電通総研(4812)・目標引き上げ
3カ年累計の成長投資
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「<成長投資枠> 3か年累計投資枠 対象 750億円 研究開発活動、社内の生産性向上活動、M&A等」
新中期経営計画の3カ年累計成長投資枠として750億円を設定し、研究開発、生産性向上活動、M&A等を対象とした。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2024年末の連結人員数 4,200名超 旺盛なニーズに対応すべく、2021年12月末比約1,000名の増員を目指します。採用・教育改革に加え、新しい働き方の構築に取り組みます。 3カ年累計投資額 170億円 先端テクノロジーの実装力の向上、開発技術の高度化、新製品・サービスの開発等へ、前中期経営計画比約2倍の投資を実行します。 3カ年累計投資額 100億円以上 高い成長目標の実現に向けて、M&Aを積極的に推進します。」
従来の3カ年成長投資計画から、新計画では2024年末4,200名超、テクノロジー投資170億円、M&A投資100億円以上という具体的な投資・人員目標が示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「高まる社会や企業のIT投資需要を持続的な成長に結びつけるべく、中期経営計画「ISID X(Cross) Innovation 2021」で掲げた3点の基本方針への取り組みに引き続き注力しております。」
中期経営計画に基づく事業拡大と成長基盤強化の取り組みが継続して示された。成長投資の個別金額は当該記載では再掲されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「<成長投資(3カ年累計)>」
人材投資120億円、研究開発投資100億円、出資・M&A投資100億円という3カ年の成長投資計画が継続して示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画の2年目となる当連結会計年度は、既存事業の強化およびX Innovationの推進による新規ビジネスの創出にさらに取り組むとともに、人材力の強化、研究開発投資の拡大等を通して成長基盤の強化を図っております。」
3カ年成長投資計画に関連する人材力の強化、研究開発投資の拡大および成長基盤強化が、計画2年目の施策として継続して示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「人員体制の強化、研究開発投資の拡大等を通して成長基盤の強化を図っております。」
3カ年成長投資計画に関連する人員体制強化と研究開発投資拡大が、計画2年目の成長基盤強化策として継続して示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の2年目となる当連結会計年度は、既存事業の強化およびX Innovationの推進による新規ビジネスの創出にさらに取り組むとともに、人員体制の強化や研究開発投資、働きやすい職場環境づくりを積極的に行うなど成長基盤の強化を図ってまいります。」
3カ年の成長投資計画に関連する人員体制強化、研究開発投資、働きやすい職場環境づくりが、計画2年目の成長基盤強化策として継続して示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「<成長投資(3ヵ年累計)>」
3カ年累計の成長投資として、人材投資を前中計期間から120億円増額、研究開発投資100億円、出資・M&A投資100億円とする計画が、目標値および目的とともに継続して示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「4.成長投資(3ヵ年累計)」
2019年度からの3カ年累計で、人材投資を前中計期間から120億円増額、研究開発投資100億円、M&A投資枠100億円を設定した。