ACCESS(4813)・事実再定義
アジア事業の育成段階における赤字幅拡大
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジアセグメントの損失化・業績回復15社が書いているテーマ・逆風8社・追い風7社
ACCESSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「ドイツ・中国・韓国に設置している現地法人と連携し、国内外の市場において」
従来のアジア事業単独の赤字幅は開示されず、中国・韓国を含む海外拠点がWebプラットフォーム事業に組み込まれた。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「ドイツ・中国・韓国に現地法人を設置し、海外市場におけるスマートデバイス及び情報家電関連分野向けにIoTソリューション等の提供を行っております。」
従来のアジア事業単独の業績開示から、中国・韓国をドイツと合わせた「海外事業」区分へ変更され、アジア事業の赤字幅を単独で示す構成ではなくなった。 - FY2018対処有価証券報告書
「全体では前連結会計年度と比較して増収し損益も改善したものの、当初に計画しておりましたセグメント損益の黒字化には届かない結果となりました。」
アジア事業は売上高399百万円から665百万円へ増加し、セグメント損失も119百万円から72百万円へ縮小したが、黒字化計画は未達となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当セグメントの業績につきましては、前年同四半期と比較して増収したものの赤字幅が拡大しておりますが、主な要因はACCESSテックの業容拡大に伴う費用増であり、その他の拠点は概ね損益改善傾向にあります。」
アジア事業は売上高4億28百万円、前年同期比95.7%増となった一方、セグメント損失は前年同期の9,572万円から9,924万円へ拡大し、前回第2四半期累計の6,000万円の損失からも赤字幅が拡大している。主因としてACCESSテックの業容拡大に伴う費用増が示されている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当セグメントの業績につきましては、前年同四半期と比較して増収したものの赤字幅が拡大しておりますが、主な要因はACCESS NOAの業容拡大に伴う費用増であり、その他の拠点は概ね損益改善傾向にあります。」
アジア事業は増収した一方、セグメント損失が前年同期の38百万円から60百万円へ拡大した。主因としてACCESS NOAの業容拡大に伴う費用増が示され、その他拠点は損益改善傾向とされている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「前年同四半期と比較してACCESS NOAの連結開始等の要因により増収しておりますが、事業育成中の段階であり、損益面では赤字幅が拡大しております。」
アジア事業はACCESS NOAの連結開始等により売上高97百万円、前年同期比53.9%増となった一方、セグメント損失は26百万円から75百万円へ拡大した。