デジタルガレージ(4819)・目標前進
ROE・配当性向の改善
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風159社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)(%) 38.4 △10.3 6.9 △8.7 1.7」
ROEは前期のマイナス8.7%から1.7%へ改善したが、従来の20%以上の中期目標には届いていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)(%) 38.4 △10.3」
ROEは前期の38.4%からマイナス10.3%へ低下した。中期目標のROE20%以上に対して未達となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「ROEは38.4%、税引前事業キャッシュフローに対する配当性向は23.7%とそれぞれ目標を上回る結果となり」
ROE20%以上の中期目標に対し38.4%となり、前年度の17.1%から上昇して目標を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「ROE 20%以上 17.1%」
ROE20%以上の目標を維持し、当年度実績は17.1%となった。前年度の15.0%からは改善したが、目標水準には達していない。 - FY2020目標維持・実績低下有価証券報告書
「ROEは20%以上を目標とし、実績は2018年3月期15.3%、2019年3月期21.9%、2020年3月期15.0%となりました。」
新中期経営計画でもROE20%以上を目標として掲げた一方、2020年3月期の実績は15.0%となり、前期の21.9%から低下した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは21.9%(前期比5.8ポイント増)となりました。引き続き、これら指標を改善するよう取り組んで参ります。」
ROEは前年度の15.3%から21.9%へ上昇し、ROE等の経営指標を引き続き改善する方針を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上を意識した経営を推進すべく、「自己資本当期純利益率(ROE)」及び「配当性向(連結)」等を経営指標として採用しています。当連結会計年度における「自己資本当期純利益率(ROE)」は15.3%(前年同期比1.8ポイント増)であり、「配当性向(連結)」は20.7%(前年同期比1.3ポイント減)となりました。引き続き、これらの指標を改善するよう取り組んで参ります。」
ROE及び連結配当性向を企業価値向上のための経営指標として初めてスレッド化し、当年度のROE15.3%、配当性向20.7%と改善方針を示している。