ACCESS(4813)・リスク悪化
需要・競争・技術・オープンソース等による事業環境変化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア・ネットワーク業界の需要・競争・技術環境変化への対応2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ACCESSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「ネットワーク機器分野における投資抑制の市場動向はあるものの、引き続きTier2/3通信事業者を中心に、事業規模を拡大する」
DX・IT投資意欲が存在する一方、ネットワーク機器分野では投資抑制が続き、同市場の需要環境がネットワーク事業の成長を制約する要因として具体化された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「IT情報サービス産業においては、引き続きDX化の推進とそれに伴うIT投資への意欲も旺盛ではあるものの、先行き不透明な世界的な景況感もある中で、一部企業においては投資判断に慎重な姿勢も見受けられます。」
DX推進・IT投資意欲が旺盛である一方、一部企業の投資判断が慎重となる需要・事業環境の二面性が継続している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「IT情報サービス産業においては、業種を問わずDX化の推進とそれに伴うIT投資への意欲も旺盛であるものの、一部企業においては足元の需要やコスト上昇に伴いIT投資に対する慎重な姿勢も見られています。」
従来のネットワーク機器市場における設備投資慎重姿勢に加え、足元の需要やコスト上昇を背景とするIT投資全般への慎重姿勢が示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ネットワーク機器業界において市場競争の激化や設備投資への慎重姿勢といった不安定要素も見られることから、市場動向に注視してまいります。」
需要・競争・技術等による事業環境変化のリスクについて、ネットワーク機器市場の競争激化と顧客の設備投資慎重姿勢という具体的な不安定要素が新たに示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループが属するソフトウェア業界は、技術開発競争が激しく、常に市場ニーズが変化し続けているため、技術や製品のライフサイクルが短期化しております。」
需要、競争、技術、オープンソース等を列挙した従来の独立テーマは、本ファイリングでは製品開発リスクに統合され、市場ニーズ変化と技術開発競争・ライフサイクル短期化を中心に整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「最終消費者の需要動向、新規参入者の出現、革新的な技術の発見、オープンソース・ソフトウェアの台頭、業界参加者間の事業統合・再編等、業界環境が短期間に大きく変化する可能性があります。」
需要、競争、技術、オープンソース、業界再編による事業環境変化のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「最終消費者の需要動向、新規参入者の出現、革新的な技術の発見、オープンソース・ソフトウエアの台頭、業界参加者間の事業統合・再編等、業界環境が短期間に大きく変化する可能性があります。」
ソフトウェア業界の短期間の環境変化と、それへの対応が遅れるリスクを列挙している。