ネクストウェア(4814)・リスク悪化
保有有価証券の株価下落・評価損リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
ネクストウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について124,378千円(その他有価証券の株式116,493千円、関係会社株式7,885千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価損が実際に発生し、損失額は前年度の14,602千円から124,378千円へ拡大した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社は、Web3.0領域をはじめとするブロックチェーン等の先端技術に強みを持つ企業への戦略的投資を進めております。これらの投資先は中長期的な成長が期待される技術を有しておりますが、当期においては会計上の保守的な判断に基づき、投資有価証券評価損を計上いたしました。」
投資有価証券の株価下落・評価損リスクについて、当期に14,602千円の評価損を計上した実績が記載され、リスクが実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、投資先の業績不振や証券市場における市況の悪化等により想定以上に株価が下落した場合は、投資有価証券評価損を計上し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
投資先の業績不振や市場悪化による投資有価証券評価損のリスクが継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、投資先の業績不振や証券市場における市況の悪化等により想定以上に株価が下落した場合は、投資有価証券評価損を計上し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
政策保有株式等について、投資先の業績不振や市場悪化による評価損リスクが初めて主要リスクとして独立して記載された。