウェア陳腐化3回
  5. 4その他事業の減収・営業赤字と下期展開3回
  6. 5介護システム開発販売への本格参入2回
  7. 6医療保険制度改革と調剤薬局市場再編の影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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