Komori
デジタルガレージ(4819)・リスク対処

システム障害・サイバーテロの影響

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2023 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当事業年度においても事業継続に重大な影響を及ぼすセキュリティインシデントは発生しておりません。」

    システム障害・サイバー攻撃リスクについて、DG-CSIRT、セキュリティ統括部及び教育等の対応体制を整備し、重大な事業継続影響を伴うインシデントがなかったと記載している。
  2. 2026-05-14対処決算説明資料

    「セキュリティ認証カバー率 80% 、研修受講率 100% CryptoGarage がISMS 新規取得、グループ全体での認証範囲を拡大」

    セキュリティ認証の範囲、研修受講、CryptoGarageのISMS取得を具体的に開示している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループでは、通信ネットワーク・システムの二重化及び適切なセキュリティ手段等による障害回避の取り組みのほか、設備投資、セキュリティ対策、運用技術者教育の充実等の諸施策等必要な対策を講じております。」

    システム障害・サイバー攻撃リスクに対し、通信ネットワークの二重化、設備投資、セキュリティ対策、技術者教育などの対応を具体化している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「ハードウェア・ソフトウェアの不具合、人為的ミス、通信回線の障害、コンピュータウィルス、サイバーテロのほか、自然災害等によりシステム障害が発生した場合、又は適切な対応ができなかった場合には、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    決済プラットフォーム、価格比較サイト等に関するシステム障害・サイバー攻撃・自然災害リスクを継続して記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「ハードウェア・ソフトウェアの不具合、人為的ミス、通信回線の障害、コンピュータウィルス、サイバーテロのほか、自然災害等によりシステム障害が発生した場合、又は適切な対応ができなかった場合には、当社及び当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    価格比較サイト、決済プラットフォーム等に関するシステム障害、サイバー攻撃、自然災害のリスクを継続して記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「ハードウェア・ソフトウェアの不具合、人為的ミス、通信回線の障害、コンピュータウィルス、サイバーテロのほか、自然災害等によりシステム障害が発生した場合、又は適切な対応ができなかった場合には、当社及び当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    価格比較サイトや決済プラットフォーム等に関するシステム障害・サイバー攻撃リスクを継続して記載している。決済ネットワークや外部システム仕様変更への依存も具体的に説明している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「ハードウェア・ソフトウェアの不具合、人為的ミス、通信回線の障害、コンピュータウィルス、サイバーテロのほか、自然災害等によりシステム障害が発生した場合、又は適切な対応ができなかった場合には、当社及び当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    価格比較サイトや決済プラットフォームなどのシステム障害、サイバー攻撃、自然災害を業績への重大な影響要因としている。
一緒に動いた変遷

「電子決済プラットフォームの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子決済プラットフォームの拡大3回
  3. 2決済総取扱高1兆円超3回
  4. 3投資先との事業連携による企業育成3回
  5. 4中長期・継続的な事業利益の創出3回
  6. 5内部留保・借入による運転資金及び投資資金の調達3回
  7. 6ブランドアド型デジタルマーケティングの第2の柱化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルガレージの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム障害・サイバーテロの影響|デジタルガレージ(4819)の変遷 | Komori