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電通総研(4812)・方針再定義

企業理念の一新

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020再定義FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 420192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
経営理念・行動指針の全社浸透59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

電通総研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「タイトルに掲げた「社会進化実装」は、当社グループが2024年に制定した事業コンセプトの名称で、シンクタンク、コンサルティング、システムインテグレーション機能の連携により、課題の提言からテクノロジーによる解決までの循環を生み出すという、事業の新しい形をまとめたものです。」

    2024年の事業コンセプト「社会進化実装」について、シンクタンク・コンサルティング・システムインテグレーションの連携と、課題提言から技術解決までの循環という内容が具体的に説明された。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「かかる状況の下、当社は、2024年1月1日に「株式会社電通国際情報サービス」から「株式会社電通総研」へ商号変更を行うとともに、事業機能の拡充を推進し、システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクを兼ね備えた「社会進化実装」企業として新たなスタートを切りました。」

    従来の企業理念刷新の流れが、商号変更とシステムインテグレーション・コンサルティング・シンクタンクを備えた「社会進化実装」企業への事業コンセプトとして再構成された。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営の基本方針は、「誠実を旨とし、テクノロジーの可能性を切り拓く挑戦者として、顧客、生活者、社会の進化と共存に寄与する。」ことであり」

    2019年に刷新した企業理念のミッションを経営の基本方針とする位置付けが継続した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営の基本方針は、「誠実を旨とし、テクノロジーの可能性を切り拓く挑戦者として、顧客、生活者、社会の進化と共存に寄与する。」ことであり、2019年2月に刷新した企業理念において「ミッション」として掲げております。」

    2019年2月に刷新した企業理念が、ミッション・ビジョン・行動指針からなる経営の基本方針として通期報告でも示された。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「かかる状況の下、当社グループは、当連結会計年度より企業理念を一新するとともに、3ヵ年を対象とした新たな中期経営計画「ISID X(Cross) Innovation 2021」をスタートさせました。」

    2019年12月期から企業理念を一新したとの説明が、新中期経営計画の推進と併せて継続した。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「かかる状況の下、当社グループは、当連結会計年度より企業理念を一新するとともに、3ヵ年を対象とした新たな中期経営計画「ISID X(Cross) Innovation 2021」をスタートさせました。」

    前四半期に実施開始とされた企業理念の一新が、第2四半期報告でも新中期経営計画の開始と併せて継続して記載された。
  7. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「かかる状況の下、当社グループは、当連結会計年度より企業理念を一新するとともに、3ヵ年を対象とした新たな中期経営計画「ISID X(Cross) Innovation 2021」をスタートさせました。」

    前期に示された企業理念の一新が、2019年12月期から実施されたものとして記載された。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「この課題認識のもと、当社グループは、向かうべき方向と大切にすべき価値観を今一度グループ全体で共有するため、2000年に制定した企業理念を一新するとともに」

    2000年制定の企業理念を一新し、グループ全体で向かう方向と価値観を共有する方針が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速・マイナス金利による企業収益への影響」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速・マイナス金利による企業収益への影響2回
  3. 2会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大2回
  4. 3ソフトウェア製品・受託開発を中心とする売上総利益率の改善2回
  5. 4エンタープライズソリューションの2セグメント分割2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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