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ACCESS(4813)・目標再掲

教育分野を含む電子出版事業の拡大

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

19記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2020後退FY2024-Q1 – FY2025-Q12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 32024
同じテーマの他社
教育分野への電子出版事業拡大と譲渡影響2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ACCESSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、前年度電子出版事業の譲渡による減収があったものの」

    電子出版事業の一部譲渡後、同分野の売上消失による減収影響が引き続き実績に現れている。
  2. FY2025-Q1後退有価証券報告書

    「前連結会計年度に事業譲渡を行った電子出版分野の売上がなくなった影響があったものの」

    電子出版事業の一部譲渡後、当該分野の売上がなくなった影響が実績に現れ、電子出版事業の規模拡大を目指す従来のテーマはさらに弱まった。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「電子出版分野の事業規模拡大は想定せず、引き続き効率的な事業運営に努める」

    電子出版分野について、事業規模の拡大を目指す従来の方向から、規模拡大を想定せず効率的な運営を重視する方針へ弱まった。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「電子出版分野における大型開発案件の完了に伴う減収により、売上高は前年同四半期比で概ね横ばい」

    電子出版分野では大型開発案件の完了に伴う減収が続き、IoT事業全体の売上高は前年同期比0.7%減となった。電子出版事業の規模拡大よりも、案件完了後の効率的な運営を重視する従来の方向性が確認された。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「EPUB 3対応の電子出版・ICT教育ソリューション「PUBLUS®」シリーズ」

    従来のLentranceやデジタル教科書の個別展開ではなく、PUBLUSシリーズが電子出版・ICT教育ソリューションとして整理され、教育用途への関係が別の製品表現で再び示された。
  6. FY2020削除有価証券報告書

    「電子出版分野における取り組みとしましては、有力な顧客基盤である大手出版社や独自コンテンツを保有する事業者との関係強化を推進するとともに、購読履歴の分析やプロモーション支援等の新たなビジネスモデルに対応したプラットフォームの機能強化とサービス提供範囲の拡大による収益拡大に取り組む等」

    電子出版事業の拡大は継続しているが、教科書・教材、Lentrance、デジタル教科書の個別展開は本ファイリングでは確認できない。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの業績につきましては、Webプラットフォーム分野・電子出版分野を中心に前年同四半期比で増収となっております。」

    第2四半期に新規案件の事業拡大が計画をやや下回っていた電子出版分野について、第3四半期累計ではWebプラットフォーム分野とともに前年同期比で増収となった。
  8. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「電子出版分野においては、前年同四半期比で増収となっておりますが、新規案件の事業拡大遅れの傾向がみられる等、計画に対してはやや下回って進捗しております。」

    電子出版分野は増収となったものの、新規案件の事業拡大に遅れがみられ、計画をやや下回って進捗していると記載された。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、電子出版分野における取り組みとしましては、有力な顧客基盤である大手出版社や独自コンテンツを保有する事業者との関係強化を推進するとともに、購読分析やプロモーション支援等の新たなビジネスモデルに対応したプラットフォームの機能強化とサービス提供範囲の拡大による収益拡大に取り組む等、堅調に成長している電子出版市場においてマーケットシェア及び事業領域の拡大に努めております。」

    出版社等との関係強化、プラットフォーム機能・サービス範囲の拡大、電子出版市場でのシェア・事業領域拡大が継続している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当セグメントの業績につきましては、IoT分野・電子出版分野ともに増収し、また、IoT分野においてロイヤリティ・ライセンス収益が当初想定を上回ったことから、セグメント全体として前期比増収増益となりました。」

    電子出版分野は、PUBLUSを中核とした事業展開と機能・サービス範囲の拡大を進める中で、当連結会計年度に増収となった。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、PDFやOffice®形式の電子テキストを手軽にクラウドで配信・管理し、教科書や参考書、専門書、電子テキスト等のペーパーレス化を支援するソリューション「PUBLUS® Lite」のブラウザ版「PUBLUS® Lite for Browser」の提供を開始する等、堅調に成長している電子出版市場においてマーケットシェア及び事業領域の拡大に努めております。」

    PUBLUS Lite for Browserの提供開始を含む、電子出版市場でのマーケットシェア及び事業領域拡大の方針が継続している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、PDFやOffice形式の電子テキストを手軽にクラウドで配信・管理し、教科書や参考書、専門書、電子テキスト等のペーパーレス化を支援するソリューション「PUBLUS® Lite」のブラウザ版「PUBLUS® Lite for Browser」の提供を開始する等、堅調に成長している電子出版市場においてマーケットシェア及び事業領域の拡大に努めております。」

    教育・専門書等のペーパーレス化を支援する「PUBLUS® Lite for Browser」の提供開始という具体的な製品展開が加わった。
  13. FY2018後退有価証券報告書

    「電子出版分野においては、育成中の一部サービスの立ち上がりが想定より遅れたことから概ね前連結会計年度並みの売上高となり、また、それに伴い販売計画を見直し、ソフトウェア資産の一部を早期償却したため、利益面では前連結会計年度を下回ることとなりました。」

    電子出版の拡大方針は維持されているが、育成中サービスの立ち上がり遅延、販売計画の見直し、早期償却により売上高は横ばい、利益は前年を下回った。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電子出版分野における取り組みとしましては、データ収集・分析機能やコンテンツ表現力等の製品力強化を図るとともに、有力な顧客基盤である出版社をはじめとしたコンテンツ事業者との関係強化を推進し、加えて新規メディアや学習用アプリ等様々な用途・業界への拡販を推進しております。新規分野への展開としましては、各種教育サービス分野向けに当社ソリューションの提供を図り、事業者のサービス拡充を支援するとともに、デジタル教科書の導入を見据え、教科書・教材向けソリューションとして「Lentrance®」を提供しております。」

    製品力強化、コンテンツ事業者との関係強化、用途・業界の拡大、教育サービス及びLentranceによるデジタル教科書分野への展開が継続している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電子出版分野における取り組みとしましては、データ収集・分析機能やコンテンツ表現力等の製品力強化を図るとともに、有力な顧客基盤である出版社をはじめとしたコンテンツ事業者との関係強化を推進し、加えて新規メディアや学習用アプリ等様々な用途・業界への拡販を推進しております。また、教科書・教材や各種教育サービス分野向けソリューション「Lentrance®」を提供し、デジタル教科書の導入を見据えたシェア拡大を図っております。」

    製品力強化、出版社等との関係強化、用途・業界の拡大、Lentranceによるデジタル教科書分野のシェア拡大方針が継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「電子出版分野における取り組みとしましては、有力な顧客基盤である出版社をはじめとしたコンテンツ事業者との関係強化及びデータ収集・分析機能やコンテンツ表現力等の製品力強化に加え、小説や雑誌、漫画、学習用アプリ等様々な用途・業界への拡販を推進しております。また、教科書・教材や各種教育サービス分野向けソリューション「Lentrance®」を提供し、デジタル教科書の導入を見据えたシェア拡大を図っております。」

    出版社等との関係強化、製品力強化、用途・業界の拡大及びLentranceによるデジタル教科書分野のシェア拡大方針が継続している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においても引き続き小説や漫画、学習用アプリ等様々な用途への採用が進んでおります。また、新規分野として教科書・教材や各種教育サービス分野向けソリューション「Lentrance®」を提供し、電子出版事業の拡大を推進しております。」

    小説、漫画、学習用アプリなど様々な用途への採用が第3四半期にも進んだと記載され、電子出版事業の拡大に具体的な進展が示されている。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においても引き続き小説や漫画、学習用アプリ等様々な用途への採用が進んでおります。また、新規分野として教科書・教材や各種教育サービス分野向けソリューション「Lentrance®」を提供し、電子出版事業の拡大を推進しております。」

    電子出版ソリューションについて、小説・漫画・学習用アプリなど様々な用途で採用が進んだと記載され、既存の拡大方針に具体的な進展が加わっている。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また新規分野として教科書・教材や各種教育サービス分野向けソリューション「Lentrance®」を提供し、電子出版事業の拡大を推進しております。」

    出版社等を中心とする顧客基盤に加え、教科書・教材・教育サービス分野を新規領域として加えている。
一緒に動いた変遷

「ブラウザの高機能化・小型化とIoTデバイスへの市場浸透」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブラウザの高機能化・小型化とIoTデバイスへの市場浸透5回
  3. 2OcNOS・VirNOSの本格商用化5回
  4. 3売上減少と経常・純損失の計上5回
  5. 4セールスミックス変化・ソフトウェア資産早期償却による利益下押し5回
  6. 5当連結会計年度における営業損益の黒字化4回
  7. 6コスト削減施策による収益性改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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