ブランドアド型デジタルマーケティングの第2の柱化
FY2020に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「決済領域の事業パートナーであるクレジットカード会社をはじめとした金融事業者向けデジタルマーケティング及びCRMソリューションとの連携を強化し、金融フィンテック領域に特化したエコシステムの構築に注力しております。」
マーケティング施策を金融事業者向けデジタルマーケティング及びCRMへ特化し、金融フィンテック・エコシステム構築へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、決済領域の事業パートナーであるクレジットカード会社をはじめとした金融事業者向けデジタルマーケティング及びCRMソリューションとの連携を強化し、金融フィンテック領域に特化したエコシステムの構築に注力しております。」
マーケティング機能と決済領域の事業パートナーを結びつけ、金融事業者向けデジタルマーケティング及びCRMソリューションによる金融フィンテック・エコシステム構築へ取り組みを具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「決済領域の事業パートナーであるクレジットカード会社をはじめとした金融事業者向けデジタルマーケティング及びCRMソリューションとの連携を強化することにより、金融フィンテック領域に特化したエコシステムの構築に注力しております。」
マーケティング機能を決済プラットフォームと連携し、金融事業者向けデジタルマーケティング及びCRMソリューションを含む金融フィンテック領域のエコシステム構築へ具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「マーケティングを活用した小売事業者等への集客による決済機会の拡大、決済プラットフォームにより蓄積される膨大な消費者購買情報を活用した新たなデータマーケティングの開発等、当社グループのコアアセットである決済プラットフォームを軸とした事業基盤の拡大及び持続的な収益成長に向けて取り組んでおります。」
ブランドアド型マーケティングの方向性が、決済プラットフォーム、集客、消費者購買データを組み合わせる統合型ソリューションへ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「アライアンス戦略等による決済プラットフォームの事業拡大に加え、マーケティングを活用した小売事業者等への集客による決済機会の拡大、決済プラットフォームにより蓄積される膨大な消費者購買情報を活用した新たなデータマーケティングの開発等、当社グループのコアアセットである決済プラットフォームを軸とした事業基盤の拡大及び持続的な収益の成長に向けて取り組んでまいります。」
ブランドアド型デジタルマーケティングの方向性を、決済・集客・購買データを組み合わせたプラットフォームソリューションへ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタルプロモーションからアプリ・ウォレット開発、CRM、データ活用施策まで、統合的なマーケティングソリューションの提供を加速させて参ります。また、マーケティングと決済を融合したソリューションの拡充などを通じて」
デジタル広告を基盤に、アプリ・ウォレット、CRM、データ活用及び決済との融合を含む統合型マーケティングソリューションへ施策の範囲を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後デジタルトランスフォーメーションが急伸する産業や企業に向けたブランドアド型デジタルマーケティングを当事業セグメントの第2の柱へと育成して参ります。」
主力のデジタル広告事業に加え、DX需要を取り込むブランドアド型デジタルマーケティングを新たな中核領域として育成する施策を初めて独立したテーマとして確認できる。