イーエムシステムズ(4820)・施策前進
非連結子会社チョキ株式会社への増資
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非連結子会社への増資による事業基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、当社グループの子会社であるチョキ株式会社は統計情報を活用した薬局向け業務・経営支援事業を加速し、魅力あるサービスを充実させるため、薬局向けBIツールの提供、情報分析を行っております株式会社プレサスキューブと業務提携いたしました。」
チョキ株式会社が薬局向けBIツールの提供・情報分析を行うプレサスキューブと業務提携し、統計情報を活用した薬局向け業務・経営支援を加速する段階に進んだ。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「これは主に、法人税等の納付ならびに配当金の支払、当社非連結子会社チョキ株式会社への増資等により現金及び預金が735百万円減少し」
現金及び預金の減少要因の一つとして、非連結子会社チョキ株式会社への増資を初めて記載している。増資額単独の金額は示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「チョキ株式会社は、クリニック・薬局向けのキャッシュレス化の推進及び統計情報を活用した業務・経営支援を行っております。」
チョキ株式会社への増資の記載から進み、同社は連結子会社として、クリニック・薬局向けキャッシュレス化と統計情報を活用した業務・経営支援を行う事業体として位置付けられている。